【東京ステーションカフェ・ザ・ノースドーム】この後はかなり行列必至でしょ東京駅丸の内北口。 東京ステーションギャラリーの隣に、2026年4月21日オープンした新しいカフェです。 この場所は大正時代には待合室、その後は訪日客向け施設として利用されていた区画とのこと。 赤レンガ駅舎の歴史を感じられる空間になっています。 18時ちょうどに到着。 予約は受け付けていないとのことです。 2組しか並んでいなかったので、並んでみました。 前のお2人が代表待ちで「申し訳ないんですけど、もう2人来るんです」 直接言ってもらえたので、心に余裕が生まれました。 次々とお客さんが店を出ていくものの、店内にも待機列があり、なかなか順番が回ってきません。 ▼隣のギャラリーではカール・ヴァルザー展 (スイス絵画の異彩) 18時15分。 外の列から店内のウェイティングソファへ案内されました。 赤レンガに囲まれた空間で待つだけでも、少し特別な気分になります。 18時23分 二人がけのテーブル席に着席 目当てだった「オリジナルドームズコット」は残念ながら売り切れ。 東京駅丸の内駅舎のドームをイメージした看板商品で、フルーツと濃厚カスタードで賑わう駅舎を表現しているそうです。 ▼見上げると約5メートルの高い天井 東京駅らしい重厚感があります ▼ミックスフルーツタルト(ドリンクセット) 2300円 メロン、イチゴ、マンゴーなど旬のフルーツがたっぷり 特に印象的だったのはタルト生地 スポンジではなくしっかりした食感で、フルーツやクリームとの相性も抜群でした ▼ボンマック コーヒーメーカー 兵庫県神戸市に本社を置く日本のブランド 群馬県と新潟県にまたがる谷川連峰から湧き出た天然水をホットコーヒーに使用しているそうです ▼ブレンドコーヒーは抽出に時間がかかるとのことで、今回はアイスコーヒーを選択 はちみつ付きというのも珍しく感じました ▼オープン記念として「東京駅赤レンガパウンドケーキ」もいただきました 開業初日はかなりの混雑だったそうです 会計:2300円 クレジットカードOK JRイーストのポイントもつけてくれます 「次回はオムレツサンドを食べてみたいです」 そう店員に話しながら店を後にしました。 価格設定はやや観光地価格ですが、東京駅の歴史ある空間でゆっくり過ごせることを考えると納得。 これから週末はかなりの人気スポットになりそうです。 なお、外に行列がなくても店内にウェイティングスペースがあるので、その点は要注意です。 丸の内・三菱一号館 Cafe1894の記事はこちら(2015年4月23日) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://ameblo.mom/miyacar/entry-12017305343.html