◆メジャーリーグ最新情報(2025-58)ドジャースが連続の世界一 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



ワールドシリーズ
GAME1

ドジャース 4-11 ブルージェイズ
1回裏、スネルは二死満塁から、バーショをセンターフライに打ち取りました。
3回表、ウィル・スミスのタイムリーで先制。
4回裏、バーショのセンターへの同点2ランホームラン。
6回裏、スネルは無死満塁でシーアンに交代。
クレメンツのタイムリー、ルーカスの押し出し四球。
ヒメネスのタイムリー。
パンダに交代しましたが、バージャーの代打満塁ホームランで突き放しました。
カークにも2ランホームラン。
7回表、大谷翔平に2ランホームランが出ましたが、時すでに遅し。

GAME2
ドジャース 5-1 ブルージェイズ
1回表、先発のガーズマンから、ウィル・スミスのタイムリーで先制。
1回裏、山本由伸のピンチ。
無死一三塁でゲレーロJrは空振り三振。
カークはファーストライナー。
バーショーは見逃し三振。
3回裏、カークのセンターへの犠牲フライで同点。
7回表、両先発が好投して1-1から、
ウィルスミスのレフトへのソロホームラン。
マンシーがレフトへソロホームラン。
8回表、一死満塁から、リリーフのホフマンの暴投で追加点。
ウィル・スミスのショートゴロの間に、5点目。
山本由伸が4回以降はパーフェクト。
9回裏、3者凡退で山本由伸が完投勝利。



GAME3
ブルージェイズ 5-6 ドジャース
2回裏、ブルージェイズの先発シャーザーから、テオスカー・ヘルナンデスのレフトへのソロホームラン。
3回裏、大谷翔平のソロホームラン。
4回表、二塁手エドマンのエラーの直後、カークの逆転3ランホームラン。
ヒメネスの犠牲フライ。
5回裏、ブルージェイズはシャーザーを諦め
フルハーティに交代
大谷翔平が左中間にタイムリー二塁打。
フリーマンの同点タイムリー。
7回表、ピシェットのタイムリーで
ブルージェイズ勝ち越し
7回裏、大谷翔平が左中間へ同点ソロホームラン。
8回表、一死一二塁で佐々木朗希に交代し、打者2人を抑えました。
9回表、エドマンのファインプレーで走者三塁アウトもあり、佐々木は無失点。
12回表、二死満塁でシーハンからクレイトン・カーショーに継投。
ボテボテの二ゴロでピンチを脱しました。
18回表、ドジャースのリリーフのクラインが4イニング目。
山本由伸が緊急登板のためにブルペンへ向かいました。
クラインが走者を出しましが、抑えました。
18回裏、フリーマンのサヨナラホームランで、6時間39分の激闘に終止符を打ちました。
フリーマンは「彼がブルペンで投球練習しているのを見て、この男を登板させないために何とかしないといけない」と感じ、試合を決めるホームランでした。

GAME4
ブルージェイズ 6-2 ドジャース
気温30度を超えるデーゲーム。
ブルージェイズの先発はビーバー。
2回裏、一死一三塁から、キケ・ヘルナンデスの犠牲フライで先制。
ドジャースは大谷翔平が先発マウンドに立ちました。
3回表、ゲレーロJrの逆転2ランホームラン。
その後立ち直った大谷翔平は、6回まで追加点を許しませんでした。
6回裏、一死一二塁になり、フルハーティに交代。
マンシーはセンターフライ、エドマンは空振り三振。
7回表、バーショーにライト前ヒット、クレメントに左中間へ二塁打。
ここで大谷翔平は降板。
代わったバンダが、ヒメネスにタイムリーを浴びました。
カイナーファレファはサードライナー。
代打フランスのセカンドゴロで追加点。
3人目トライネンはピシェットにフェンス直撃のタイムリーを浴び、バージャーにレフト前ヒットを許しました。
なぜこのリリーフなのか、ロバーツ監督の起用法が疑問視されています。

GAME5
ブルージェイズ 6-1 ドジャース
1回表、ドジャース先発のブレーク・スネルを攻め、シュナイダー、ゲレーロJr 2者連続のホームラン。
3回裏、キケ・ヘルナンデスのソロホームラン。
4回表、クレメントのセンターへの犠牲フライ
7回表、二死ー塁三塁からスネル投手は降板しますが、代わったエドガルド・エンリケス投手がウラジーミル・ゲレロJr.選手に対してワイルドピッチを献上し、3塁ランナーが生還しました。
エンリケス投手は次の打者にはタイムリーヒットを許し、ドジャースの2点を追いかける展開が4点に広がりました。
ブルージェイズ先発の22歳トレイ・イェサベージが7回1失点、12三振、無四球の歴史的好投でチームを牽引しました。
ブルージェイズは3勝2敗とリードし、世界一に王手をかけました。

