◆メジャーリーグ最新情報(2025-36) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。




7月27日

ドジャース 3-4 レッドソックス
1回裏、トレバー・ストーリーの犠牲フライ。
3回表、レッドソックス先発のウォーカー・ビューラー(昨年までドジャース)から押し出し四球で同点。
4回表、コンフォルトの9号ソロホームランとベッツのタイムリーでドジャース勝ち越し。
5回裏、アンソニーのグリーンモンスター直撃のタイムリー
ブレグマンの13号2ランホームランで逆転。
ドジャースは13残塁で、あと1本が出ませんでした。

メッツ 5-3 ジャイアンツ
4回裏、先発の千賀滉大はマット・チャップマンに15号ソロホームランを浴びました。
5回表、マウリシオのタイムリーでメッツ勝ち越し
5回裏、チャップマンに2打席連続ホームランを浴びました。
千賀滉大は5回を投げ切り、3失点で降板。
マウリシオの同点ホームラン。
ソトの逆方向への25号ソロホームラン。
メッツは7連勝。

ロッキーズ 1-5 オリオールズ
2回表、MLB20試合目の登板となった菅野智之は、ルーキーのウォーミング・バーナベルにメジャー初ホームランを献上。
2回裏、ディラン・カールソンのタイムリーで逆転。
3回裏、オニールが3試合連続となる6号2ランホームラン。
菅野智之は6回を投げて8奪三振で8勝目。

ダイヤモンドバックス 0-6 パイレーツ
防御率唯一の1点台のポール・スキーンズが先発登板。
今季22試合目のマウンドで、6回99球、被安打3、奪三振9、四球1、無失点の快投を見せました。
これで今季のスキーンズは6勝8敗となり、防御率はリーグトップの1.83をマーク。
22試合連続で初回無失点という安定感も際立ち、スキーンズはパイレーツのエースとして揺るぎない存在となっています。

7月28日
ドジャース 5-2 レッズ
1回表、剛腕ルーキーのチェイス・バーンズから、テオスカー・ヘルナンデスのタイムリーで先制。
1回裏、満塁で元チームメイトのラックスのセカンドゴロの間に同点。
5回表、大谷翔平が右中間へ勝ち越しタイムリー。
7回表、テオスカー・ヘルナンデスのタイムリー、フリーマンのタイムリー。
山本由伸は7回を投げ、1失点9奪三枝の力投で9勝目。

カブス 4-8 ブルワーズ
首位に並ぶチームの対戦。
ミザオロスキーのワイルドピッチと投手ゴロエラーで、カブスが先制。
3回裏、コリンズのタイムリーで同点。
テラングの犠牲フライでブルワーズがリード。
カブスは連勝が2で止まりました。


7月29日
ドジャース 5-4 レッズ
2回表、エドマンの12号2ランで先制。
4回裏、プレーリー6号2ラン、マルテ7号ソロホームラン。
5回裏、無死満塁で先発グラスナウは交代。ショートゴロの間に1点追加。
7回表、ウィル・スミス、フリーマンの連続タイムリー。
9回表、ウィル・スミスのタイムリーでドジャース勝ち越し。
大谷翔平は5打数ノーヒット 4三振を喫しました。

レンジャーズ 5-8 エンジェルス
アデルのライト前タイムリーヒットで先制。
菊池雄星は毎回ランナーを出しながらも無失点が続きました
4回表、カイル・ヒガシオカに5号ソロホームラン。
6回表、菊池雄星は今季ワーストの10安打を浴びましたが勝敗はつきませんでした。 6回裏、代打モンタナのタイムリー。
8回には主砲・トラウトがこの試合チーム4個目の死球を受け乱闘騒ぎになるなど一触即発となりましたが、エンジェルスは逆転して3連勝。

カブス 3-9 ブルワーズ
アンドリュー・ボーンが10号グランドスラムを含む4打数3安打6打点の大活躍で打線を牽引しました。
勝利の立役者となったボーンは6月中旬にホワイトソックスからトレードで加入し、7月上旬にメジャー昇格を果たしたばかりの元有望株。
6回途中まで2失点に抑えたブルワーズ先発のクイン・プリースターに10勝目が記録され、メジャー3年目で初の2ケタ勝利を達成しました。

マーリンズ 5-0 カージナルス
「荷物はすでに全てまとめている。彼は自分が放出されることを知っている」 と報道され、トレードデッドライン前最後の登板になる先発サンディ・アルカンタラが5回無失点と好投してカージナルスに勝利して、6勝目を手にしました。


7月30日(水)

メッツ 0-5 パドレス
2回裏、マチャードのタイムリーでパドレス先制。
3回裏、シーツの15号2ランで追加点。
ダルビッシュ有は7回被安打2、無失点で今季初勝利。
歴代1位となる日米通算204勝達成。

ドジャース 2-5 レッズ
1回裏、エリー・デラクルーズのタイムリー。
4回表、フリーマンの逆転11号2ラン。
4回裏、先発投手の大谷翔平がけいれんで緊急降板。
交代したパンダがベンソンに犠牲フライを打たれ同点になりましたが、勝ち越しは許しませんでした。
8回裏、3番手のシーハンが登板。
スティアの打ったファールフライをレフトのパヘズが落球。
その後センターへのタイムリーでレッズが勝ち越し。

カブス 10-3 ブルワーズ
1回表、ブルワーズのエースのペラルタから、ブッシュの21号ソロホームランで先制。
1回裏、今永昇太はコントレラスの7号ソロホームランで同点とされます。
3回表、クローアームストロングのタイムリー。
バレストロスの走者一掃の2塁打。
4回裏、コントレラスに2打席連続ホームランを打たれました。
5回裏、フリリックのライトへ犠牲フライ。
今永昇太は5回3失点でしたが、味方の大量点にも助けられ、8勝目をあげ、チームの連敗からもストップしました。

レッドソックス 13-1 ツインズ
レッドソックスの吉田正尚が「7番・DH」に座り、9回表に今季1号を放つなど5打数2安打3打点の活躍を見せました。
本塁打は昨年9月13日ヤンキース戦以来320ぶり、通算26本目となりました。
本塁打は野手のクレメンスの83キロの山なりのボールを強振し、右翼席にたたき込みました。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年7月28日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12919100504.html

では、明日。