こんにちは。
小野美世です。
(2021年5月16日の記事を再更新しています)
今日は、「夫婦の性の“合わない”」のお話。
合わないのに、無理してる。
シンプルに言ってしまえば、それが辛さの原因。
無理するのもそろそろ限界にきている。
もしくは、限界をとっくに超えている。
でもまだ、これまで通りの関係を続けざるを得ない。
それが辛さの原因。
じゃあその関係は間違っていたんだろうか。
その男性を自分のパートナーに選んだことは間違いだったのだろうか。
合わなさそうだとわかった時点で、やめておけばよかったのだろうか。
その時点でやめられなかったのが、よくなかったのだろうか。
…たぶん、違うと思う。
そのときは、何とかなるだろうと思ったし、何とかしたいと思った。
何とかなる可能性の方を見たかったはず。
相手に魅力も感じていただろうし、相性もいい部分が見えていただろう。
そして、「結婚してからでないとわからないこと」「時間が経ってからでないとわからないこと」は、ある。
人は、変わる。
変わるように見えることがある。
相手がどう変わるかは、こちらからはわからない。
そもそも、変わるのか変わらないのかも、ハッキリとはわからない。
それを結婚前に、正確に把握することはできない。
合わないのに、無理してる。
やっぱり、合わないんだ。
お互いどうにかしようとしても、できないことなんだ。
そしてその合わないことが、自分にとってはこんなにも辛いんだ。
その合わなさに、自分は耐えられないんだ。
それを頭だけではなく、体感で理解するのに、今日までの時間が、やはり必要だったのだと思う。
今日までの時間は無駄でもなんでもない。
さて、ここから先はどうしようかな。
合わないまま、先を進むのか。
自分にこれ以上無理させない方を選ぶのか。
合わないものは仕方ないので、別の工夫をするのか。
最後に思いっきり「合わせてよ」を相手にぶつけるのか。
決めきれないまま、もうしばらく行くというのも、ひとつの選択肢。
ただ、自分は今無理をしているのだという意識は、大切な自分のために、もっておいてほしい。
今日も自分を労りながら、過ごそう。
<自分を大切にするための新講座>
「完璧主義をゆるめる講座」
お好きな時にワークに取り組めるテキスト講座です。
<美世に質問day>
2日間、美世から、質問へのお返事が届く「美世に質問day」
次回は8月25日(木)26日(金)に行います。受付開始は8月11日(木)19時より。
<小野美世の書籍>
2冊目:「負けるが花」
電子版はこちら。
出版社の事業終了により紙の本は絶版となりました。
電子版は引き続き購入可能です!
1冊目:「誰にも言えない夫婦の悩み相談室」
■小野美世の公式LINEアカウント
Dは、「@onomiyo」です。
@なしだと他の方になります、ご注意を。
3,000名の方が登録してくれています♡
LINE@に送られるメッセージ、ご相談、ご質問は、特に承諾なくブログ等に掲載することがありますので、ご注意くださいね♡
いただくメッセージには全て目を通しておりますが、個別のお返事はあまりさしあげておりません。ご了承ください。




