
原子力関連施設が集中している茨城県芦根村で、大規模な山火事が発生しました。
芦根村は番組プロデューサー・山井の生まれ故郷。
進藤はひと足先に出かけていて、中継クルーに山井も加わりました。
羽生の秘書・池内も現場に来ていた。
進藤は、羽生元内閣官房長官の秘書だった尾崎正尚と偶然再会。
認知症を患い施設に入居中だった山井の父・和雄が火災現場付近で行方不明になってしまいました。
山井は崎久保に「俺は俺の仕事をまっとうする。お前はお前の仕事をやれ」
尾崎を通じて羽生の息子・真一に災害対策の協力を仰ぎました。
崎久保は地元の人にインタビューし、近くに原子力施設があることを尋ねました。
江上センター長の耳に入り、怒らせてしまいました。
番組は芦根村からの中継。
角田村長の記者会見が始まりました。
行方不明者が1人いると発表されました。
前センター長の山井氏でした。
料亭で会食して真一が引き揚げて、景山と尾崎が2人残った所に滝本編成担当が入って来て「先代と同じことを期待されるのは、難しいかと」
山井との話の際に、進藤の父は43年前に亡くなったと話しました。
恵みの雨で、翌朝鎮火しました。
山井の父は、江上によって保護されました。
認知症だと聞いていましたが、息子の名前を呼んで、喜ばせました。
靴が片方脱げていたのに、足の裏にケガ一つないのを疑問に感じた進藤は、汚れた靴を見つけ出してから、ある洞窟に入り込みました。
洞窟は鍵でロックされていて、中になにがあるかわかりませんでした。
崎久保が進藤を尾行していました。
進藤と崎久保は山井の父に見舞いに行って山井の父に鍵を手渡し、番号が判明しました。
洞窟に戻り鍵を開けたところ、江上が追いかけて来ました。
自衛隊機の墜落事故で100回ぐらいこの村に来ていると話ました。
どういうことかわからないでいる崎久保に進藤は「ありがとう。あとは俺一人でやる」
深夜に山井の父は崖に突き落とされました。
進藤は地元の黒い噂に関わっていて、消されたのではないか、この村に景山重工と羽生一族の癒着があるとにらみました。
江上を訪ね、山井の父が43年前の記憶が残ったことで、江上が口封じで崖に落としたのではと言いました。
江上は「それ以上、踏み込まない方がいい」と警告しました。
その頃、進藤が羽生元内閣官房長官から機密費をもらっていたことが週刊誌でスッパ抜かれることが、国定会長に報告されました。
写真は本橋が撮ったものでした。
羽生真一「あなたも父親と同じ道を歩くことになる」
前回の「キャスター」の記事はこちら(2025年6月1日)
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では、明日。