冬季オリンピック | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼北京冬季五輪の高木美帆選手の優勝の記事


フジテレビ『この世界は1ダフル』が、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開幕直前「国民1万人が選んだ、冬季オリンピック心震えた名場面」を、ランキング形式で紹介されました。

 

 

1位 日の丸飛行隊、4年越しの金メダル


1998年長野五輪
スキージャンプ男子団体
チーム4人が2回ずつジャンプし、総得点で競う競技です
日本は岡部孝信、斉藤浩哉、原田雅彦、船木和喜と2人メダリストを揃えた優勝候補でした。
しかし、原田選手は前回のリレハンメル五輪では失速して金メダルを逃していました。
吹雪の中での原田の1本目は伸びません。
原田の失敗で日本は1回目は4位。

長野の観客も大声援。
原田の2本目、原田の大ジャンプで4人目を前に1位へ。
「ふなきー」
最後に飛んだ船木のラストジャンプで金メダル獲得
団体戦初制覇。

 

2位 逆境さえ力に、66年ぶりの五輪連覇

2018年平昌五輪
男子フィギュアスケート
羽生結弦

スケート人生を脅かすアクシデントを乗り越えて、連覇の大偉業に挑みました。
平昌五輪のフリーで自分の納得いく演技を見せるため、技を磨き続けました。
国際大会で4連覇するなど、金メダルへ一直線
あと3ヶ月に迫る2017年11月、公式練習中に転倒し、右足首の靭帯損傷。
そこから国際大会のリンクに立つことが出来ませんでした。
治療、リハビリ、ケガを抱えての強行出場。
痛み止めを飲んでのショートプログラム。
ぶっつけ本番の大舞台で、王者の貫禄を見せました。
強靭な精神力で演技を終えました。
自分にリベンジのフリープログラム。
「陰陽師」のBGMに乗せ、王者の滑りを見せました。

 

3位 世界中が涙、五輪史に残る伝説の4分間


2014年ソチ五輪
女子フィギュアスケート
浅田真央
スケート人生の集大成として臨んだ五輪。
イチからジャンプを見直しました。
初年はなかなか結果が出ませんでした。
2011年12年に母・匡子(きょうこ)さんが48歳という若さで他界。
全日本選手権は完璧な演技で優勝。
迎えたソチ五輪。
ショートプログラム。
トリプルアクセルで転倒。
大技で失敗して、さらに身体が動かなくなり、悪夢の16位。
メダルがほぼ不可能。
翌朝の公式練習、浅田選手には力がなく、それを奮い立たせたのは姉からの電話でした。
折れていた心が強い気持ちに変わったようです。
そして迎えたフリー、絶望から復活の4分間。
世界中の人々を震わせ、結果は6位入賞。


 

4位 女子フィギュア初の快挙・流行語大賞イナバウワー

2006年 トリノ五輪
荒川静香(24歳)
トリノ五輪にスケート人生をかけました。
長野五輪13位と敗退。
ソルトレークシティでは代表選考で落選。
荒川は「メダルが目標じゃない、記憶に残るオリンピックを」と得点に関係のないイナバウワーを演技することを決めました。
ショートで3位、上位3人が一点差以内の大接戦でした。
翌日の「記憶に残す」フリー。
背中をそらすことで、美しさを表現しました。
そのままフィナーレ。
完璧な演技を披露し、パーソナルベストを超え、2位と8点差の圧勝でした。


 

5位 悲劇を乗り越えた、伝説のショートプログラム

2014年ソチ五輪
羽生結弦(当時19歳)

仙台生まれの羽生選手。
2008年、14歳で迎えた全日本選手権8位と大健闘。
一部の選手しか飛べない4回転ジャンプ。
シニアデビュー戦となる2010年NHK杯、15歳で4回転ジャンプに成功。
地元仙台で技を磨き続けました。
しかし、東日本大震災で練習拠点が閉鎖。
「活躍する姿を見せることで、多くの人が元気になれば」とリンクに帰って来ました。
ソチ五輪、初目での夢舞台。
磨き上げた4回転ジャンプに成功。
その後も完璧に決め、場の空気を支配。
世界最高得点をマーク。
翌日のフリーでは冒頭で転倒するなど、納得する演技が出来ませんでした。
しかし、金メダル獲得。
フィギュア界の歴史を変えた偉業。
インタビューでは、自分の演技内容に悔しさを露わにしました。

 

6位 カーリング女子、史上初のメダル獲得

2018年平昌五輪
ロコソラーレ
これまで6度の五輪に出場して、最高順位は5位、メダルは悲願でした。
「もぐもぐタイム」「そだねー」が話題になりました。
カーリングは、4人1組のチームでストーンを相手チームと交互に投げ、ハウスの中心近くにストーンを残したチームが得点する競技。
10エンド行い、得点の多いチームが勝利。

3位決定戦
前回銅メダルの強豪イギリス
第8エンド終えて、3-3の大激戦イギリスのラストショットは、日本のストーンを弾き出そうと狙いましたが、わずかに外れました。
日本に1ポイント。
第10エンド先行日本・藤沢のラストショット。
わずかに目標にとどきませんでしたが、イギリスにとっては嫌な位置。
後攻めのイギリスのラストショット。
弾かれた日本のストーンが中央に残り、どよめいた場内。
史上初の銅メダルとなりました。

