こんにちは。
小野美世です。
自分との付き合い方を考えるときに、よく伝えるこちらのお話。最近の質問dayでも、紹介した記事を再更新します。
・自分の感情の癖を認識する
・その癖に名前をつける
・それがやってきたら「あぁ、きたきた」と思う
・収まる、引くのを待つ
・収まる、引くまでの時間が辛すぎないように工夫してみる
内容はこんな感じです。
ネガティブなやつでも、依存系でも、嫉妬系でも、執着系でも、とりあえずの応急処置として応用できると思います。
「私の癖」と書いていますが、もう今ではだいぶ減ったなぁ。
それでは、どうぞ。
(2018年5月22日の記事を再更新します)
いまだに私が持っている癖をちょっと茶化すために
さみしい発作
という名前をつけています。
発作です。
持病です。
定期的にやってくる症状です。
質問dayで相談される内容の中にも、「その人の癖」はたくさんある。いろんな種類がある。
大したことない私プレイ
受け取れない病
私なんて症候群
怒りが激しいのもそう。
自分自身の感情の癖。
言うなれば、一生つきあっていくやつ。
私はこれまでに、いろんな人体実験をしているから、自分の癖との付き合い方は、だいぶ上手になったと思う。
私にもこんなのありますよーという例でよくお話しするのが、さみしい発作です。
あることを引き金に、心の一部がぽっかり空洞になって
こっちを見て
もっと構って
私を認めてほしい
それで安心したい
さみしい
辛い
そんな嵐が吹き荒れる。
それが私のさみしい発作。
そうなるとしょうがないので、いろんなことをする。
親しい人に打ち明けてみたり(一時的に落ち着く)
構ってほしい相手に、小出しにしてみたり
さっさと寝るようにしたり
子どもたちとベタベタするようにしたり
仕事以外の、昔好きだったことをはじめようとしてみたり。
でもね。
どうもね。
心が晴れない…。
で、ぐるぐると考えると、これに行きつく。
自分<他人
他の人からの何かで、その空洞を埋めようとしている。
たまたまひらいた本に、こんな言葉が書いてあった。
「どんなに幸せでも、さみしくなることはある。それは、自分のことよりも、他の誰かを好きになっているとき」
これに納得した。
要するに、自分が自分を好きな度合いよりも、他の何かに、誰かに向ける気持ち・意識のほうが大きくなっているとき、ということ。
なので、あぁ、そうだ基本に戻ろうと思って、やり始めたのが、こちら。
心にある感情を(ちょっと力技で)感じ切る方法。
この方法をすると、とても不思議なもので、他の何かが、他の誰かが、私をさみしくさせているという感覚から、離れられるのだ。
自分が、自分のことを考えられるようになる。
あれがこうなったら、あの人がこうしてくれればというのから、離れられる。
あなたの心が穏やかに
満たされる一日になりますように。
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