鈴木亮平のリブート | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



早瀬陸(リブート後):鈴木亮平
儀堂歩:鈴木亮平
幸後一香:戸田恵梨香
足立翼:蒔田彩珠
寺本恵土:中川大輔
三上章大:池田鉄洋

合六亘:北村有起哉
冬橋航:永瀬廉
霧矢直:藤澤涼架(Mrs.GREEN APPLE)
海江田勇:酒向芳
菊池:塚地武雅
マチ:上野鈴華

早瀬良子:原田美枝子
早瀬拓海:矢崎滉
早瀬陸(リブート前):松山ケンイチ
早瀬夏海:山口紗弥加)

真北正親:伊藤英明)
土方悠里:愛希れいか 
儀堂麻友:黒木メイサ
幸後綾香(一香の妹):与田祐希

合六陽菜子:吹石一恵
真北弥一:市川團十郎


第9話

儀堂は一香に「駐車場のほうに逃げろ」と叫びました。
冬橋と取っ組み合いになり、冬橋を気絶させました。

GPSで追われているだろうからと言って、2人は車から降りました。

儀堂「(お前は)夏海なんだろう?」

一香は否定「違うって言ってるでしょ」

儀堂「お前も盗聴されているのか? 夏海なんだろう?」

一香「だから違うってば」

儀堂「また俺の作ったハヤセショート食べたくないか? 拓海に会いたくないのか。夏海はずっと生きているって信じていた。拓海はずっと俺たちの帰り待っている。お前のこと待っている」

一香はついに「会いたいよ。会って抱きしめたい。ごめん、あなたまで巻き込んでしまって。ホントにごめんなさい」

儀堂は一香を抱きしめました。

儀堂「よかった。生きていてよかった。本当に良かった」

一香「私は幸後一香のままで終わる。そうでないと拓海が狙われる。母親が犯罪者だって、知らない方がいいに決まっている」

儀堂「あいつを組織ごとつぶす」

一香「無理だよ」

儀堂「諦めんなって。粘り腰がハヤセの取り柄だろ。お前が味方にいるなんて、こんなに心強いことはない。2人で戻る道を見つけよう。俺たちの新たなリブートだ。指輪を一香の指にはめました」

 

海江田の事務所に合六は来ていました。

儀堂が電話し「家族の人生を狂わせたお前が許さない。俺たち夫婦を敵にまわしたことを後悔させてやるよ」

足立の回想シーン

儀堂が整形外科を出る時「やっぱりここじゃない。別のところ当たってくれ」

と言われながらも、足立は防犯カメラの映像を見ていましました。

冬橋が匿名で電話して来ました。

 

夜の合六幹部の会合。

合六「早瀬陸が裏切った。2人を処理してください。1億円懸賞金を出します。それと、100億のことは、マー会長には黙っています」

お開きになった頃、トイレで合六は菊池に「私はまもなく表の道に進む。この組織を誰かに引きづがなければなりません」

いかにも菊池に譲るような口ぶりでした。

 

ハヤセ洋菓子店の前、拓海は合六の部下たちに捕まりそうになりました。

儀堂に続き、捜査一課が間に合いました。

「お二人の警護に張り付きますので、安心してください」

 

足立は儀堂に「防犯カメラの映像に、主任の姿がありました。復帰する直前です」

儀堂「足立、お前にとって正義ってなんだ? 裏切り者がいる。そいつを潰さない限り、合六が潰せない。お前に頼みたいことがある」

足立「私のような新人なのに?」

儀堂「お前は正義の人間だと信用しているからだ。足立、捜査一課のロッカールームって、防犯カメラついていたよな」

足立「はい。たしか」

儀堂「俺のロッカーにノートパソコンを仕込んだ者がいる。そいつが裏切り者だ。頼む。そいつを見つけてくれ」

 

ハヤセ洋菓子店に儀堂は入り「警察が見張ってますから、2人は安全です」

拓海「おばあちゃんは俺が守る」

儀堂は拓海の耳を引っ張って「強くなったな。粘り腰がハヤセの取り柄だから、頼むぞ」

良子も儀堂を見て「まさか・・・」

儀堂は窓から脱出し、屋根づたいに一香の車に乗り込みました。

一香「あの家族を壊したくない」

儀堂「君もあの家族でしょ」

 

休みの日なので、真北の自宅に到着。

妻の葉月さんを紹介してもらいました。

真北「ここならむしろ、関係者に見つかることはないでしょう」

一香「妹をよろしくお願いします」

真北「そんなに心配なんですか。本当は赤の他人なんでしょう。仮に合六から真北弥一への金の受け渡し現場を抑えれば、逮捕できる。一香さんも重要な証人です。しかし、あなたも逮捕される・・・」

