
各チームがポストシーズンを目指してあと1ヵ月、熾烈な戦いが続きます。
8月28日
カブス 3-4 ジャイアンツ
1回表、ジャイアンツのエースのウェブから、ハップのタイムリーで先制。
1回裏、アダームスに逆転の2ランホームラン。
2回表、スワンソンの19号同点ホームラン。
6回表、ブッシュの25号ソロ。
6回裏 アダームスに高めのボール球を24号
同点ホームラン。
今永昇太は、7回被安打5、3失点で降板しました。
9回裏、イ・ジョンフのライトへのサヨナラタイムリー。
レッドソックス 3-2 オリオールズ
1回表、トレバー・ストーリーの22号ソロホームランで先制。
3回裏、アレックス・ジャクソンの同点4号。
4回表、レフスナイダーの7号ソロホームラン。
5回裏、ジェフマイヨ・ジャクソンのタイムリーで同点。
レッドソックスのクロシェは6回7奪三振、2失点で降板。
8回表、ゴンザレスのタイムリーが決勝点。
レッドソックスは4連勝しました。
ブレーブス 4-19 フィリーズ
シュワーバーは初回、1死走者なしの第1打席で、ブレーブス先発キャル・クワントリルの4球目を捉えて46号。
4回1死二塁の第3打席では、2番手オースティン・コックスの7球目カーブを捉えて47号をマークすると、5回1死一、二塁の第4打席では、コックスの直球を左中間スタンドに叩き込んで48号を放ちました。
7回1死一、二塁の第5打席では、3番手ワンダー・スエロのチェンジアップを右翼席に運び、49号目を記録しました。
シュワーバーはこの試合だけで、46号・47号・48号・49号を放つ驚異の打撃を見せ、ドジャース・大谷翔平に4本差をつけました。
8月29日
ダイヤモンドバックス 3-0 ドジャース
4回表、ドジャース先発のスネルからアレクサンダーの7号2ラン。
6回表、モレーノのタイムリーで追加点。
スネルは
4回1死まで無安打だったとはいえ、心配なのは、平均球速が93.7マイル(150.7キロ)と低下したこと。シーズン平均より1.7マイル(2.7キロ)遅かったそうです。
ドジャース打線は相手先発投手ギャレンの前に
工夫もなく完封負けで5連勝はなりませんでした。
ブルワーズ 7-2 ブルージェイズ
ともに勝率リーグ1位の対戦。
移籍後2度目の登板のビーバー。
対するブルワーズはエースのペラルタがブルージェイズに仕事をさせませんでした。
投手戦となり、0-0のまま。
6回表、モナステリオの4号ソロホームラン。
交代した2番手のリトルから、タイムリーでブルワーズは5点先制。
カブス 11-7 ロッキーズ
2回表、スワンソンの20号2ラン。
4回表、ハップの17号ソロホームラン。
4回裏、フェルナンデスの2ラン
5回表、クローアームストロングの犠牲フライ。
ハップのタイムリー二塁打。
スワンソンの走者一掃のタイムリー三塁打。
7回表にスワンソンの21号でダメ押し。
カブスは連敗を3でストップ。
パイレーツ 4-2 レッドソックス
パイレーツ先発のポール・スキーンズは6回95球を投げて7安打2失点(自責点1)、6三振、1四球と安定したピッチング。
四回にエラー絡みで先制を許し、五回には有望株ロマン・アンソニーに8号ソロを浴びましたが、味方が逆転したため9勝目を挙げ、5月1日に3勝3敗だったとき以来の「5割復帰」を果たしました。
8月30日
ダイヤモンドバックス 6-1 ドジャース
4回表、ここまでパーフェクトの先発グラスナウ
デッドボールで出しましたが、この回0点。
5回表、無死二塁三塁のチャンスに大谷翔平のレフトフライ
が出ましたが、キケヘルナンデスがスライディングしなかったために本塁アウト。
7回表、キャロルに28号先制ホームラン。
そのあとはドジャースの外野陣にまずい守備もあり、追加点。
7回裏、ベッツのタイムリーでドジャースは1点を返すのがやっとでした。
パドレス 12-3 ツインズ
5回裏、ピペッタからバクストンの2ランホームラン。
6回表、ローレアーノのタイムリー。
連続タイムリーで3-3の同点。
7回表、マチャードが勝ち越しのタイムリーヒット。
オハーン、シーツ、クロネンワースの連続タイムリーで、11試合ぶりとなる2桁得点で快勝。
ヤンキース 5-3 ホワイトソックス
ジャッジは四回に先制の42号ソロを放ち、チームの勝利に貢献。
ヤンキースは同点で迎えた11回にコディ・ベリンジャーのタイムリーなどで3点を勝ち越して勝利し、連勝を今季最長の7に伸ばしました。
8月31日
ダイヤモンドバックス 4-5 ドジャース
1回裏、フリーマンのタイムリー。
4回表、デルカスティーヨのタイムリー。
4回裏、ロハスのタイムリーヒットで追加点。
5回裏、パヘズのタイムリーヒットでリードを3点差としました。
山本由伸は7回を1失点の好投。
8回表、2番手スコットが、キャロルに29号同点3ランを浴びてしまいました。
山本の12勝目はなりませんでした。
9回裏、代打ウィルスミスのレフトへの17号サヨナラホームラン。
マーリンズ 5-1 メッツ
1回表、ロペスの犠牲フライで先制。
3回表、ラミレスに19号2ラン。
5回表、サードの悪送球で追加点。
千賀滉大はフォーシームの制球が定まらず、5失点で6敗目を喫しました。
オリオールズ 2-13 ジャイアンツ
1回裏、デバースの28号ソロホームラン。
3回裏、デバースのセンターへのタイムリー。
4回裏、サードのエラーで4点目。
さらにレフトフライの当たりを、左翼手ジョンソンが平凡なフライに芝生で足を滑らせて転倒し三塁打とされました。
菅野智之は野手に足を引っ張られ、自己ワーストの3回3分の1で7失点で7敗目となりました。
レイズ 7-4 ナショナルズ
ナショナルズの小笠原慎之介投手は、7回から登板。
2者連続三振を奪うなど1イニングを10球で三者凡退に抑えました。
試合はナ東地区最下位のナショナルズが敗れ、今季ワーストに並ぶ8連敗。
借金は今季最多の「30」(53勝83敗)に膨らんでしまいました。
パイレーツ 2-5 レッドソックス
アロルディス・チャプマン投手が3点リードの9回に4番手で登板し、2三振を奪うなど3者凡退で抑えて27セーブ目を上げました。
最後に安打を浴びたのが、7月23日フィリーズ戦でリアルミュートに浴びた本塁打。そこから15登板、44者連続で安打を浴びない無安打無失点投球を続けています。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年8月29日)
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では、明日。