◆メジャーリーグ最新情報(2025-26) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼写真AC:sai10さん提供のフリー素材「ベースボールミュージアム」


6月19日(木)
パドレス 5-3 ドジャース
2回表、ボガーツがセンターへ4号先制ソロホームラン。
7回表、クロネンワーズのタイムリー。
ドジャース先発の山本由伸は7回途中まで100球3失点で6敗。
9回表、この日がメジャー初登板だったリトルが、パドレス中心打者のタティスJrに死球を与えると、パドレスのシルト監督、ドジャースのロバーツ監督が怒りを爆発させて、ベンチを飛び出しました。
両軍ナインもベンチを出て、大谷らもその輪に加わりました。
約7分間試合が中断し、両軍監督は退場処分となりました。
9回裏、スアレスが大谷翔平にデットボールを与え退場。
ブルペンで1球も投げていない緊急登板の松井裕樹がラッシングを三振に仕留めてメジャー初セーブ。

メッツ 1-7 ブレーブス
ブレーブスは、2023年に最多勝を取ったストライダーが先発。
2回表、マウリシオのタイムリーでメッツが先制。
昨シーズンまでヤンキースのクローザーを務めていたホームズがメッツの先発。
4回裏、オルビーズのタイムリーで同点。
5回裏、ボールドウィンの押し出しで、ブレーブスが逆転。
交代した投手も押し出しで追加点。
ストライダーは6回8奪三振1失点で2勝目。
ブレーブスはメッツに3連勝。
ナ・リーグ東地区首位メッツは6連敗でフィリーズに並ばれました。

エンジェルス 3-7 ヤンキース
6連敗中のヤンキース。
2回裏、グリジャムの14号、ゴールドウインの2者連続ホームラン。
8回裏、アーロン・ジャッジの16打席ぶりのヒット。
ボルピーの内野ゴロの間に得点。
ヤンキースは連敗ストップ。

6月20日(金)
ナショナルズ 5-6 ドジャース
ドジャース先発はカーショーはソロホームランを2本打たれましたが、5回投げて2失点。
ナショナルズの先発は奪三振メジャー1位のゴア。
3回裏、ベッツのゴロを内野送球エラー、パヘズのタイムリー。
4回裏、大谷翔平のタイムリー。
6回裏、ロハスの2ランホームラン。
ドジャースが逃げ切りました。

アストロズ 3-2 エンジェルス
エンジェルスの先発菊池雄星はペーニャに先頭打者ホームラン、パレデスに16号ソロホームラン。
アストロズのハンター・ブラウン、防御率はリーグトップ。
4回裏、アデルの16号ソロホームラン。
菊池雄星は7回9奪三振2失点でマウンドを降りました
7回裏のムーアのメジャー初ホームランで菊池の「負け投手」が消えました。
10回表、ストリックランドのワイルドピッチが決勝点。

オリオールズ 5-3 ヤンキース
1回表、サンチェスのタイムリーで2点先制。
1回裏、無死満塁からチゾムJrのタイムリー、ドミンゲスの犠牲フライで同点に追いつかれました。
3回裏、アーロン・ジャッジの27号ソロ。
ヤンキースの徹底した菅野対策で、スライダー・スプリットの空振りがほぼ無くなりました。
4回裏途中でマウンドを降りました。
8回表にオリオールズが逆転して、菅野智之に勝ち負けは付きませんでした。

マリナーズ 9-4 カブス
ラリーの28号、29号2本のホームランなどでマリナーズが快勝。
この2本で1970年レッズのジョニー・ベンチが持っていたオールスター戦までの捕手の最多本塁打記録28本を一気に塗り替えました。

ブリュワーズ 17-6 ツインズ
米大リーグに現れた新たな怪物がファンの注目を浴びています。
先発したブリュワーズの23歳、ジェイコブ・ミジオロウスキー投手は6回完全投球を披露。
7回に2失点したものの、身長201センチから振り下ろされる剛球が米国に衝撃を与えています。

6月21日(土)
ナショナルズ 3-7 ドジャース
ナショナルズ先発のアービンが7回途中2失点と好投。
ドジャースの先発メイは、4回表にウッドに先制21号ホームラン、ガルシアJrに7号ホームラン。
6回表、ローに11号。
7回表、エイブラムズに11号2ランホームラン。
ドジャース投手陣はホームラン5本を許して7失点。

マリナーズ 7-10 カブス
1回裏、ハップ、タッカーの2者連続ホームラン。
2回裏、ハップの2打席連続ホームラン。
3回裏、ブッシュの12号3ランで突き放しました。
5回裏、クローアームストロングの21号。
9回表、ラリーの30号ソロが出ましたが、マリナーズの反撃もここまで。

メッツ11-7 フィリーズ
ニモの14号で先制。
3回表、ニモ、リンドー、ソトの3者連続ホームラン。
この後もホームランが出て、メッツは7ホームランで打ち勝ちました。
メッツとフィリーズはナ・リーグ東地区の首位で並びました。

オリオールズ 0-9 ヤンキース
ヤンキース先発のシュミットは7回無安打無失点の好投。
8回表に2番手のブルベイガーが安打を許して継投での無安打無得点試合を逃したが、打線は14安打で9得点という快勝。
一方で先発野手ではジャッジだけ無安打という“珍しい”勝利でもありました。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年6月20日)
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では、明日。