ワールドカップ・サッカー | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

FIFAワールドカップ2026。
日本代表が3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めました。


【第1戦 日本 2-2 オランダ】

W杯で3度の準優勝を誇る強豪オランダを相手に、日本は2度追いついて貴重な勝ち点1を獲得しました。

前半、中村敬斗が久保建英との鮮やかな連係から左サイドを崩し、ニアサイドを射抜く鋭い右足シュートで同点ゴール。

さらに後半には、伊東純也のCKに小川航基が「ドンピシャだった」と振り返るヘディングで合わせ、鎌田大地の頭に当たってコースが変わり、そのままゴールネットを揺らしました。

優勝候補相手に粘り強く戦い抜いた価値ある引き分けでした。

【第2戦 日本 4-0 チュニジア】

現地時間20日、モンテレイで行われた第2戦は日本が圧勝。

FW上田綺世がワールドカップ初ゴールを含む2得点を挙げる活躍を見せ、先発・途中出場の選手がそれぞれ持ち味を発揮。攻守ともに安定した試合運びで4-0の快勝となりました。

【第3戦 日本 1-1 スウェーデン】

0-0で迎えた後半11分、前田大然が先制ゴール。

その後はスウェーデンの反撃を受けて同点に追いつかれましたが、そのまま1-1で試合終了。

日本はグループFを勝ち点5の2位で終え、3大会連続となる決勝トーナメント進出を決めました。

決勝トーナメント1回戦は、29日(日本時間30日午前2時)、最多5度のワールドカップ優勝を誇るブラジルとの大一番です。

試合を前に、日本サッカー協会のシンボルマーク「八咫烏(やたがらす)」ゆかりの師岡熊野神社を参拝し、日本代表の必勝祈願をしてきました。


強豪ブラジル相手の厳しい戦いになりますが、日本代表らしい粘り強いサッカーで、ベスト16進出を期待したいと思います。


今大会の展望の記事はこちら(2026年6月14日)
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https://ameblo.mom/miyacar/entry-12969505972.html