◆メジャーリーグ最新情報(2025-13) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

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5月4日(日)
ドジャース 3-4 ブレーブス
ドジャースの先発はダスティン・メイ。
ライリーの2打席連続2ランで4点リードされました。
ブレーブスの先発はエルダー。
7回表に、直近29打数連続でノーヒットのマイケル・コンフォルトへの代打ロハスのホームラン。
1点差にまで迫りましたが、9回表はクローザーのイグレシアスを攻略できず、ドジャースの連勝は7でストップ。
右足首の炎症で故障者リスト入りしたエドマンに代わり昇格していたキム・ヘソンが代走で出場して盗塁を決めました。


カブス 4-0 ブルワーズ
今永昇太が中4日でマウンドに上がりました。
今永昇太はフライアウトを量産し、それまで無失点に抑えてましたが、6回裏に左太ももの裏のアクシデントで無念の緊急降板。
2番手メイウェザーが今永の残したランナーを返してしまったので、今永は2失点。
カブス打線は沈黙の完封負け。

ロイヤルズ 11-6 オリオールズ
ロイヤルズから6本、オリオールズから4本、両軍10本のソロホームラン。
メジャーで1試合計10本のソロ本塁打は史上最多タイ。ロイヤルズが球団最多本塁打記録の1試合7本を放ち、計11本は球場タイ記録となった。

マリナーズ 1-8 レンジャーズ
レンジャーズの剛腕投手のデグロームが通算1700奪三振を史上最速で記録しました。
デグロームは、2023年6月に2度目の右肘のトミー・ジョン手術を受け、2024年9月に戦列復帰。今季は開幕からローテ入りし、6戦目の4月29日のアスレチックス戦で約2年ぶりの白星を挙げました。
この日も最速98.8マイル(約159.0キロ)を記録し、存在感を発揮しました。


5月5日(月)

ドジャース 7-4 マーリンズ
ドジャースはオープナー。
ドワイヤーが先発し打者4人を抑え、カスペリアスに交代しました。
カスペリアスは4イニングを1失点に抑えました。
マーリンズの先発はアルカンタラ。
フリーマンの通算350号、キム・ヘソンのメジャー初ヒットと大谷翔平の9号2ランホームラン。
相性のいいローンデポ・パークでのホームランとなりました。

ジャイアンツ 2-9 カブス
ジャイアンツの先発は投球の4割がカーブのループ。
ハップの3号2ランでカブスが先制。
ジャイアンツは
マトスの3号2ランで追いつきました。
4回裏、スワンソンのタイムリー
6回裏、C・ケリーの8号ソロ
鈴木誠也にも15打席ぶりのヒットとなるタイムリーが出て、ダメ押しとなりました。
今永昇太投手が15日間の負傷者リスト入りしたことが発表されました。

パドレス 4-3 ヤンキース
ヤンキースが2点リード。
松井裕樹が無死一塁から2番手で登板し、追加点を許しましたが、1イニング無失点に抑えました。
タティースJrが主審の判定に不服で退場し、マイク・シルト監督も退場。
8回表にマチャードとボガーツのタイムリーで逆転。
スアレスが14セーブ目となりました。
ヤンキースの黒星の約3分の1は「8回以降の逆転負け」。


5月6日(火)
ドジャース 4-5 マーリンズ
1回表、フリーマンのタイムリーで、ドジャース先制。
ドジャースの先発はゴンソリン。
5回裏、ヒックスの逆転2号。
6回表に大谷翔平の10号同点ホームラン。
フリーマンに8号ホームランで勝ち越し。
マーリンズにリードされましたが、7回表に大谷翔平が同点タイムリー。
10回裏、ダイヤモンドバックスから移籍したファイエライゼンが無死満塁とされました。
内野5人作戦及ばず、J・サンチェスにセンター前にサヨナラヒットを打たれて連勝ストップ。

ジャイアンツ 14-5 カブス
ジャイアンツの先発は現役最多の262勝・剛腕のジャスティン・バーランダー。
李政厚22試合ぶりのホームランなどで
ジャイアンツが4点リードで迎えましたが、3回裏アマヤの3号ホームラン。
9回裏、ジャスティン・ターナーのタイムリー、タッカーのタイムリーで同点。
延長11回、ベイリーのタイムリーとスクイズと押し出し、イジョンフのタイムリーなど一挙9点。
ライアン・プレスリー投手は1死もとれず5安打9失点(自責8)と滅多打ち。史上初の不名誉な記録も樹立。
鈴木誠也は5月になってから調子を落とし、この日も5打数ノーヒットでした。

レッズ 1-2 ブレーブス
ブレーブスの先発クリス・セールはスライダーがキレッキレの10奪三振で、7回無失点。
10回裏にオズーナのサヨナラタイムリーヒット。


5月7日(水)
ドジャース 10-1 マーリンズ
6回表、大谷翔平の今季4本目の3塁打とフリーマンのタイムリーで先制。
ドジャース先発のナックは無失点。
7回表、キムヘソンのタイムリー、
大谷翔平申告敬遠があり、満塁からフリーマンのタイムリースリーベース、パヘズのタイムリーで追加得点。
ドジャースは2人目のサウアーが最後まで投げて、ブルペンを助けました。

メッツ 1-7 ダイヤモンドバックス
先発の千賀滉大は5四球とコントロールに苦しみ
ましたが、味方の守備に助けられて
6回無失点で4勝目。
前回敗れたダイヤモンドバックスに借りを返しました。

ブルージェイズ 4-5 エンジェルス
菊池雄星には相変わらず、味方の援護なし。
6回表にサンタンデールのタイムリーを浴びましたが、6回91球1失点。
9回裏、クローザーのホフマンから一死満塁となり、ソレールのレフト線へのヒットで走者3人が帰ってエンジェルスがサヨナラ。

最下位に沈むパイレーツはデレク・シェルトン監督を解任したことを発表しました。
ベンチコーチのドン・ケリー氏が監督を務めます。



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では、明日。