セックスレス専門相談員☆美世です。
気づけばその4になりました、『断愛』についての記事。
前回の記事は、こちらです。
「一見、薄そうに見え、刺激が少ないように見える幸せ(=セックスを通してではない幸せ)で、一旦満たされてみよう」というチャレンジが出されたわけですが、それって結構、継続するには辛かったりします。
そこで!
辛くなったときに効くというキーワードを教えてもらいました!
心屋さんのブログでは、もうおなじみになったキーワードです。
それは…
「ちゃうちゃう」
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…ち、違います。犬じゃないっ。
「ちゃうちゃう」
(=「それ、違うんじゃない?」 注:美世による標準語訳)
セックスレスの状態が辛くて、ついつい自分が不機嫌であることをアピールしてしまうとき。
相手をめっちゃ責めたくなる時。
相手を試したくなる時。
セックスしてもらうために、相手をコントロールしたくなる時。
私の欲しい愛情はこれじゃない!って一生懸命アピールしたくなる時…。
「ちゃうちゃう」
って、自分に言ってみてください。
それは、刺激を欲しいだけでしょ?と。
断食の例で言ったら、「食べる」という刺激が欲しいだけであって、本当に体が必要としているわけじゃない。
セックスレスの例で言ったら、「愛情の確認」という大きな刺激がセックスを通して欲しい気持ちのほうが、大きくなっているだけなのかもしれない。
これ、実際に言ってみてくださいね!私は、「ちゃうちゃう」って言うと、執着しようとしているそのことの前で、ピタっと自分の足がとまって、くるりと踵を返して、それ以上執着しようとしていることには近づかない…そんなイメージが出てきました。
講座の中で私は、「これの他に有効なキーワードって何かありますか?」って聞いてみました。
そうしたら、
「損してもいい」
「だって、減らないし」
というキーワードも教えてもらいました!
自分の持っているもの(=愛情)がちょっとしかないって思っていると、それを失うまいと守るのに必死になるし、相手からも必死に得ようとする。損はしたくない。自分の持っている分は、減らしたくない。
セックスレスであることで、すでにすごく損しているように感じる。すごく減っているように感じる。
でも、本当にそうだろうか?実は「ある」ことに気づいていないだけじゃないだろうか?セックスを通した形じゃなから「ない、ない」と言っているだけではないだろうか?
薄味かもしれないけれど、刺激が少ないかもしれないけれど、「ある」に気づいて、満たされてみよう。
辛いときには、「ちゃうちゃう」って言ってみる。そうしたら、自分で自分を苦しめていた行動が少し減るかもしれない。![]()
以上、心屋さんの『断愛』のことを、セックスレスに置き換えてみたバージョンをお送りしました。
今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()