
名字頂上決戦
はんこが日本一揃う店・秀島さん vs. 全国を歩いてまわる名字研究家・高信さん
名字研究家が珍しい名字をフリップに書き、その名前のはんこが置いてあるかの10番勝負。
名字研究家は全国を歩いて珍名を探したようです。
一方、品揃え日本一の福岡市東区箱崎にあるはんこ屋:はんのひでしま。
印鑑10万種類の品揃えです。
新聞などを見て「珍名」を彫って、今回の対決に備えるようです。
第1問
忍垂(おしだれ)
〇はんこ屋 vs 研究家●忍びのように足が速かった忍足さん。
忍足の軍勢が敗れ落ち武者になり、身を隠すために茨城に移り名字を変えたようです。
茨城県に3軒
第2問
鈴酒(すずき)
●はんこ屋 vs 研究家○徳島県に2軒
神様にお供えする「御神酒(おみき)」から、神主の鈴木さんが木を酒に変えた。
第3問
𦿸父(たんぷ)
●はんこ屋 vs 研究家○全国8軒
蜑(たん)=漁師のこと
漁師のまとめ役→蜑の父
一族の繁栄を願い、蜑の字に草冠をつけた。
第4問
天満屋敷(てんまんやしき)
〇はんこ屋 vs 研究家●全国6軒
屋敷の隣に「天満宮」と呼ばれる神社があった。
「XX屋敷」という名字は、かなりあって、秀島さんは準備していたようです。
第5問
右見(みぎみ)
〇はんこ屋 vs 研究家●石川県 全国に5軒
合戦で右からの敵を見張っていた人が勝利に貢献して授かった。
第6問
楾(はんぞう)
〇はんこ屋 vs 研究家●広島県 全国に11軒
神事などで使う楾を扱う人が名乗った。
第7問
預幡(あずはた)
●はんこ屋 vs 研究家○宮城県・全国で9軒
戦で重要な役割を持つ旗を預かったことから生まれた名誉ある名字。
第8問
間𫕟(まよい)
●はんこ屋 vs 研究家○全国で1軒
平安時代、源義家が宵の時間(現在の夕方6時ごろ)に大きな功績を残した家臣に与えた
明治時代 戸籍登録の際に「宵」を「よい」と書き間違えられ生まれた偶然の名字。
第9問
舩大工(ふなだいく)
〇はんこ屋 vs 研究家●浅草おでん大多福の料理人が珍名の持ち主。
全国で1軒
明治時代、大きな船を作っていた人が名乗った。
第10問
王隠堂(おういんどう)
〇はんこ屋 vs 研究家●全国6軒
後醍醐天皇が吉野へ逃げた際
堂にかくまってくれた人にお礼として授けた名字。
今回もハンコ屋・秀島さんの勝利。
前回の「名字頂上決戦」の記事はこちら(2024年12月8日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12877850459.html
では、明日。