【丸の内 新丸ビル:スパイスシアター】「ナマステボーイズ」とご対面 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

この日は、妻が友人と横浜スタジアムへベイスターズの応援に出かけていたため、久しぶりの1人ごはん。前から気になっていたカレービストロへ行ってきました。


お店は新丸ビルの地下1階、JR東京駅の改札から地下通路を通ってそのままアクセスできる便利な立地です。
雨の日でも傘いらずなのが嬉しいポイントですね。

こちらは、渋谷「アクシュ」に続く2店舗目で、2024年3月17日にオープンしたばかり。テレビ番組『アド街ック天国』でも紹介されていたので、混雑を覚悟していましたが、平日の仕事終わりに立ち寄ったためか、運よく空席があり、すぐに案内してもらえました。


ホールスタッフは日本人で、ネパール系カレー店にしては珍しい印象です。

店内の様子と注文システム
席はカウンター席を案内されました。バッグをかけるフックはありましたが、少し浅めの位置にあるため、バッグの底が床に触れてしまう点がやや気になりました(店内は土足の床です)。

注文はすべてモバイル端末から行う形式。
QRコードを読み込んで、メニューを選んでいきます。

注文内容と味の感想
今回は以下のメニューを注文しました。

2種のカレーセット(1,050円)+夏野菜のラッサム(+250円)
カレーは9種類から選べ、今回は以下の2種類を選択しました。
ナンかライスが選べるので、ライス(バスマティライス)をチョイス。

コルマミルチ
 ヨーグルトとカシューナッツをベースに、グリーンチリの辛味が効いたチキンカレーです。まろやかさとピリッとした辛さのバランスが絶妙で、ごはんが進みます。

夏野菜のラッサム
 約25cmの大皿に盛られた、酸味と辛味が特徴のスパイシーなカレー。夏野菜の爽やかさがアクセントになっており、ラッサム好きにはたまらない一品です。

バスマティライスはふんわりと炊かれていて、香りもよく、どのカレーにもよく合います。
ちなみに、3種盛りの方が見た目が華やかだったかもしれないと少し後悔しました。


焼き餃子(モモ) 530円
チベット発祥の「モモ」と呼ばれる料理で、小麦粉の皮に肉や野菜を包んで焼いたもの。円盤型のユニークな見た目で、ピリ辛のトマトソースとともにいただきました。


ソースが結構辛めで、食べ進めるうちに汗が止まらなくなってきました。
辛いものが好きな方には特におすすめです。

お会計・サービス面
今回のお会計は1,830円。会計方法は、席で表示されるQRコードをレジに持っていくスタイルで、クレジットカードも利用可能です。

また、テイクアウトにも対応しているようです。

店内からは厨房の様子も見えましたが、カレーの種類に対して調理鍋の数が少なく見えました。
なお、ビリヤニはサイドメニューとしてはメニューに見当たらず、今回は注文を断念しました。

再訪時に試したいカレーの組み合わせ
カレーは選ぶ種類によって満足度が大きく変わりそうです。次回来店の際には、以下の3種で再挑戦してみたいと思っています。

コルマミルチ
ポークピンダル
無水チキン

テレビで紹介されて話題になっている「ナマステボーイズ」ですが、スタッフの皆さんはパフォーマンスをすることもなく、黙々と丁寧に業務をこなしていたのが印象的でした。

アクセスも良く、1人でも気軽に入りやすい雰囲気なので、東京駅周辺でスパイスカレーを食べたい時にはおすすめのお店です。


欧風カレー GAVIAL PLUS TOKYOの記事はこちら(2025年5月23日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12904447376.html

では、明日。