
犬山城はコンクリートで造られておらず、現存する城としては日本最古級の木造天守です。
1891年の濃尾地震で半壊したものの、明治時代に当時の城主である成瀬家と犬山町民の努力によって修復され、その後も2019年には耐震補強を含む保存修理工事が完了しています。
2004年まで日本で唯一の個人所有の城でしたが、現在は「公益財団法人犬山城白帝文庫」という財団法人が所有しています。
目指すは名鉄犬山駅。
名鉄名古屋駅から約30分で到着し、人で賑わう本町通りへは駅から徒歩10分ほどで行くことができます
名鉄のホームに入ったら、犬山城の往復切符があるとポスターで見たので清算所へ戻りました。
Suicaの乗車履歴をクリアしてもらい、きっぷ売り場へ。
クレジットカードでは買えず
現金「券が7枚付いて来ます」
無くさないように気をつけないと。

12時53分の電車に間に合いました。
▼犬山駅

犬山駅を出てから、歩道のあるような無いような車通を歩き
「喫茶・城下町」で右折

▼落ち着いた風情のある通りです


▼大門屋(和スイーツカフェ)
ニューオープン
築100年の木造建物をリノベーション

▼針綱神社

城下町に入りましたら、すごい人人人。
本町通りは電線・電柱が地中化されています。
家康の時代になってから、メインストリートを1本東に移したそうです。
南は名古屋城とつながっていました。

▼犬山城入り口です

最終入場は16時30分
14時15分から、天守閣に40分待ちとの案内

砂利の上を並びました
猛暑ではないからまだマシでした
15分しか並んでいませんが、僕の後ろも行列になり、僕のスタートよりはるか後ろになりました。

▼大杉様

14時45分
入場制限のため、入り口でしばらく通せんぼ
靴を脱がないといけないようです
▼鬼瓦

▼ジオラマ

階段が急なので、年配の人は危ないですね
▼最後の登りは交互通行
もう1カ所階段を作って一方通行にすればいいのに
国宝だから、簡単に直せないのでしょうかね

▼15時にようやくの天守閣見晴らし台
4方向
手すりが低くてスリルがありました
床は少し傾いていて、雨水を流すため

▼南:名古屋駅 方面

▼西:伊木山

▼北:岐阜城 方面
美濃と尾張の境
織田信長は、かつての稲葉城を見ていたそうです

▼東:犬山橋、モンキーセンター 方面
木曽路は長野県の南西部を通る道で、秀吉は木曽の木材に目をつけました
巨大な城を作るために大量の木材が必要なので、切り取った木材を川に流して運んでいました
木材運搬のための管理に適していた場所だったようです

▼最上階は赤い絨毯
歴代の城主

▼改めて 天守閣

▼三光稲荷神社

▼ハート型の絵馬

▼犬山ローレライ麦酒 丸の内店


▼ピールエール 700円
喉乾いていたから秒殺

▼甘味とヒモノ 晴る風屋

▼おおにゃん焼き
2つで600円

▼米清旧宅

帰りの名鉄も座れました。
犬山駅はそんなに混雑しなかったところを見ると、大半は車で来ていたのかもしれません。
お城のライトアップまでは残りませんでした。
桃太郎神社は桃鳥居がフォトスポット
行って見たかったのですが、犬山城から 徒歩51分・・・タクシーだと 1730円だそうで、断念しました。
大阪出張レポート・御堂筋イルミ の記事はこちら(2016年12月25日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12231760068.html
では、明日。