 

7位 国民的ヒロイン初五輪で涙の銀メダル


2010年、バンクーバー五輪
女子フィギュアスケート
浅田真央
幼い頃からトリプルアクセルを飛び、天才少女と呼ばれていました。
2002年、女子では世界初の3回転3連続ジャンプに成功。
伊藤みどりさんの次にトリプルアクセルを受け継ぎました。
2005年トリノ五輪代表決定戦では、荒川静香を上回る成績を収めました。
しかし、五輪の前年6月30日までに15歳というISUの規定(2005年当時)があり、87日足りず出場出来ませんでした。
2010年、19歳で迎えた五輪。
五輪女子で初めてショートプログラムでのトリプルアクセル成功、ノーミスで演技を終えました。
続くフリーで、史上初トリプルアクセル3回成功。
演技後半に失敗があり、結果は銀メダル。
韓国のキム・ヨナ選手に得点で及びませんでした。
夢が叶わず、涙。

 

8位 怒りを力に変えた奇跡の大逆転劇

2022年北京五輪
スノーボード男子ハーフパイプ
コースを3回滑り、ジャンプなどの技の最高得点で競います

平野歩夢(23歳)の2本目
トリプルコーク1440、当時平野選手しか出来ないと言われていた大技成功。
得点トップへの期待。
審判の一部が着地のわずかなミスに注目して、点が伸びず2位でした。
怒りを力に変え、観客、そして審判を圧倒させた3本目の演技。
2本目より高く、着地も完璧。
文句なしの金メダル。
五輪3度目の挑戦で、日本スノーボード界にとっても初の金メダルでした。

 

9位 女子スピードスケートの大エース 追い求めた金メダル

2022年北京五輪
女子1000m
高木美帆選手は5種目に出場していました。
3つで銀メダルを獲得しました
どうしても欲しかった個人種目の金メダル
高木選手が挑む最後の種目、1000m
抜群のスタートを切り、五輪新記録でゴール、悲願の金メダル。

 

10位 悔しさが生んだ美しい隊列 チームワークで金メダル

2018年
女子パシュート決勝
高木美帆、佐藤綾乃、髙木菜那、菊池彩花

3人で400mを6周し、全員が先にゴールしたチームが勝利。
相手は個の力で勝る絶対王者のオランダ。
日本チームには、ナショナルチーム合宿での準備がありました。

6周のうち3.5周を先頭で滑る高木美が、後ろの2人をけん引しまずはリードを奪いました。
2番手で先頭を務めた佐藤のところでオランダに逆転を許したものの、続く高木菜が粘り強い滑りで残り1.75周で高木美につなぐと、高木美がその期待に応え、再びトップを奪い返しました。
オリンピックレコードで金メダル。

 

11位 小さな巨人世界最速・スピードスケート初の金メダル


1998年長野五輪
スピードスケート男子500m
 長野五輪当時、インコース・アウトコース2回走り合計タイムで競っていました
清水宏保

外国な選手に比べて小柄ですが、海外選手との体格差を覆す、清水だけの武器がありました。
低い姿勢から飛び出すロケットスタート。
ボウリングの球と同じ太さの太もも。
全国民が見届けた清水の走り、ロケットスタートでリード。
スケート史に残る偉業を作りました。

 

12位 41歳世界のレジェンド・銀メダルを獲得

2014年ソチ五輪
スキージャンプ男子ラージヒル
葛西紀明

それまで6度のオリンピック出場しながら、個人のメタルは逃して来ました。
ビックフライトを見せました。
五輪スキージャンプ史上最年長のメダリスト。

13位 日韓エースの頂上決戦・国境を越えた友情

2018年平昌五輪
スピードスケート女子500m
1人1回のレースでタイムの速さを競います
この種目の2人の優勝候補
小平奈緒、対するは韓国のエースであるイ・サンファ
この種目で2大会連続の絶対王者
2人は親友同士ですがが、リングに上がれば敵 
まずは小平がオリンピックレコードを記録し暫定1位。
次に3連覇を狙うイ・サンファ。
小平の記録を抜くことは出来ませんでした。
泣き崩れるイ選手を小平が抱きかかえました。

 

14位 日本男子24年ぶりの金メダル


2022年北京五輪
スキージャンプ男子個人ノーマルヒル
この時、24年間メダルなし、そこへ現れた救世主。
小林陵侑
海外選手を寄せ付けず、見事な金メダルでした。

 

15位 フィギュア界の弟キャラ・鮮烈な銀メダルデビュー

2018年平昌
男子フィギュアスケート
宇野昌磨

会見中、睡眠不足の宇野は終盤でウトウトする場面もあり、報道陣を驚かせました。
眠気と戦う姿がかわいいと評判になりました。
初出場で金メダル


北京冬季五輪の記事はこちら(2022年2月21日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://ameblo.mom/miyacar/entry-12728015031.html