2022年はどんな年『壬寅』

五行や干支から『壬寅』調べました

一つ一つ紐解く

まずは、『壬』から

 

もくじ

1.壬(みずのえ)とは、五行では水の陽

   五行、壬(みずのえ)は9番目

2.寅(十二支の意味)

   寅(テーマ)

3.壬寅(みずのえとら)ってどんな年周り

   壬と寅

4.壬寅(みずのえとら)は、今年の立春2月4日から

   立春とは

   立春までに計画を立てましょう

 

 

壬(みずのえ)とは、五行では水の陽

・時代の大きな波に乗る
・おおらか
・細かいことには拘らない
・臨機応変
・自由
・束縛を好まない
・自ら生み出す

 

五行、壬(みずのえ)は9番目

木(甲、乙)
火(丙、丁)
土(戊、己)
金(庚、辛)
水(、癸)
 

 

9のイメージ

直感

インスピレーション

瞬発力

行動力

サービス業

交渉

アナリスト

 


寅(十二支の意味)

次に十二支の『寅』調べました

 

・向上心が強い
・思慮深い
・落ち着いている
・リーダー
・責任感が強い
・行動力がある
・頭の回転が速い

寅(テーマ)

季節は春

自分を磨く
ときめきが大切
五行は木の陽
 
 

 

壬寅(みずのえとら)ってどんな年周り

 

壬と寅

どちらも陰陽では陽に当たります

活発に動きがある年になりそうです

 

壬は、大きな波、広い視点

海は生命の源、生み出す

 

寅は季節で言うと春

春は、寒い冬を抜け雪解け、芽吹く時期、今まで温めていた物や事を形にしていくスタート

 

 

壬寅の年は、自由と責任と行動する事がポイント

自ら流れを作って生み出す、スタートするのに最適な年になりそうです

 

 

大きな波に飲み込まれるのと大きな波に乗る違い

飲み込まれてもがくのか、波をつかみ流れに乗るのかは大違い

自分がどちらなのかを意識すること

自分のタイミングでスタートさせていくことが重要です

 

 

成功までに大きな波をいくつか越える必要があります。乗り越えていくことで大きな財産を手にすることに。財産とは、お金だけでなく、人間関係や知識などもっと広い意味での財産です。今年の経験は、これからの財産作りの基盤となることでしょう

 

 

 

壬寅(みずのえとら)は今年の立春2月4日から

 

立春とは

春の始まり一年の始まりです

今年は2月4日が一年のスタートです

 

立春までに計画を立てましょう

今は、準備期間です

本当にやりたいことは何か

いらないものは何か

環境を整えることが大事です

 

 

一度にする必要はありません

いつまでに実現させるか

今は、できないけどいつかはやりたいことではないです

すぐに出来る計画立てましょう

 

 

重要なのは、実際に出来ることを計画することです

一つ出来ると自信が湧きます

不安な気持ちが小さくなります

もう一つ出来ると勇気が出ます

心配ごとが小さくなります

もう一つ出来るとやればできる自分を信じられるように行動することが自然とできるようになっています

 

 

行動すると今までいた環境とは違う環境に身を置いていることに驚くことでしょう

今年は、環境を整えるスタートの年ということが

調べてわかりました

 

 

イラスト寅

 

 

数秘カラーセラピストが『壬寅』紐解いてみました

今年一年を過ごすのにご参考になれば幸いです

 

 

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