神田神保町ランチ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

毎週月曜日(月曜日が祝日の時は翌日)に前週のランチと世間の話題を振り返っています。 

▼東京ドームシティ
 学生さんの春休みのせいか混雑


4月7日(火)ビストロシーズン


前週、K子さんは東京ドームホテル内のシズラーに初めて入ったそうです。
平日ランチ限定の「ランチエクスプレス」(約1,500円〜)がコスパ最強です。
サラダバー、スープ、デザートが各1〜2回利用でき、通常サラダバー(約2,300円〜)より安価で高品質な野菜を堪能できるそうです。

K子さんによると、桜花賞の開催に合わせ、桜を冷やして、当日(4月12日阪神競馬場)は満開にすることが行われているようです。
ネットで調べると、阪神競馬場馬場造園課造園係は「今は人為的なことはしていません」と断言しています。 
北西方向から吹く別の風が大きく影響しているようです。
(2026年の桜花賞は「名残の桜」のようでした)

▼ビーフハンバーグ・デニグラスソース
 3人ともこれ
 セレクトしたふりかけ
 あなご、あご(とびうお)、とんこつラーメン


うなぎは多摩川でも稚魚(シラスウナギ)が採れますが、採捕には許可が必要です。
K子さんが見に行った日、一般じゃない職業の人間が、がっぽり持って行ってしまったそうです。

ランチタイムは傘必須でしたが、14時過ぎには止んでくれました。

▼朗報・天麩羅はちまきの天ぷらがみさち屋で食べられるようになったようです



4月8日(水)すしわさび
夜には「まぐろつかみ取り」があるようです。
見てみたいものです


意外と並ばずに入店できました。
ホールスタッフは1人で大変そうでした。
この店はPaypayだと高値で、現金だと10%オフとなっています。
日常がデジタル決済が日常になって、都度都度財布の中身を補充していない日もあります。
街中で、「本店は現金のみです」と正面に貼り紙がしてあるのを見るのは嫌ですが、ここはPaypayの選択肢を残してくれ、Paypayはコストがかかるということを教えてくれています。
納得したうえで現金で払います。

▼I井さん:人気の4種丼


▼Hとりさん:まぐろブツとねぎとろ丼


▼K子さん・僕:わさびのバラちらし 1350円



アメリカがイランと2週間の停戦合意でホルムズ海峡は開放されるのでしょうか。 
この日の偉い人のあいさつで、アメリカのトルーマン大統領が言った "The buck stops here" は、「全ての責任は私が取る」「これ以上、責任のたらい回しはしない」という意味の英語表現です。 


4月10日(金)雷門き介

お2人忙しいのに、人事メンバーが参加してくれました。
しかし、5人は入れるところで決めたランチ処は、傘さして風も強くて・・・、まさに「春の嵐」のランチでした。
店に着くと、雨風で敬遠した人がいたのか、個室がゲット

▼Hとりさん:鶏むね肉、蟹クリーム、男爵コロッケのミックスフライ
 菜の花も捨てがたかったようです


▼僕:き介のおでん御膳
 共通サラダ付き
 この店で待望のおでんです
 丁寧にとられた「だし」の旨味と、味が染み込んだ大根や練り物などの具材を楽しめました


▼O川さん
 寒師と茄子、白菜の柑橘餡かけ


▼Kゆうやさん
 菜の花と大根柚子餡かけ


▼W田さん:ぶりの炙り丼
 「ビューティフル」


九州では明太子は炙るそうです。
表面をバーナーやグリルで軽く炙ることで、香ばしさが増し、中のレアな食感となめらかさが出るようです。
関東の者は何となくもったいないと思ってしまいます。 

ランチのおすすめを聞かれ「すしわさび」の話をしましたが、Kゆうやさんは「この間行ったばかり」
Hとりさんはご飯が酢飯でなく、温かい普通のご飯なのがいいと説明してくれました

Kゆうやさん、O川さんは新人研修で忙しいため「この出来事は今日だったっけ、昨日だったっけ」と思うこともあるようです。
僕が40年前、入社面接で当時の会社の門をたたいた時に意気投合してくれた方がいて、その人に何かと相談できるなと思って4月にその会社に入社したら、その人(ウシオ田さん)は転職していて、少しショックだった話をしました。
今回も、入社前に内定者を呼んで若手社員(辞めた人)と面談してもらう企画があったようです・・・


中国の医療機関で胃腸炎などの軽症で入院し、日本の生命保険会社に高額な「入院一時金」を請求するケースが急増しています。2024年度の請求件数は22年度の約20倍に膨らんでおり、生保各社は「不要な入院」による不正請求の可能性が高いとみて、調査や審査を強化しています。


牛丼チェーン・すき家などを手がけるゼンショーホールディングスの創業者、小川賢太郎さん(享年・77)が4月6日に心筋梗塞のために死去しました。
ゼンショーは2025年3月期に国内外食企業として初めて売上高1兆円を突破した。時価総額も2026年には1兆円を超えたと報じられています。
ご冥福をお祈りいたします。


前回の神田神保町ランチの記事はこちら(2026年4月6日)
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https://ameblo.mom/miyacar/entry-12961904397.html