
8月11日(月)
ドジャース 4-7 エンジェルス
1回裏、ネトの18号ソロホームラン。
モンカダのライトへのタイムリー。
5回裏、マイクトラウトのライトへの2点タイムリー、モンカダのタイムリー。
山本由伸は5回途中6失点でKO。
大谷翔平の42号ソロ、マックスマンシーの17号3ランで追い上げましたが、ジャンセンが締めました。
パドレス 4-1 ジャイアンツ
パドレスのダルビッシュ有が今季7度目の登板、6回、84球を投げて、被安打4(1本塁打)、奪三振6、四死球0、失点1(自責点1)。
序盤はスプリットが抜けるシーンも見られたが中盤から修正、シンカーで押し込むピッチングも見せて6回1失点で2勝目を手にした。
ダルビッシュの後は、7回にJ.エストレーダ(26)、8回はM.ミラー(26)、9回はR.スアレス(34)と盤石な中継ぎ陣でリードを守り切り、チームは3連勝で首位ドジャースを追走している。
レッドソックス 6-7 アストロズ
レッドソックスの吉田正尚がアストロズ戦、ベンチスタートだったが、4点ビハインドの7回2死二塁に代打で登場し、右腕ネリスのカウント1―2からの低めのスプリットをすくい上げ、右翼線にタイムリー二塁打を放ち、代走と交代しベンチに下がりました。
試合はその後レッドソックスがアンソニーの3号2ランで1点差に迫ったものの、そこまで。
8月12日(火)
ドジャース 6-7 エンジェルス
2回表、ラッシングの2号2ランで3-3の同点
3回裏、ウォード28号で1点リード
5回表、テオスカー・ヘルナンデスのタイムリー
パヘズの押し出しで5-5同点。
6回表、大谷翔平のショートライナーがトリプルプレー
9回表、21試合自責点ゼロのクローザーのジャンセンから、大谷翔平の勝ち越し43号ソロホームラン。
9回裏、リリーフのベシアが一死満塁からキャヌウェルに同点の犠牲フライを浴びました。
10回裏、アデルのレフト前タイムリーでエンジェルスがサヨナラ。
カブス 1-5 ブルージェイズ
4回裏、クレメントの3ランホームラン
7回表、ブッシュのタイムリーでカブスは1点を返すのが精一杯。
鈴木誠也はチャンスで力んで5打数ノーヒット。
レッドソックス 14-1 アストロズ
3回表、吉田正尚の犠牲フライ
6回表、吉田正尚はサード強襲のヒット。ナルバレスの9号3ラン。ブレグマンが古巣で見せた16号2ランホームラン。
ドジャースから移籍のメイが7勝目。
アストロズはマリナーズに首位に並ばれました。
ブルワーズ 14-0 パイレーツ
好調ブルワーズは1回裏にフリーリックの先頭打者ホームラン。
4回裏、剛腕スキーンズから4回までに4点を奪い、マウンドから引きずり降ろしました。
先発のペラルタが多彩な変化球でメジャートップの14勝目。
投打が噛み合った11連勝。
メッツ 13-5 ブレーブス
3回裏、ピート・アロンゾが 右中間に通算253号を打ち、球団最多ホームラン記録 。
6回裏、この日2本目のホームランを打ち、記録をさらに更新しました。
パドレス 5-1 ジャイアンツ
パドレスは打線が復調し、リリーフも安定してアダムら3人が防御率1点台。
4連勝して、もたついているドジャースに地区首位に並びました。
8月13日(水)
ドジャース 5-6 エンジェルス
1回表、先頭打者・大谷翔平は今季8本目の3塁打、ベッツのレフト前タイムリー、ウィル・スミスの15号の2ランホームラン。
2回裏、ウォードの29号ホームラン、レンヒーホの犠牲フライ。
4回表、ベッツのタイムリー。
5回裏、ネトに2点タイムリーが出て、大谷翔平は5回途中4失点で交代。
8回裏、ロブレスキーが二死満塁でオホッピーからタイムリーを浴び、ドジャース逆転負け。
カブス 4-1 ブルージェイズ
3回表、ブッシュが23号ホームラン。
5回表、ショー10号ソロホームラン。
6回裏、ゲレーロJrのタイムリー。
ルーキーのホートンが好投し7勝目。
8回表、鈴木誠也のタイムリー。
カブスは連敗を2で止めました。
パドレス 11-1 ジャイアンツ
2回にタティス、マチャドの適時打などで一挙7得点で主導権を握り、10点リードの8回からは松井が3番手で投げて2イニングを完全投球で締めました。
パドレスは5連勝で4月25日以来の単独地区首位に浮上しました。
今夏はトレード期限日だけで22選手が絡む5件のトレードを成立させるなど、悲願の世界一へ戦力を整えました。
前回の「メジャリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年8月12日)
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では、明日。