
9月21日
ジャイアンツ 3-1 ドジャース
レギュラーシーズン 本拠地最終戦
ドジャース先発のシーアンは7回1安打無失点。
7回裏、コンフォートのレフトへのタイムリーで勝ち越し。
ドジャース2人目のトライネンが3連打を打たれ同点になり、アダーメスに押し出し四球。2/3回を投げ3安打2四球で3失点と大誤算。
ドジャースは逆転負け。
ブルワーズ 1-5 カージナルス
3回裏、ヘレーラが17号2ランホームラン。
4回裏、フェデイーにレフトフェンス直撃のタイムリー。
ブルワーズの3年連続の地区優勝は持ち越しとなりましたが、1時間後カブスが敗れたため、地区優勝となりました。
3年連続地区優勝を飾ったものの一昨年、昨年はいずれもワイルドカードで敗退。
悲願のワールドシリーズ初制覇に向けて、まずは地区シリーズ突破を目指します。
ブルージェイズ 8-5 ロイヤルズ
2回表、ブルージェイズのつながる野球が見られました。
ヒメネスのタイムリー。
ハイネマンのスクイズ。
スプリンガーのタイムリー二塁打。
5回表、ゲレーロJrがフェンス直撃の2点タイムリー。
バージャーのライト線をやぶるタイムリー。
ブルージェイズが昨季地区最下位から巻き返し、2年ぶり11回目のポストシーズン進出をアメリカンリーグ1番乗りで決めました。
マリナーズ 7-3 アストロズ
シアトル・マリナーズが、同地区2位アストロズとの首位攻防戦をスイープ。
直近15試合で14勝を快進撃を見せ、地区優勝マジックを「3」に減らしました。
連勝で最終戦を迎えたマリナーズは、勢いそのままに序盤から打線爆発。
2回表、一死満塁からビクター・ロブレスの押し出し四球で先制点を挙げると、続くJ.P.クロフォードが右翼スタンドへ12号グランドスラム。
さらにカル・ラリーが2戦連発の58号2ランを叩き込み、一挙7得点のビッグイニングで試合の主導権を握りました。
9月22日
ブルワーズ 4-5 パドレス
1回裏、ブルワーズ先発のペラルタのポークで先制。
2回表、ダービンの同点タイムリー。
イエリッチのタイムリー。
5回裏、イグレシアスの2号ソロホームラン。
7回裏、アラエズの同点タイムリー。
9回表は守護神のペラルタが送り込まれました。
レフトのブライス・ジョンソンのファインプレーが長打を阻止、0点に抑えました。
11回表、チョリオのゴロがダブルフレーとなり、パドレスはピンチを切り抜けました
11回裏、ファミーンのセンター前タイムリーでサヨナラ。
パドレスが勝利への執念を見せて、ポストシーズン進出決定。
カージナルス 6-5 ジャイアンツ
1回裏、ラモスの19号ソロホームラン
3回表、バールソンの同点タイムリー。
4回裏、ベイリーの左中間への同点タイムリー。
ラモスのライト前タイムリー。
5回表、ヘレーラの18号同点2ランホームラン。
セカンドのエラーでカージナルス勝ち越し。
ショートゴロの間に追加点。
5回裏、デバースの33号ソロホームラン。
ナショナルズ 5-11 ブレーブス
大量リードされた場面で小笠原が登板。
打球を左太ももに受けながらも、2回3分の1を投げ、被安打1、無失点の好投。
前回登板ではフォーシームがメッタ打ちされましたが、変化球主体の投球で抑えました。
9月23日
ドジャース 4-5 ダイヤモンドバックス
大谷翔平がレギュラーシーズン最後の登板し、6イニング91球5安打無失点。
7回裏、Dバックスは0-4とリードされていましたが、ドライヤーからマッキャンがセンターへのタイムリー。
ドジャースの投手はエンリケスに変わりましたが、デル・カスティーヨが2ランホームラン。
9回裏、クローザーのスコットでドジャースは逃げ切りをはかりましたが、バローサのレフトへの犠牲フライで同点、ペルドモのレフトへのヒットでサヨナラ。
タイガース 2-5 ガーディアンズ
サイ・ヤング賞投手のスクーバルが登板。
6回表、グリーの35号ソロホームラン。
ガーディアンズのウィリアムスは6回12奪三振、2失点。
6回裏、バントでスクーバルを攻め、ホセ・ラミレスのボテボテのサード内野安打。
デビッド・フライがバントの構えを見せましたが、ファウルチップを避けきれず顔面に直撃しました。
動揺したスクーバルのワイルドピッチで同点。
アリアスのファーストゴロでガーディアンズ勝ち越し。
7回裏、スチーマンの2点タイムリーでガーディアンズが勝利して、同率首位。
レッドソックス 4-1 ブルージェイズ
2回表、ロウのタイムリー。
6回表、再びロウのライト前タイムリー。
ナルバエスのライトフェンス直撃で勝負あり。
ホワイトソックス 2-3 ヤンキース
6回表、モンゴメリーの2ランホームランでWソックスが勝ち越し。
9回裏、1-2 とヤンキースが劣勢でしたが、ピッチャー ・アイサートのワイルドピッチで追いつきました。
さらに、カバィエロのタイムリーでヤンキースがサヨナラ。
ヤンキースもポストシーズン進出を決めました。
9月24日
ドジャース 5-4 ダイヤモンドバックス
1回表、大谷翔平の三塁打とベッツの犠牲フライ。
1回裏、モレーノの犠牲フライ。
4回表、パヘズの26号2ランホームラン。
スネルは6回1失点の好投。
7回裏、佐々木朗希は3者凡退。
8回裏、ベシアがマウンドへ上がりましたが、キャロルのタイムリー。
モレーノのあたりそこねの打球は捕手が投げられない内野安打。
デル・カスティーヨの犠牲フライで追いつかれてしまいました。
9回裏、クレイトン・カーショーが6年ぶりのリリーフ登板。
エドマンのファインプレーもあって3者凡退。
11回表、エドマンのセンター前タイムリー。
11回裏はロブレスキーがしめて試合終了。
レッドソックス 7-1 ブルージェイズ
シャーザーが先発。
1回表、吉田正尚のライトへのタイムリー。
ゴンザレスのタイムリー。
5回表、吉田正尚が34試合ぶりのホームラン。
クロシェはコントロール抜群、8回無失点18勝目を挙げました。
ホワイトソックス 1-8 ヤンキース
ジャッジの逆転3ランホームラン。
フリードは抜群の安定感で7イニング1失点。
8回裏、ジャッジの2本目の50号ソロホームラン。
ヤンキースは4連勝で首位に並びました。
ロッキーズ 2-9 マリナーズ
1回裏、ラリーの特大の59号ホームラン。
フリオ・ロドリゲスの32号。
ポランコ、25号ホームラン。
2回裏、ラリーのライト線へのタイムリー。
7回裏、スアレスがライトへの48号ホームラン。
9回裏、ラリーが観衆の「MVPコール」に応える60号ホームラン。
マリナーズが24年ぶり4回目の地区優勝。
イチローさんが永久欠番セレモニーのスピーチで語った「シーズ・ザ・モーメント」が選手やファンの間で刻まれています。
タイガース 1-5 ガーディアンズ
3回裏、バレーラの2号2ラン。
7回裏、ホセラミレスのタイムリー。
ガーディアンズが単独首位。
ロイヤルズ 3-2 エンゼルス
菊池雄星は会心のピッチング。
6回表、投球練習中に左腕のけいれんのため降板しましたが、5回を1点に抑えて今シーズン7勝目を挙げました。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年9月22日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12932155952.html
では、明日。