◆メジャーリーグ最新情報(2025-27) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼テオスカー・ヘルナンデス選手のボブルヘッド人形
Y津田さんからもらえました
現地観戦して、家族4個もらえたから
ありがとうございました


6月22日(日)
ナショナルズ 7-13 ドジャース
大谷翔平が投手として復帰後2試合目の先発登板。
1イニング2奪三振無失点。
3回表、2死一塁からナショナルズのロウが左中間へ大飛球を放ちました。
フェンス際で中堅のキムが懸命にグラブを伸ばしたが、グラブの先に当たってフェンスのトップに跳ね返ってグラウンドに戻ってきました。
二塁打の判定が 3ランホームランに覆りました。
6回裏、一死満塁からマンシーの10号満塁ホームランで逆転。
7回裏、大谷翔平のライト線へのタイムリー3塁打
ベッツのタイムリー、マンシー2打席連続ホームラン。
8回裏、大谷翔平の大飛球は、ビデオ判定の結果、26号ホームラン。
ドジャース10点リードの九回から登板した内野手のキケ・ヘルナンデスが“救援”に失敗。
地元ファンの大歓声の中、トレードマークのヘッドギアを着用せずにマウンドに立ちましたが、2安打3四球で4点を失い、1死しか奪うことができずに交代を告げられました。

マリナーズ 14-6 カブス
ラリーの今季自己最高の134メートルとなる31号ホームラン。
鈴木誠也19号ソロホームラン。
5回表、アロサレーナのタイムリー
5回裏、鈴木誠也のシーズン42発ペースとなる飛距離約121メートルの20号2ランで一時は1点差としました。
一方、右翼の守備で3回表、5回表に計2失策。
試合は両軍合わせて9発28安打の乱打戦となりましたが、カブス投手陣は5発含む18安打を浴びて、今季ワーストタイの14失点で8点差完敗。
これで通算成績は46勝31敗の貯金15となりました。


6月23日(月)
カブス 2-8 カージナルス
カージナルスの先発は多彩な球種を持つリベラトア。
カブス先発はベン・ブラウン。
4回裏、ヌートバーの先制10号2ラン。
5回裏、ドノバンの2ランホームラン、バールソンの2ランホームランで勝負は決まりました。

ヤンキース 1-6 レッズ
1回表、アーロン・ジャッジの28号先制ソロ。
4回裏、ワイナンスからデラクルーズのタイムリー3塁打で同点。
ディアスの犠牲フライで、勝ち越し。
ラックスの4号ソロ。
5回裏、デラクルーズのタイムリー
8回裏、デラクルーズの18号ソロホームラン 。


6月24日(火)
ドジャース 9-7 ロッキーズ
ブルペンデーのドジャースに対して、ロッキーズは2点先制。
4回表、無死満塁からテオスカー・ヘルナンデスの内野ゴロ、パヘズのファーストゴロ悪送球となり同点。
コンフォルトの5号3ランで逆転。
4回表、ベッツのタイムリー二塁打。
6回表、大谷翔平の日米通算300号となる27号がレフトスタンドに入りました。
8回裏、パンダが打たれて点差が迫りましたが、クローザーのスコットが抑えました。

カブス 7-8 カージナルス
2回裏、ヌードバーが2試合連続となる11号2ラン。
3回表、タッカーの2点タイムリー
鈴木誠也の21号の3ランホームラン。
4回裏、ゴーマンの6号ホームランで同点。
ウィンのタイムリー、バールソンは続くセンターフライでしたが、センターのクローアームストロングがアウトカウントを間違え、ウィンが生還。

ヤンキース 4-5 レッズ
ドラフト全体2位レッズのチェイス ・バーンズが先発。
4回表にライス14号を浴びましたが、5回を8奪三振、3失点。
11回裏、代打ラックスのサヨナラタイムリーヒットで、レッズが接戦を制しました。

レッドソックス 2-3 エンジェルス
レッドソックスの先発クロシェは7回10奪三振、無失点。
相手投手交代で息を吹き返したエンジェルス打線は、8回裏ムーアのホームランで同点。
10回裏、ムーアの逆転サヨナラ2ラン。


6月25日(水)
パイレーツ 2-5 ブリュワーズ
デビュー3試合目のブリュワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手と昨季センセーショナルなデビューを飾ったパイレーツのポール・スキーンズ投手の同じ23歳右腕が先発対決。
ミジオロウスキーはこの日も速球、スライダーともに切れ味鋭く、5回を2安打8奪三振の快投で無失点に封じました。
ナ・リーグ防御率1位ながら最近4試合白星を挙げられないスキーンズは、2回に4安打を集められて4失点。
それ以外の3イニングで許した走者は1四球だけだったが4回でマウンドを降り、怪物対決はミジオロウスキーに軍配が上がり、デビュー3戦3勝。

ドジャース 8-1 ロッキーズ
ドジャースの山本由伸投手は、現在6勝6敗で自身2連敗中。
さらにこの日の球場は標高約1600メートルに位置し打球がよく飛ぶため“投手泣かせ”として知られています。
両チーム無得点で迎えた6回表にはノ無死一塁で打席を迎えると、大谷選手は初球をとらえレフト前ヒット。
その後二死2塁3塁となるとマンシー選手が打席に入ったところで雨が強くなり始めました。
マンシー選手の内野フライをセカンドが見失いヒット。
ドジャースが2点を先制しました。
山本投手は5回まで56球を投げ6奪三振1四球、被安打1で無失点。ロッキーズ打線に2塁すら踏ませない素晴らしい投球を見せました。
7回表、マックス・マンシーの12号満塁ホームラン。
8回表、コンフォルトの6号ソロホームラン。
ドジャースは3連勝。

レッドソックス 2-5 エンジェルス
先発の菊池雄星は、エラーと不運な判定に泣かされ1回表に2点先制されましたが、7回12奪三振、2失点で3勝目。
4回裏、アデル17号とダーノー4号と連続本塁打で同点。
5回裏にもアデルとダーノーの連続タイムリーで2点を勝ち越すと、6回裏には3番の主砲トラウトが右前タイムリーを放って5点目を挙げました。
ア・リーグ西地区3位のチームは40勝40敗として勝率を5割に戻しました。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年6月23日)
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では、明日。