◆NHKアニメ 火の鳥 (13)未来編 最終回 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

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地球の衛星軌道を回る古ぼけたロケット。
その中にはかつての生命に満ちあふれた地球の復活を願う猿田博士が祈りとともに眠りについていました。

マサトは、海岸の近くで家族で平和に暮らす夢を見ていました。
タマミは、マサトに幻想を見せるエネルギーを使い果たしました。
マサト「ずっとずっと一緒に生きて欲しい」
タマミはテレパシーで「お別れなの。ムーピーの命はマサトほど持たないの」と言って、無くなってしまいました。

マサトは絶望の中、絵を描いたりしていました。
ロボットのロビタを蘇らせましたが、6年間も同じ言葉の繰り返しのようでした。

広い宇宙に誰もいないようです
「僕は一体どうしたらいいんだ。銃を自分に向けました」
しかし、不死の力で無傷でした。
「なんで俺だけ生き続けなければならないんだあ」

エアカー飛行船に乗って、ヤマトシティに行きましたが、生命反応なし。
ロックのサングラスが落ちていました。
タケルはさらにパトロールを続けましたが、どこへ行っても生命反応なし。

ある日、シェルターの廃窟に生命反応がありました。
楽園の様でしたが、花はドライフラワーでした。
棺桶がありました。
中にいるのはレナ・ウェルテル。
4600年後に目覚めると書いてあります。

タケルは花のタネを拾い戻って、温室に植えました。
プランクトンが生まれました。

4600年待つことにしました。
タケルはすっかり老人になってました。
4600年経過。
カウントダウンから「0」を迎えましたが、反応なし。
無理やり蓋を開けましたが、ミイラが眠っていただけでした。

6億年後、隕石の衝突を目撃しました。
いくつもの火山が噴火しました。

猿田博士の日記によると「原因がなければ結果もない」
火の鳥が現れて「原因と結果、それが全て」

タケルは気づきました「世界は終わったわけではない。世界は今や生まれ変わろうとしている。この雷鳴と噴火のとどろきが新しい世界の産声だ。私には、永遠という時間が与えられている。自分が今ここにいる。そこから全てが始まっている。悠久の時の果てになんらかの結果が出るのだ。私はそれを待つことができる」

青空になりました。
今、タケルという一個の有機物の塊が新たな生態系のトリガーとなり、タケルはたくさんの生物が生まれるのを目にしました。
人類も生まれ、火を使いだしました。

タマミが隣にいました。
ずっとそばにいたと言いました。
やがてタマミは火の鳥に変身しました。
「さあ、いらっしゃい」
タケルは火の鳥と一体化しました。

終わらないもの、それが命。命はだから初めから永遠なのである・・・。


前回の「火の鳥」の記事はこちら(2025年9月28日)
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では、明日。