◆メジャーリーグ最新情報(2025-46) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

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9月1日
エンジェルス 3-8 アストロズ
2回裏、ウリアス10号ソロタイムリー
3回裏、アルテューべのタイムリー
4回表、ネト25号ソロ。アデル31号2ランホームラン
4回裏、ウリアスのタイムリー
5回裏、コレアのタイムリー。
6回裏、菊池雄星は6回途中5失点で10敗目。

ブレーブス 6-7 カブス
3回表、ハリス2世のタイムリーヒット。
4回裏、ハップの19号ソロホームラン。
5回表、ハリス2世のタイムリー。アルパレスJrのタイムリーで5点差
5回裏、ショーのタイムリー。
6回裏、クローアームストロングのセーフティバント。
スワンソンの2点タイムリー。
8回裏、ケリーの同点2ランホームラン。
10回裏、ケリーのレフト線サヨナラヒット。

フィリーズ 10-8 ブルワーズ
1回裏、デュラングの17号ソロホームラン。パーキングの2点タイムリー。
4回表、先発投手のミザロウスキーは、プライス・ハーバーにソロホームラン。
5回表、スコット・ターナーのタイムリー。
8回裏、代打コリンズのタイムリーで8-8の同点。
クローザーのメギルが故障者リストに入っています。
9回表、代役のクローザーであるアブナー・ウリーベが登板しましたが、マーシュのタイムリーで勝ち越し。

オリオールズ 4-3 パドレス
タティースJrが左太ももの張りでベンチスタート。
6回途中から3番手でマウンドに上がったアダムは、イニングをまたいだ3―3の7回も続投。
1死一塁でオリオールズ・ヘンダーソンの放ったゴロに反応し、マウンド上で体勢を切り替えようとしましたが、その際に左足を痛めてしまいました。
アダムの負傷降板を受け、急きょ守護神スアレスがマウンドに上がりましたが、ビーバーズに勝ち越し打を浴びてしまいました。


9月2日
ドジャース 7-9 パイレーツ
1回裏、ファムのライト線のタイムリー。
マカッチェンの投手強襲の内野安打と犠牲フライ。
先発カーショーが4失点しました。
3回表、大谷翔平の7試合ぶりの46号。
テオスカー・ヘルナンデスのタイムリー。
4回表、パヘズの同点ソロホームラン。
6回裏、デービスのタイムリー。
9回表、大谷翔平のタイムリー二塁打が出ましたが、ドジャースの反撃はここまで。

オリオールズ 6-2 パドレス
ダルビッシュ有が先発。
1回表、ジャクソンの4号ソロホームラン。
3回表、リベラの2点タイムリー。
3回裏、アラエズの7号2ランホームラン。
5回表途中でダルビッシュは降板し、黒田投手が出来なかった、MLB30球団からの勝ち星は来季へ持ち越しとなりました。
リリーフも打たれ、点差が引き離されました。

ブレーブス 3-4 カブス
今永昇太投手は1回、フォアボールを出したものの、低めのスプリットとキレのあるストレートで三振2つを奪って無失点で切り抜けました。
その後も高めと低めを投げ分けて打たせて取る持ち味のピッチングを見せ、3回までヒットを1本も打たれませんでした。
今永投手は、4点のリードをもらった直後の4回、ソロホームランなどで2点を返され、続く5回にもホームランを打たれて1点差まで追い上げられました。
6回は1アウトからヒットを打たれたものの、続くバッターはインコースの力強い速球でサードゴロのダブルプレーに打ち取り、1点のリードを守ってマウンドを降りました。
球数は6回までに78球、打たれたヒットが5本、フォアボールが1つ、三振2つを奪って3失点で防御率は3.15となりました。
カブスはリリーフ陣がふんばって4対3のまま逃げきり、今永投手は7月30日以来となる9勝目をマークしました。

ガーディアンズ 7-11 レッドソックス
吉田正尚は7番・指名打者で先発出場しました。
2回の第1打席は、1アウト一塁でライト線にツーベースヒットを打って二塁三塁とチャンスを広げ、続く8番・ラファエラ選手の2点タイムリーでホームにかえって3対1と勝ち越しました。
3回の第2打席は空振り三振、チームが5対7と逆転された直後の6回の第3打席は、1アウトからライト線へのツーベースヒットで出塁し、次のラファエラ選手のツーランホームランで同点に追いつきました。
8回の第4打席は、先頭でセンター前ヒットを打ち、今シーズン初出場となった7月9日以来の1試合ヒット3本をマークし、チームの3連勝に貢献しました。


9月3日
ドジャース 0-3 パイレーツ
大谷翔平が体調不良のため、登板回避。
指名打者としては先発出場。
1回裏、レイノルズが15号ソロホームラン。
2回表、ドジャースは相手先発のアッシュクラフトから、無死満塁のチャンスを作りましたが無得点。
2回裏、マカッチエンの13号のソロホームラン。
6回裏、バードのタイムリーでダメ押し点。
ドジャースは残塁10で打線がつながらずに完封負け。

ブレーブス 5-1 カブス
2回裏、ツインズから移籍のカストロのタイムリー。
カブスの先発ホートンは5回無安打無失点、
7回表、レイズから移籍してきたキム・ハソンの逆転1号3ラン。

マーリンズ 5-10 ナショナルズ
ナショナルズの小笠原慎之介投手は、9回から登板。
1イニングを三者凡退に抑えました。
小笠原は勝ち試合を締めたのも、登板2試合連続で3者凡退に抑えたのも、メジャー自身初。
ナショナルズは今季初めてホームで3連戦3連勝の通称『スイープ』を達成しました。

フィリーズ 3-6 ブルワーズ
フィリーズのカイル・シュワバーが「2番・指名打者」でフル出場し、3打数無安打、2三振2四球で本塁打は出ませんでした。
3点を追う9回の5打席目は、2死二塁で迎えましたが、左腕・ケーニングに二ゴロに打ち取られて最後の打者となりました。

来季からの日本復帰を宣言しているヤンキース3Aスクラントンの前田健太投手(37)がレッドソックス3Aのウースター戦に登板し、8回二死まで無安打無失点の好投を続けました。
惜しくもその後にヒッキーに本塁打を許しましたが、8回途中を1安打1失点、9奪三振と〝ノーノー〟にあと4人に迫る快投を見せました。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年9月2日)
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では、明日。