
反乱軍が一矢を報いてから3年。
ヤヴィンの戦いでデス・スターを破壊したにもかかわらず、銀河帝国軍は反乱軍を捜し出すのに執念を燃やしていました。
トーントーンというラクダのような動物に乗ったルークは、その落下現場を調べるために向かおうとした時、目の前に現れた雪獣ワンパに殴られて気絶します。
ルークは目が覚めたら逆さ吊りされていました。
ライトセーバーをフォースの力で拾い上げ、雪獣の腕を切って脱出。
ルークはヨーダの教えをこうよう、オビ=ワンから指示がありました。
ハンソロが探しに行き、トーントーンも寒さで倒れてしまいましたが、捜索隊によって救出されました。
「あなたに女の気持ちなんてわかるもんですか」と言って、レイア姫がルークにキスするシーンがありました。
ルークたちを追い続ける帝国軍は惑星フォスに人体反応を検知。
遂に帝国軍にシールド発生装置を破壊され、撤退を余儀なくされてしまいます。
ミレニアム・ファルコンの修理中であったソロとチューバッカは、逃げ遅れたレイアとC-3POを船に乗せ、基地から脱出。
ルークとR2-D2は惑星ダゴバで不時着。
ダゴバは泥と沼だらけで、とても人の住めるような星ではありません。
ルークの前に緑色の老人が現れました。
ヨーダのところに案内すると言って、自分のすみかに誘いました。
800年もジェダイを訓練してきたという老人が、偉大なるジェダイ・マスターのヨーダでした。
ハンソロは小惑星帯の中をつっこみ、帝国軍の追ってをかわしました。
逃げ込んだ小惑星の穴は巨大な宇宙の怪物スペース・スラッグの口の中であることが分かり、ファルコンは間一髪飲み込まれる寸前に脱出しました。
ヨーダはルークに、近くの洞窟に行って暗黒の世界を見て来るように進言。
武器を持つなとの警告を無視してルークは進んで行き、突如現れたベイダーの幻影とライトセーバーを交え、その首を斬り落とすと、現れたのは自分の顔でした。
ルークの乗ってきたXウイングが湖に沈んでしまいました。
「やるか、やらぬかだ」
ルークは全くフォースを使えないで諦めたところ、ヨーダのフォースの力で湖からXウイングを引き上げました。
ダースベイダーは、ワープ航法のハンソロを取り逃した提督を処刑しました。
ダースベイダーは皇帝に呼びだされて「デス・スターを破壊した若き反逆者はアナキン・スカイウォーカーの息子である」と教わりました。
皇帝は強いフォースを感じていたので、彼がジェダイになる前に始末することを望みましたが、ダース・ベイダーは「仲間に加えれば頼もしい右腕になる」と皇帝を説得しました。
ハンソロは、クラウド・シティのある、雲の惑星ベスピンに向かいました。
ルークは、レイアが苦しんでいる未来が見えました。
「僕が助けに行きます」
ルークは、オビワンとヨーダの制止を聞かず、助けに出かけました。
ハンソロは惑星ベスピンで旧友ランドから歓迎を受けました。
チューバッカはバラバラになったC3POを工場から拾ってきました。
ランドは、ベイダーに彼らを引き渡してしまいました。
ルークが来ていることを知ったベイダーは、ルークを捕らえて冷凍するのに、ハンソロでテストすることにしました。
レイア姫とハンソロは、だんだんと仲がほぐれて来ました。
「愛してるわ」
「知ってたさ」
ルークの前に、ダースベイダーが待っていました。
「お前はまだジェダイではない」
ルークは、ダースベイダーとのチャンバラで右手をやられました。
「お前の父はワシだ。ワシとお前で力を合わせ、銀河系を支配しようではないか」
ルークは奈落の底へ落下して「レイア」と叫びました。
ベイダーに約束を反故にされたランドは、囚われていたレイア姫とチューバッカ、2体のドロイドを奪還し、ファルコンでクラウド・シティから脱出しました。
レイア姫に、ルークの声が聞こえたので引き返すことを決めました。
ルークを救出しました。
C3POがハイパードライブを修理しました。
ルークは反乱軍の医療ロボットに義手を着けてもらいました。
チューバッカとランドはハンソロを救出するためにファルコンでタトゥイーンへと旅立っていきました。
スターウォーズ エピソード7の記事はこちら(2020年1月3日)
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では、明日。