
博士ちゃんが選ぶ、今聞きたい昭和の歌姫
美空ひばりさんは殿堂入りと発表され、今回のランク入りは無いそうです。
1位 令和に再降臨・唯一無二の歌声
中森明菜
アイドルでありながら、衣装、振り付け、セルフプロデュース2025年大分フェスで再始動。
2位 引退してから45年
ファンが増え続ける、伝説のクール歌姫
山口百恵
クールな歌声で一世を風靡令和の女優から人気。
人気絶頂の中、21歳で結婚&引退。
『ロックンロールウィドウ』これぞ、ほぼロック。
3位 令和の今、なりきり女子急増
昭和が産んだ永遠のアイドル
松田聖子
デビュー45周年令和の今も、聖子ちゃんカットをSNSをアップする女子が急増中。
4位 Instagramフォロワー・116万人
今も変わらない歌声
工藤静香
ザ・ベストテン最終回1位『黄砂に吹かれて』
『MUGO・ん…色っぽい』は当時“間奏中に工藤さんがマイクを手で覆いながら何かをしゃべっているが、何も聞こえない” と話題になった、謎の無言のおしゃべり
その日の思いついていたことをしゃべっていたそうです。
5位 昭和・平成・令和
時代超えて歌詞がささる言葉の魔術師
中島みゆき
『空と君のあいだに』ドラマ主題歌として、犬目線で書いた『糸』 は令和の今、色々なアーティストがカバー。
6位 ドラマ主演&主題歌
伝説の記録・二刀流アイドル
中山美穂
2024年12月に突然の別れとなりました。7位 世界でバズる・シティポップの女王
竹内まりや
『プラスティック・ラブ』メロディー8ビート、リズムは16ビート気だるさが出てオシャレ
オシャレな都会の雰囲気
8位 令和の今年にも月9主演
常識を打ち破ったアイドル
小泉今日子
俳優としても第一線、今でもステージに立ちます。9位 Mジャクソン、クイーンも認めた歌唱力モンスター
本田美奈子
アイドル戦国時代85年組記念館があるアイドル
『アメイジング・グレイス』から、魂の歌声が感じられます 。
10位 時代を超えて再評価・パーフェクトアイドル
河合奈保子
「西城秀樹の妹」としてオーディションでデビュー松田聖子と同期。
ピアノ弾きがたりで紅白歌合戦。
11位 今年アルバム40枚目・活躍は半世紀以上
最強シンガーソングライター
松任谷由実
通算40枚目となるオリジナルアルバム「Wormhole / Yumi AraI」が発売決定。
『瞳を閉じて』 は、五島列島・奈留島の島民みんな歌えるユーミン隠れ名曲。
12位 令和世代が逆指名
デビュー60周年・パワフル歌姫
山本リンダ
『狙いうち』は作詞・阿久悠、作曲・都倉俊一。高校野球応援歌のド定番。
令和の今、YouTubeで共演依頼が殺到。
13位 令和でもカラオケで大人気
激ムズ名曲を歌う演歌の女王
石川さゆり
令和のカラオケで最も歌われた昭和の曲1位になっているのが『津軽海峡・冬景色』というデータもあるようです。14位 令和の朝ドラヒロイン再注目
今も歌い継がれる・ブギの女王
笠置シヅ子
2023年秋放送のNHK連続テレビ小説のモデル 地元香川県東かがわ市の時報に、朝ドラ放送時限定で採用されていました。
15位 令和の今年・ベストアルバム
世界中の音楽通にささるポップスクイーン
杏里
アニメ主題歌で5週連続1位の偉業。16位 令和の今も破られない・演歌レコード記録
ハスキーボイスの女王
八代亜紀
1980年に『雨の慕情』で日本レコード大賞を獲得。17位 振り付けがSNS大バズリ・伝説の国民的デュオ
ピンクレディー
都倉俊一さんが付けた最強のキャッチーなイントロ。18位 荻野目洋子
2017年に登美丘高校が行ったバブリーダンスのパフォーマンスで曲が使用されたのをきっかけに再ブームとなり、令和世代にもすっかり浸透。19位 渡辺美里
1986年に西武球場で女性ソロ歌手としては初となるスタジアムライブを開催して以降は20年連続で西武球場でコンサートを行った、元祖スタジアムライブの女王。20位 松原みき
YouTubeがきっかけで再注目を浴びるようになり、世界的な日本のシティポップの流行と相まって発売から40年以上も経って世界92か国でトップ10入りを果たすと日本にも逆輸入される形で再ヒット。「未完の世界遺産:サグラダ・ファミリア スペシャル」の記事はこちら(2025年6月3日)
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では、明日。