◆NHKアニメ 火の鳥 (8)太陽編 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



百済の戦士の死体の山がありました。
唐の将軍は500人始末したと言いました。
怪しい男が捕らえられました。
腕の刺青を確認して百済王一族の兵士・ハリマだと判明しました。

目を覚ましたハリマは、狼の皮をかぶされていました。
ある朝、ある部落に入り食べ物をあさりました。
トラが襲って来て傷付きました。
「私は人間だ。獣のままで死ねるか」

村人が獣のようなヒトを探している中、おばばによって助けられました。
おばばの塗った自家製の薬が効きました。
「ぬしは凶星」と占いました。
「その光は東の方向に行けば闇を開く破邪の力となる」おばばも一緒に行くと言いました。
夜中、小さな舟で発つことにしました。
海岸で息のある男を助け、一緒に舟に乗せました。
突然嵐になり、おばば「こいつは疫病神だった」

朝になり、鼻のでかい男が目を覚ました。
「大花下将軍の阿曇連猿田。前将軍として倭軍2万7000人を率いて来た」
ハリマ「知っていたら、助けたりしなかった。あなたの負け戦のせいで、百済の軍勢は・・・この私は狼の皮をかぶせられ・・・」
猿田「すまん。いまさら命乞いなどするつもりはない。お前の好きにすれば良い」
ハリマ「私はあなたを生かしていて、あなたを倭に連れて行く。私が人間に戻るまで、あなたには私が生きていく力になってもらう」
猿田「いいだろう、誓う。お前を助ける。この力の及ぶ限りな」

舟は砂浜にたどり着きました。
ハリマ「ここは本当に倭の国なのか?」
火の鳥が目の前に現れて、飛んで行きました。
洞窟から現れた狼のような先住者たちとハリマは、意志が通じました。
狗族の族長・ルベツ「私たちは狗族。太古よりこの地に棲む国つ神。人間どもには八百万の神と呼ばれている地霊の一つだ。我々は火の鳥を追っている、今し方、空を行く光を見なかったか」
ハリマ「海の向こうへ飛び去ったぞ」
ルベツ 「永遠の命を繋ぐ火の鳥。わしの娘を助けるためだ」
おばばがいやいや従いましたがついて来ました。
薬を煎じて手当をし、娘は起き上がり、元気になりました。

その頃、法弁が呪文を唱え、指示をしました。
ルベツが人のいる里へ案内してくれ、村が見つかりました。

阿曇連猿田が村人にわかりした。
命の恩人だということで、2人は丁重におもてなしされました。

使者が来ました。
里長に「法弁様から命令だ」2人は閉じ込められ、建物に火をつけられました。
しかし、犬神たち(狗族)が駆けつけて、2人を助けてくれました。
猿田「指示したのは誰だ」
里長「法弁様です」
法弁とは朝廷に蟠踞(ばんきょ)する仏僧のことです。

ハリマを待つ運命とは、いかなるものか・・・。


前回の「火の鳥」の記事はこちら(2025年8月24日)
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では、明日。