◆メジャーリーグ最新情報(2025-34) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



7月20日(日)
ブルワーズ 6-5 ドジャース
ベッツの不振により、1番ベッツ・2番大谷翔平という打順になりました。
3回裏、ラッシングのライトへ犠牲フライ
大谷翔平の逆方向へ34号2ランホームラン
4回表、サードのエドマンの送球エラー、モナステリオのタイムリー、オルティスのあたりはセンター・パヘズのエラー。
先発カーショーはここで降板。
5回裏、ルイーズの1号ソロホームラン。
6回表、ハースのタイムリー、コリンズの逆転タイムリー。
9回裏、ウリーベが登板し、ドジャースは満塁まで攻めましたが、試合終了。
ブルワーズ戦は今季6戦全敗となりました。

レッドソックス 6-1 カブス
2回裏、先発クロシェから、ハップのタイムリー。
7回表、プレスリーから アブレイユの19号逆転2ランホームラン。
8回表、ブレグマン12号3ランホームラン。アブレイユの2打席連続となる20号ホームラン。
吉田正尚、鈴木誠也2人とも3打数ノーヒット。

カージナルス 3-5 ダイヤモンドバックス
1回裏、エルヘニオ・スアレスが34号3ランホームラン。
3回裏には35号ソロ。
ダイヤモンドバックスは3連勝。

タイガース 1-2 レンジャーズ
タリク・スクーバルが先発し、奪三振ショー。
七回裏、マーカス・シミエンから奪った空振り三振で今季7度目となる2ケタ三振を達成しました。
その後同点に追いつかれ、スクーバルの勝利投手は消滅しましたが、8回表にマット・ビアーリングがセンター前にタイムリーを放ち、勝ち越しに成功しました。
タイガースは60勝到達。

7月21日(月)
ツインズ 2-5 ドジャース
先発登板の大谷翔平は1回表にバクストンにソロホームランを浴びました。
1回裏、「投手大谷」が3試合連続となる35号2ラン。
大谷翔平は3イニングで降板し、メイに交代しました。
ウィル・スミス13号、14号ホームラン。
パヘズ18号ホームランで得点追加。
ドジャースは連敗を止めました。

エンジェルス 5-7 メッツ
先発の千賀滉大は2回表にオホッピーにソロホームランを浴びました。
3回表、ウォードにタイムリーを浴びて3回4失点で降板。
7回裏、リンドー併殺崩れ、ジョアン・ソトのタイムリーで同点。
8回裏、マウリシオのサードゴロエラーでメッツの決勝点になりました。

オリオールズ 10-5 ガーディアンズ
1回表に3点取ってもらった菅野智之でしたが、1回裏にラミレスにライトスタンドに運ばれ、追いつかれました。
3回表、ローレアーノの12号2ラン。
4回裏、オハーンのエラー、サンタナにタイムリーを浴びて菅野智之は降板。
ガーディアンズは全員左打者を並べて、菅野智之対策をしてきました。
6回裏、マンザードの16号ソロホームランが決勝点となひました。

ブルワーズ 6-0 マリナーズ
ブリュワーズは6回、3者連続タイムリーなどで4点を奪い先制に成功すると、8回には4番チョウリオ選手にダメ押しのタイムリー安打が飛び出し、6-0の快勝。
チームは破竹の11連勝を飾りました。

7月22日(火)
ツインズ 10-7 ドジャース
山本由伸が後半戦初先発しましたが、5回を3失点。
4回裏、パヘズの3ランホームラン。
6回表、ツインズが3点勝ち越し。
6回裏、キムヘソンのタイムリー。
7回表、メジャー昇格したばかりのエンリケス投手が、ピッチャーゴロを走者一掃の悪送球。
9回裏、大谷翔平が逆方向へ キャリア初の4試合連続となる36号2ランホームラン。

ロイヤルズ 0-6 カブス
45歳のリッチ・ヒルが先発し、「異なる14球団での登板」がエドウィン・ジャクソン投手が持つMLB記録に並びました。
2回裏ショーのタイムリー内野安打。
5回裏、クローアームストロングのライトオーバーのタイムリー安打。
7回裏、鈴木誠也のセンター前のポテンヒットがタイムリーとなりました。

ブルワーズ 0-1 マリナーズ
先発のミザロウスキーは4回途中で降板
ホームラントップのラリーの39号ソロホームランが決勝点となりました。

ヤンキース 5-4 ブルージェイズ
1回表、チザムJr18号3ラン。
5回表、ベリンジャー18号ソロ。
9回表、ライス15号ソロ。
ヤンキースはホームラン3本で地区首位のブルージェイズに勝利しました。

アスレチックス 2-6 レンジャーズ
先発デグロムは4回表1死からニック・カーツに四球を与えるまで打者10人を連続でアウトに仕留める好投。
最終的には6回86球を投げて3安打、9三振、1四球、1失点と見事なパフォーマンスを見せ、防御率が2.28に向上。
これはタリック・スクーバル(タイガース)とギャレット・クロシェ(レッドソックス)に次ぐアメリカン・リーグ3位の好成績です。

7月23日(水)
ツインズ 3-4 ドジャース
1回裏、大谷翔平は先発パダックから、5試合連続となる37号ソロホームラン。
3回表、R.ルイスがグラスナウから、レフトスタンドへ5号ソロホームラン。
グラスナウは7回を12奪三振1失点。
7回裏、エドマンのタイムリーで勝ち越し。
8回表、リリーフのイエイツが1アウトも取れず、3つのファーボールで満塁。
あわててベシアに交代しましたが、併殺の間に同点。
ベーダーの内野安打でツインズが勝ち越し。
9回裏、ニ死ランナーなしから、ベッツ内野安打、大谷翔平申告敬遠、途中出場のルイーズが四球で満塁。
フリーマンのレフト前タイムリーで二塁走者の大谷もホームインして、ドジャースサヨナラ勝ち。

レッドソックス 9-8 フィリーズ
1回裏、シュワーバーの34号2ラン。
ハーバーが2者連続となる14号ホームランはキャリア通算350号本塁打。
カスティアーノの13号、ストットの7号ソロでリードを広げました。
5回表、5点を追うレッドソックスは、チーム初ヒットとなる吉田正尚の二塁打をきっかけに満塁から押し出し、ゴンザレスの満塁ホームランで逆転。
8回裏、チャップマンが登板しましたが、リアルミュートが6号同点ホームラン。
11回表ナルバエスの2ランホームランで勝ち越し。
フィリーズは傘下の青柳晃洋を自由契約にしました。

ヤンキース 4-8 ブルージェイズ
6回表、ジャッジ37号2ランで、4-4 の同点。
6回裏、ワグナーの一塁ゴロエラー、ストローのタイムリーで勝ち越し。
7回裏、ピシェットの13号2ランでダメ押し。

ジャイアンツ 9-3 ブレーブス
ジャイアンツのジャスティン・バーランダー投手が5回を1安打無失点で、今季17試合目の登板で初勝利を飾り、現役最多の263勝目となりました。
ジャイアンツと1年1500万ドル(約21億9000万円)で移籍した42歳右腕でしたが、開幕から白星に縁遠く0勝8敗。
開幕16戦未勝利はジャイアンツのワースト記録となっていました。


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では、明日。