こんにちは。

小野美世です。
 
本日夜19時より、「美世に質問day」の受付を開始します。10月27日(木)28日(金)に開催します。
 

 

 

 

今がタイミングかなと思う方はぜひどうぞ。

 

前回の質問dayでこんな感想をいただいています。

 

 

 

「憑きものが落ちたというのが一番しっくりくる」

 

「濃厚な、夢のような2日間」

 

「もうつらい思いはしたくないけど、何かあったら質問dayがある」

 
嬉しいお言葉ありがとうございます。
 
自分のことって、日常生活の中でそんなに人に話さないものです。特に深い深いところまでは…。
 
自分のことを書く。
自分のことを聞かれる。
自分の経験や気持ちを共有する。
 
それが積み重なっていく2日間。
濃い時間を体感していただけてよかったです。
 
 
さて、では今日の記事です。
 
(2020年2月9日の記事を再更新しています)
 
 
質問dayなどでお話を聞いていて、よく思うこと。
 
夫や、彼や、関わっている男性に対して
 
「あぁ、ひらいてた心を
この時に閉じちゃったんだなぁ」
 
って思うことがある。
 
 

 
 
それまでは、相手に対してひらいていた心が
 
パタンと閉じてしまう。
 
それまでは、相手に対して見せていたものを
 
もう見せたくなくなる。
 
相手に対して動いていた感情が
 
しんと、急に動かなくなる。
 
 
 
心をひらいているときにはできていた
 
相手を受け入れる
 
気持ちをさしだす
 
待つ
 
許す
 
思いを伝える
 
 
それが
 
心がいったん閉じてしまうと
 
何も、できなくなる。
 
 
 
まるで何か
 
境界線でもあったかのように
 
あの日と
 
この日とで
 
自分の心がまったく動かなくなってしまうことがある。
 
 
 
聞いていると切ない。
 
その、パタンと閉じた瞬間まで
 
心は相手に、真摯に向かっていたのに。
 
もう、耐えられなくなっちゃったんだね。
 
 
 

 
 
 
閉じた心はすぐには、ひらかない。
 
力でこじあけることは、できない。
 
無理やりあけようとしなくていいよ、と思う。
 
どうしたらまたひらけるようになりますかって
 
誰かに聞くほど、自分を責めなくていいよ、と思う。
 
 
 
自分を閉じることしかできないときは
 
閉じていていいのだ。
 
相手が、変わらずひらいている状態を
 
あなたに期待してきたとしても。
 
 
たくさん受け入れて
 
たくさん譲って
 
たくさん話を聞いて
 
たくさん受け止めて
 
自分の内面も伝えて
 
それは
 
大切な相手に
 
心をひらいていたからこそできたこと。
 
 
あなたの優しさは、すごかったね。
 
あなたの愛情は、すごかったね。
 
 
自分を閉じることしかできないときは
 
閉じていていいのだ。
 
相手が、変わらずひらいている状態を
 
あなたに期待してきたとしても。
 
きっと少しずつ
 
心は回復していく。
 
 

 

あなたの心が穏やかに

満たされる一日になりますように。

 

いつもつながってくれてありがとう。

 

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<美世に質問day

2日間、美世から、質問へのお返事が届く「美世に質問day」次回は10月27(日)(木)28日(金)に行います。受付は10月13日(木)19時より。

質問dayの詳細はこちら

 

 

 

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