
6月26日(木)
カブス 3-0 カージナルス
カブスの今永昇太投手が左裏太もも負傷からのカムバック。
打たせて取るピッチングで5回被安打1無失点で4勝目。
2回表、ブッシュの13号ソロホームラン。
ブッシュは、ブッシュ・スタジアム(Busch Stadium)でホームランを打った初めてのブッシュ(Busch)となりました。
ドジャース 3-1 ロッキーズ
ドジャース先発はカーショー。
2回裏、ドイルから先制ホームランを浴びました。
3回表、ベッツのファーストゴロを投手のベースカバーが遅れてセーフとなり、ランナー生還して同点。
6回表、フレディ・フリーマンのタイムリー勝ち越し。
カーショーは6回1失点の好投。
7回表、大谷翔平が28号ソロホームラン。
9回裏、センターへの大飛球をパへズがファインプレイして、飛び出していたランナーも一塁アウトで試合終了。
アスレチックス 0-8 タイガース
2022から2023年西武ライオンズに在籍していた、左腕のディートリック・エンズは2877日ぶり登板し、5回無失点で見事白星をつかみました。
2024年は韓国・LGで13勝をマーク。
12月にタ軍とマイナー契約を結び、傘下3Aでの好投を続けて3年ぶりのメジャー登板の機会を得ていました。
6月27日(金)
ドジャース 5-4 ロイヤルズ
ロイヤルズの先発は左腕で防御率2点台のキャメロン。
大谷翔平の29号先頭打者ホームラン。
1回裏、ペレスのタイムリーで同点。
2回表、マンシーの13号2ラン。
2回裏、イズベルのタイムリーとウィットJrの11号2ランで逆転
5回表、大谷翔平のタイムリー3塁打で同点、ベッツのタイムリーで逆転。
その後ドジャースのリリーフ陣が踏ん張りました。
9回裏、クローザーのスコットが一死満塁のピンチを招きましたが、併殺で試合終了。
レイズ 8-22 オリオールズ
菅野智之は中6日のマウンド
2回表、アランダのソロホームラン、ロウのソロホームラン、ジャンセンのタイムリー、ラウの3ランホームランと、菅野はこの回6点を奪われました。
2回裏、メイヨのタイムリー、ウリーアスのタイムリーでオリオールズが追い上げました。
4回表、ラウにタイムリーを浴びました。
5回裏、カウザーのタイムリーとサンチェスの2ランホームランでオリオールズが逆転。
菅野は5回7失点でしたが、打線の援護に恵まれ、6勝目。
カブス 4-7 アストロズ
3回裏、カラティーニの犠牲フライとディアスの10号3ランホームラン。
4回裏、スミスの6号3ラン。
7回表、ショーのタイムリーで2点を返しましたが、反撃もここまで。
カージナルス 5-0 ガーディアンズ
ソニー・グレイは変化球のキレが良く、89球で完投。
1安打無失点と抑え、リーグトップタイとなる8勝目をマークしました。
6月28日(土)
ドジャース 5-9 ロイヤルズ
大谷翔平が3度目の登板し、2回無失点。3回裏、2人目の投手のキャスペリアスが
ガルシアにタイムリーを打たれ、先制されました。
5回裏、パスクアンティーノの12号3ラン。
ドジャースはロイヤルズ先発のルーゴを攻略できずに、5連勝でストップ。
カブス 12-3 アストロズ
1回表、アストロズ先発のマカラーズJrから、押し出しで1点先制。
3回裏、スミスが2試合連続となる2ランで逆転。
4回表、ブッシュの14号ソロ、ホーナー3号ソロ、タッカーが古巣での17号3ラン、鈴木誠也の3塁打でマカラーズJrはKO。
8回表、鈴木誠也はメジャーでの自己最多となる22号2ランが出て、カブスが2桁得点で圧勝。
パドレス 6-4 レッズ
6回表、クロネンワースの7号2ラン
7回表、シースの13号3ランで逆転。
9回裏はクローザーのスアレスがリーグトップとなる23セーブ目。
パドレスが2位に浮上しました。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年6月27日)
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では、明日。