前回の記事 の続きです。
今日、実は、両親が孫の顔を見に、実家から来てくれたんです。
だから、思い切って、今まで言いたかったことを言ってみました。
「私、お母さんたちの前で、劣等生でも、問題児でもいいかな…?」
ちょっと勇気がいった一言。
両親の反応は、というと。
何と。
『…え?当たり前じゃない』
だったんです。
「え、いいの?」
『だって、親の前でも優等生って、あなたはいつ息を抜くつもりなの?』
…なんですと。
優等生のほうが、都合がいいんちゃうんかいな。
・・・ええぇぇーーー![]()
いいの!!??
「え・・・でもさ、お母さんたちがうちに来た時、めっちゃ散らかってて、子供が服着ず走り回ってて、ごはんもレトルトのものしか食べさせてなかったら、『そんなんでいいの?ダメじゃない』って絶対言うでしょ???」
と言うと。
『何言ってるの!小さい子供のいる家庭は、普通散らかってるじゃない。ごはんだって、ずっと与えてないわけじゃないんだったら、それでいいじゃない』
と、返ってくるではないですか。
…うそでしょ。
「ダメじゃない、母親としてちゃんとしなきゃ」
って言われると思った。
絶対、そう言われると思ってた。
だから今まで頑張ってたのに…。
…こ、これ、私の思い込み…ですね、どう見ても。
「親も私に優等生でいてほしいはず」っていうのは、私が勝手にねつ造してた思い込み…。
おぉ。なんか、はずかし。
そっか。
私もう、頑張らなくてもいいんだ。
もう優等生しなくていいんだ。
だからもう、こっそり見えないところで悪い子しなくていいんだ。
遠い過去から、ずっと行き場なく心の底に溜まっていた感情が、ようやく外に出られそうです。
ずっとずっと自分にかけ続けていた「いい子でなければならない」という呪いの言葉(笑)から、ようやく自由になれそうです。
…ここまで来るの、長かったなぁ(苦笑)
でも、いっか。時間かかっても、たどり着けたから。
今はそれを喜ぼうと思います![]()