母がいた時は時間に追われながらも
母の様子や自分の気持ちを
ブログに書き綴っていました
もっと時間があればな‥と思ったもの。
母が亡くなってから
時間はあるものの
良くも悪くも
母が繰り広げる新しいネタは
生まれません
なので今は主に
振り返り投稿をしていますが
過去記事にイラストを新しく
付け加えたりする時
私の中で母が蘇ります.:*゚
介護日記として
衝撃的な新しいネタは
ありませんが
私なりに今想う事を綴っています
変わらずここへ読みに来てくださる方、
新しくフォローしてくださる方には
いつも感謝です
ありがとうございます!
マイペースでアップしていきますが
これからもよろしくお願いします



シャワーをどう扱えばよいか
お風呂場で混乱している母に
痺れをきらしていた姉が
今では
母の写真を枕元に置いて
寝ています
こんな事があったと憶えているかな‥
在宅で毎日一人で向き合っていると
介護者は大変だと思います
けれど今の姉なら
もっと母に優しく出来たかも
この時母の余命が1年半だと知っていたら?
介護の終わりが見えていたら?
対応も違ったのでしょうか。
なかなかそれが分からないから
気持ちに余裕も生まれないし
感情のコントロールもつきません
母が入院していた時
知人が母の寿命を霊感のある人に
聞いた事がありました
私もそれが分かるなら
覚悟も出来ると思い
興味津々で結果に耳を傾けたのですが‥
「人の寿命は聞くもんじゃない」と
叱られたそうです
明日命が無いと知ってから
急に生まれる優しさは
無償の愛と呼ばないのかもしれない?
今思えば無償の愛を捧ぎなさい
という意味だったのでしょうか‥
私が将来、介護される立場になったら
家族には出来るだけ負担をかけたくないけど
出来るだけ寄り添ってほしいとも思います
最低限どこまでして欲しいという線引きも
細かくエンディングノートに
書いておいた方がよいかもしれないと
最近思う私です
読んでいただきありがとうございます
雨やコロナが心配ですが‥
無事良い一日をお過ごしください

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