◆サッカー・ワールドカップ 北中米大会2026 「サッカー神社」へ必勝祈願FIFAワールドカップ2026。 日本代表が3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めました。 【第1戦 日本 2-2 オランダ】 W杯で3度の準優勝を誇る強豪オランダを相手に、日本は2度追いついて貴重な勝ち点1を獲得しました。 前半、中村敬斗が久保建英との鮮やかな連係から左サイドを崩し、ニアサイドを射抜く鋭い右足シュートで同点ゴール。 さらに後半には、伊東純也のCKに小川航基が「ドンピシャだった」と振り返るヘディングで合わせ、鎌田大地の頭に当たってコースが変わり、そのままゴールネットを揺らしました。 優勝候補相手に粘り強く戦い抜いた価値ある引き分けでした。 【第2戦 日本 4-0 チュニジア】 現地時間20日、モンテレイで行われた第2戦は日本が圧勝。 FW上田綺世がワールドカップ初ゴールを含む2得点を挙げる活躍を見せ、先発・途中出場の選手がそれぞれ持ち味を発揮。攻守ともに安定した試合運びで4-0の快勝となりました。 【第3戦 日本 1-1 スウェーデン】 0-0で迎えた後半11分、前田大然が先制ゴール。 その後はスウェーデンの反撃を受けて同点に追いつかれましたが、そのまま1-1で試合終了。 日本はグループFを勝ち点5の2位で終え、3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めました。 決勝トーナメント1回戦は、29日(日本時間30日午前2時)、最多5度のワールドカップ優勝を誇るブラジルとの大一番です。 試合を前に、日本サッカー協会のシンボルマーク「八咫烏(やたがらす)」ゆかりの師岡熊野神社を参拝し、日本代表の必勝祈願をしてきました。 強豪ブラジル相手の厳しい戦いになりますが、日本代表らしい粘り強いサッカーで、ベスト16進出を期待したいと思います。 今大会の展望の記事はこちら(2026年6月14日) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://ameblo.mom/miyacar/entry-12969505972.html