GAME6
ドジャース 3-1 ブルージェイズ
1回表、三者連続三振と、先発ガーズマンが最高の立ち上がり。
3回表、ウィル・スミスのタイムリー。ベッツのレフト前2点タイムリー。
3回裏、スプリンガーの右中間へタイムリー。
山本由伸は6回96球、1失点でマウンドを降りました。
2番手はロブレスキー。
8回裏は佐々木朗希がしのぎました。
9回裏、バージャーの左中間のフェンス直撃のあたりは2人ホームにかえりましたが、エンタイトル2塁打で戻されました。
グラスナウに投手交代。
ヒメネスのレフトライナーは、キケ・ヘルナンデスの攻守二塁走者が飛び出していて、ダブルプレーで試合終了。

GAME7
ドジャース 5-4 ブルージェイズ
中3日で大谷翔平が先発マウンドへ。
大谷がリリーフだった場合、降板時に「指名打者」を解除して守備につかないとその後の打席に立てなくなるようです。
1回裏、先頭打者のスプリンガーに安打を許しましたが、続くルーカス、ゲレーロ Jr.は連続三振。
さらにゲレーロ Jr.三振の際に飛び出していた一塁走者のスプリンガーを二塁ベース前でタッチアウトにして、運良く3人で切り抜けました。
3回裏、スプリンガーに2打席連続の安打を与え、1死一、三塁で迎えたビシェットに甘く入った初球のスライダーをセンターへ先制3ラン本塁打。
4回表、1死満塁からテオスカー・ヘルナンデスがセンターへ犠牲フライ。
6回表、バシットに交代しましたが、エドマンがセンターへ犠牲フライ。やや浅めのフライでしたが、三塁走者のベッツの激走でもぎ取り、1点差に迫りました。
6回裏にグラスナウが登板しましたが、ヒットで出たクレメントが単独スチールに成功。
ヒメネスのタイムリー二塁打を放ち、差を2点に広げました。
第5戦でドジャース打線を封じたイェサベージが中2日でマウンドへ。
32年ぶりの世界一へ向けて総力戦に打って出ました。
8回表、マンシーがソロホームラン放ち、再び1点差に迫りました。
ブルージェイズは8回二死の時点でクローザーのホフマンにスイッチ。
あと4つのアウトを守護神に託しました。
8回裏、無死二塁でヒメネスは交代したスネル投手からバント出来ずにサードライナー。
スプリンガー、代打 シュナイダーは空振り三振。
9回表、ドジャースはロハスが起死回生のソロ本塁打を放って土壇場で同点に追いつきました。
9回裏、前日に6イニングを投げて連投となった山本由伸。
満塁からバーショはセカンドゴロ。
クレメントのセンターライナーは中堅手パヘズが左翼手とぶつかりながらナイスキャッチ。
延長11回表、ブルージェイズの切り札・ビーバーから、ウィル・スミスが勝ち越しの本塁打。
この試合初めてのリードを奪うと、その裏のブルージェイズの攻撃。
山本はゲレーロ Jr.に二塁打を打たれるなど、一死一、三塁のピンチを背負いましたが、カークをスプリットで打ち取り、ダブルプレーでゲームセット。
ドジャースが球団史上初のワールドシリーズ連覇を成し遂げました。
山本由伸が3勝でMVPとなりました。

【いくつかの疑問】
シャーザーの交代(4回3分の1、54球)は、早くなかったのか。
個人的にはビーバーが先発するとキツいと思っていましたが、シャーザーでした。
今回は素直に降板に従ったのはなぜなのでしょう。

ヒメネスが、ロブレスキーからデッドボールを受けて両軍の選手が乱闘寸前になりましたが、なぜあんなに怒ったでしょう。

結果的に山本の長いイニングは、もともとリリーフ投手が通用しなかったため、山本の続投に頼らざるを得なくなりました。
開幕前に移籍してきたクローザー候補のスコット、イエイツ、打者のマイケル・コンフォート、なぜダメだったのか。

ファウルで粘り、四球や機動力を絡める粘り強い地味なスタイルながらも散々好投手を攻略してきたブルージェイズは、山本由伸(9回裏には後一歩まで迫りながらファインプレーに救われました)を完全攻略出来なかったのはなぜなのでしょう。

ドジャースの控え捕手のロードベットは、評価が高いのに、なぜ起用されなかったの?

パヘズのファインプレーがドジャースを救いましたが、衝突したキケは大丈夫だったのでしょうか。


前回の「メジャリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年10月23日)
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では、明日。