
5月25日
ドジャース 1-3 メッツ
メッツの先発は千賀滉大。
大谷翔平の先頭打者ホームラン18号で先制。
ドジャースの先発はナック。
1回表、ソトのあたりはサードエラー、アロンゾの10号逆転2ラン。
千賀滉大はその後のピンチを切り抜け、5回3分の1を1失点。
防衛率は1.46でMLBトップ。
カブス 11-8 レッズ
1回表、クローアームストロングの先制タイムリー。
1回裏、ヘイズ、トレビーニョのタイムリーとワイルドピッチング。
この日メジャーデビューのカブスのマクガイヤに1号。
しかしレッズの猛攻で8-4とされました。
マクガイヤの2号で同点。
鈴木誠也の14号スリーランで勝ち越しに成功。
ガーディアンズ 0-5
2024年サイ・ヤング賞のタリク・スクーバルは9回完封。
94球、四死球0、13奪三振。
100球未満で完封する「マダックス」を達成。
現在、メジャーを代表する左腕らしい圧巻の投球でした。
5月26日
ドジャース 7-2 ガーディアンズ
大谷翔平の2試合連続の先頭打者ホームランは、メジャー単独トップの19号。
3回裏、ドジャースは内野ゴロの間に1点失いました。
5回表、テオスカー・ヘルナンデスのタイムリー
6回表、ベッツ、フリーマンの連続タイムリー。
6回裏、マンザードのタイムリーで2点目を返されましたが、ドジャース先発の山本由伸は6回2失点で6勝目。
9回表にウィル・スミスのソロホームランでダメ押し。
ロッキーズ 1-3 カブス
1回裏、鈴木誠也の7試合連続ヒットと、スワンソンの内野ゴロの間に先制。
5回表、元エンジェルスのモニアックの同点ホームラン。
5回裏、タッカーのタイムリーでカブス勝ち越し。
カブス先発のタイオンは7回途中1失点で4勝目。
7回裏、タッカーの犠牲フライでカブス追加点。
ヤンキース 5-1 エンジェルス
ザカリー・ネトの9号先頭打者ホームラン。
今月4本目の先頭打者本塁打。
ドジャースを解雇されたクリス・テイラーが「8番センター」で先発出場。
ヤンキース先発のライアン・ヤーブローが好投し2勝目。
エ軍はドジャースとの3連戦でスイープに成功するなど、菊池が移籍後初勝利を挙げたマーリンズ戦まで8連勝を飾り、勝率5割に復帰しました。
ところが、まさかの3連敗。
一気に借金が膨らみました。
5月27日
ドジャース 9-5 ガーディアンズ
ガーディアンズの先発は好投手のバイビー。
2回表、パヘズのタイムリー、ラッシングのタイムリーで先制。
なおも満塁のチャンスにフリーマンは空振り三振。
4回表、エドマンがヒットで出塁
大谷翔平が逆方向へ 3試合連続となる20号ホームラン。
4回裏、ドジャース先発のメイから、シュリーマンの3ランホームランで1点差。
6回表、打率1割台のコンフォルトの3号ソロ。
9回表、マックス・マンシーの4号3ランでダメ押し。
ドジャースは連勝しました。
カーディナルズ 7-4 オリオールズ
菅野智之は初回立ち上がりコントロールが定まらず、コントレラスにタイムリーを浴びました。
2回表にはヌートバーに8号2ラン。
5回裏にオハーンが逆転の3ランホームラン。
菅野は6回途中まで粘りのピッチング。
7回表、3人目投手のエイキンが同点タイムリーを浴び、その後のリリーフが打たれて、オリオールズは逆転負け。
ロッキーズ 3-4 カブス
打率.480で、ナ・リーグの週間最優先選手に選出された鈴木誠也は、先制タイムリー。
試合は延長戦となりました。
11回裏、ブッシュの同点タイムリー、ルーキーのショーのタイムリーヒットでサヨナラ。
カブスは3連勝。
5月28日
アスレチックス 3-5 アストロズ
アストロズは本拠地でのアスレチックス2連戦の最終戦を迎え、逆転勝ち。
連勝を4に伸ばして今季30勝に到達し、今季最多の貯金5となりました。
アストロズ2番手のショーン・デュビンが2勝目(0敗)を挙げ、4番手のジョシュ・ヘイダーは14セーブ目を記録。
アスレチックス2番手のジャスティン・スターナーはリードを守れずメジャー初黒星(1勝)を喫しました。
ドジャース 4-7 ガーディアンズ
ガーディアンズは、急きょ今季初先発となった左腕コルビー・アラード。
スレイド・セッコーニの股関節の怪我によるものです。
4回裏、ウイルスミスとパヘズのタイムリーで逆転。
ドジャースの先発カーショーは5回1失点。
8回裏、リリーフのスコットが誤算。
4-2の場面で、無死満塁からジョーンズに同点タイムリーを打たれました。
交代したベシアがマルチネスに3ランホームランを浴びてしまいました。
ヤンキース 1-0 エンジェルス
4連敗中のエンジェルスの先発は菊池雄星。
1回表、ボルピーの犠牲フライで先制。
スライダーで粘りの投球を続けましたが、打線の援護に恵まれず、5敗目。
1回表、1死二塁でアーロン・ジャッジを迎えた場面は、ロン・ワシントン監督に申告敬遠を告げられ思わず顔をしかめました。
ロッキーズ 1-2 カブス
鈴木誠也の先制タイムリーが出て、メジャートップの51打点。
4回裏、クローアームストロングの15号ホームラン。
マット・ボイドが6回1失点で5勝目。
パイレーツ 10-1 ダイヤモンドバックス
2024年の新人王の剛腕ポール・スキーンズは、7回途中まで投げ無失点で勝利投手。
1回表、スキーンズが4番のジョシュア・ネーラーを空振り三振に斬った変化球に、味方捕手がついていけずに捕球し損ねた場面が話題となりました。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年5月26日)
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では、明日。