M-1グランプリ2005 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

年末の風物詩、漫才の王者を決める第21回M-1グランプリが始まりました。
過去最多の11521組が応募しました。
敗者復活戦では、結成15年のカナメストーンがミキを破って勝ち上がりました。
ファーストステージ
1. ヤーレンズ(ケイダッシュステージ) 843点
「結婚したい」
トップバッター
「会場あったまりました」
2. めぞん(吉本興業) 820点
「めんどくさい友だち」
ミキという女友達・絶叫系
3. カナメストーン(マセキ芸能社) 830点
「ダーツの旅」
レポーターと村人
4. エバース(吉本興業) 870点
「ドライブデート」
日常会話で標準語の漫才
5. 真空ジェシカ(人力舎) 844点
「ペーパードライバー教室」
聞き取れないところもありました
6. ヨネダ2000(吉本興業) 826点
「バスケットボール」
あややの歌を歌いっぱなし
7. たくろう(吉本興業) 861点
「リングアナウンサー」
クスクス笑っちゃいました
8. ドンデコルテ(吉本興業) 845点
「デジタルデトックス」
理論派漫才
9. 豪快キャプテン(吉本興業) 839点
「小さいカバン」
ポケットパンパン論争が楽しかった
10. ママタルト(サンミュージック) 823点
「初詣」
身近な話題で面白かった
ファイナルステージ(最終決戦)
ドンデコルテ「名物おじさん」
インテリ渡辺さんに引き込まれました
エバース「腹話術」
町田さんが人形になる
たくろう「ビバリーヒルズ」
1本目の勢いでウケてました
第21代王者にたくろうが輝き、優勝賞金1000万円を受け取りました。最終決戦では審査員9人中8人がたくろうに投じました。
僕的には、この2人は1本目の方が面白かったと思いました。
以前は「よくここまで上がってきたな」という組もありましたが、今回は10組とも笑わせてくれました。
3組ともしゃべりで勝ち上がりました。
個人的には、ドンデコルテの別のネタも見たくなりました。