一香「その覚悟はできています。夫をよろしくお願いします」

真北「12年前に起こしたひき逃げ事故があって、出世できない。しかし、私は出世しなければならないんです。金はすぐに真北弥一に渡すはずです。警察内には合六のスパイがいます。探すのです」

儀堂「でもどうやって」

真北「組織内の誰かに伝えるしかないでしょうね」

儀堂「冬橋しかいない。俺なら話ぐらいできるはずだ」

 

合六は弥一の事務所へ。

合六「明日にでも(現金が)お渡しできそうです」

弥一「必ず総理の椅子に座ってみせます」

合六「私は、相当なリスクを背負ってあなたに渡そうとしている」

弥一「日本が生き残るために必要なお金です。政治と金は、陳情と見返りでできています。私はあなたを真の同志だと思っています。腐った与党に支配されたこの国をリブートしましょう」

さらに弥一は「私はこの日本のために、どんな汚れ役でも請け負う覚悟です」と語りました。

2人は固い握手をかわしました。

 

冬橋はしぇるたーでマチのお葬式を終え、車に乗りました。

車内に儀堂が潜んでいて、冬橋を後ろからナイフで脅しました。

霧矢「ケーキ屋がふざけやがって」

儀堂「恨む相手は夏海じゃない、合六だ。なあ冬橋、俺たち手を組んで合六を潰そう。そうすればマチの夢だって叶う」

冬橋「やっぱり甘ちゃんのケーキ屋だな。何もわかっていない。足りない想像によって、事実がねじ曲がる。もしマチに敵がいるならあいつをこの世界に誘った俺だ」

儀堂「人殺しのままでいいのか」

霧矢の指図で、儀堂は部下に捕まりました。

合六「自殺にみせかける」

冬橋「ではこのまま運びます」

 

一香は海江田の事務所に来て、銃を向け「いつ、どこで、渡すことになってるの。清水君江さんって、元妻でしょ。彼女にお金払っていたわよね。お願いだから黙って欲しいって、まだわからない?」

(清水君江の存在を知っているのは、夏海のようです)

海江田「ホンマに夏海ちゃんかいな」

一香「合六を倒す。合六を恨んでいるのは一緒だよね」

海江田「弁護士の端くれとして、銃を突きつけられたテイにしてくれ。明日の午後6時」

海江田「無理やて、警察に合六の仲間もいる」

一香「海江田さんにお願いがある」

海江田「まだあんのかい・・・」

 

一香はすぐに真北に電話報告し、明日の時間と場所を伝えました。

一香「明日の取引を抑えたら、夫を助けてください」

真北「わかりました」

 

一香は合六に電話。

一香「夫はまだ生きているよね?」

合六「ええ。こちらにも考えがある」

一香「2人で話したい」

合六「わかりました。お店でお待ちしています」

 

一香が合六の店に到着。

合六「ちょうど今旦那さんと話すところです」

“妻を殺し顔を変えて逃亡したが、警察内で正体がバレそうになったため、諦めて違法拳銃で自殺を決意した”という筋書きで合六は殺すことに決めました。

合六「警察内には私の協力者がいますから。残念でしたね。取引の場所も時間も警察に漏れていることはわかっています」

店になんと、真北兄弟がいました。

正親は「まあ、見ての通り。僕はこっち側の人間だったということです」と自身が“スパイ”であることをあっさりと認めました。

真北正親「最初っから、あなたたちに勝ち目なんてなかったんです」

真北弥一「お前をこちら側にして、良かったよ」

一香も捕ってしまいました。

同席していた弥一に「兄さん、左遷された僕を本当にメイン街道に戻してくれますよね」と問いました。

弥一は「お前は警察のトップになれ。俺は日本のトップに立つ」

 

儀堂は冬橋に「お前は誰かを救いたいんだろう。こんなことしてマチが喜ぶと思うか」

冬橋「マチの夢をかなえるために、合六さんの命令にはさからえない」だが、「お前は自力に逃げたことにする」と言った瞬間、菊池が霧矢たちを連れて部屋に入って来ました。

菊池「この男を逃そうとしてましたよね。合六さんの命令は絶対ですよ」

 

2発の銃声が響きました。

 

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合六 役の北村有起哉さんが、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平さん主役)に出ていたのですが、再度あらすじを見ても、失礼ながら、出ていたシーンが思い出せないんです。

むしろ亀梨和也さん主演の『怪盗山猫』に出ていた方が、印象に残っています。

前回の『リブート』の記事はこちら(2026年3月22日)
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