
7月31日(木)
今季36ホームランのダイヤモンドバックスのエウヘニオ・スアレスがマリナーズへ電撃移籍しました。
レンジャーズ 0-6 マリナーズ
4回裏、ワイルドピッチでマリナーズに先制点。
5回裏、ヤングのライトスタンドへの3号ソロ。
ラリーの42号ソロ。
マリナーズは投打がかみ合い快勝。
レイズ 4-7 ヤンキース
1回裏、ベリンジャーのタイムリー、ジャンカルロ・スタントンの2ラン。
2回裏、ライスの16号3ラン。
ヤンキースのストローマンが4回表に4点奪われ
雨で2時間45分中断。
7回表、レイズの34盗塁のカバイェロのトレードが成立して、ベンチから離れました。
主砲のジャッジを欠いたヤンキースは3連勝。
ストローマンはこの試合後にヤンキースから放出されました。
ブレーブス 12-11 レッズ
レッズは3回にデラクルスが19号2ランを放つなど3―0とリード。
6回までにブレーブス打線に3点を返されると、3―3の8回表、2番手・アシュクラフトが相手打線につかまり、無死一、二塁で降板。
後を継いだモルも相手に傾いた流れを止められずにウィリアムズに2点二塁打を許すなど4失点。
さらに4番手・リチャードソンもアルビーズに2点打を浴びるなど、投手陣がこの回、8点を失い3―11と大きくリードを広げられました。
それでもレッズ打線はその裏に奮起。
ヘイズが3号3ランで反撃すると、スティアも12号3ランを放つなど、この回8者連続安打などで一挙8得点。
8点差を追い上げ、試合を振り出しに戻しました。
10回表、オズーナの犠牲フライが決勝点となりました。
8月1日(金)
ドジャース 5-0 レイズ
レイズは本拠地改装中で、今季は近隣にあるヤンキースのキャンプ地「ジョージ・M・スタインブレナー・フィールド」を間借りして試合を行っています。
1回表、フリーマンの2点タイムリーでドジャース先制。
4回表、ルーキーのフリーランドのタイムリー。
5回表、フリーマンの12号のソロホームラン。
カーショーは6回無失点。
ロブレスキーも無失点で完封リレーしました。
オリオールズ 0-1 カブス
2回裏、ハップの犠牲フライでカブスが先制。
カブス先発のホートンが5回無失点。
7回表はオリオールズから移籍したキトリッジが古巣を三者凡退に抑えました。
9回表、バレンシアが1点を守り切り、8月白星スタート。
アストロズ 1-2 レッドソックス
2回表、ウォーカーの14号ソロ。
7回裏、アブレイユの犠牲フライで同点。
アストロズ先発のハンターブラウンが多彩な球種で抑え、あと1点が取れませんでした。
10回裏、アンソニーのセンターオーバーのサヨナラヒットでレッドソックスが3連勝。
パイレーツ 16-17 ロッキーズ
メジャー最下位を低迷しているロッキーズが、本拠のパイレーツ戦で最大9点差あった試合をひっくり返しました。
9回裏、まだ4点差ありましたが、グッドマンの20号、ブランドンドイルのサヨナラホームラン。初回9失点からの逆転劇は2006年8月23日、インディアンス(現ガーディアンズ)がロイヤルズ戦でやって以来19年ぶりでした。
8月2日(土)
ドジャース 0-4 レイズ
ブレイク・スネルが復帰登板しました。
1回裏、3回裏、ディアスに19号、20号を浴び、5回3失点。
ドジャースは完封負け。
オリオールズ 4-3 カブス
2回裏、菅野智之からホーナーのタイムリーでカブス先制。
4回裏、ホーナーのタイムリーで3点目を失いました。
菅野は5回3失点。
8回表、ヘンダーソンの13号逆転3ランホームランで、オリオールズが勝利しました。
ジャイアンツ 6-12 メッツ
3点とってもらった千賀滉大。
3回表、ドミニク・スミスに同点ホームラン。
さらにマクレイのタイムリーヒットで勝ち越しを許し、千賀は制球難で4回4失点。
降板後にメッツが逆転しました。
ブルワーズ 8-2 ナショナリズ
先発ローテーションに入っていたマイケル・ソロカ投手をカブスに放出したため、メジャーに再昇格した小笠原慎之介がロングリリーフ。
4イニング目につかまり、2失点でマウンドを降りました。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年8月1日)
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では、明日。