◆TBS日曜劇場 キャスター 「第3話 美しき科学者の罠~新細胞は存在します」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



帝都大学の篠宮楓研究員(『あまちゃん』のん)によって見つけられたiL細胞が、科学雑誌『Theory』に掲載され、これまでの常識を破った全く新しい万能細胞であることが認められました。

本橋は研究スタッフの栗林誠(大学時代の先輩・後輩)と偶然再会し、篠宮研究員の独占取材が許可されました。
帝都大学側の条件は、事前質問形式で『進藤対策』がされていました。
「進藤が暴走しないよう、崎久保も同行するように」山井から指示されました。
崎久保と本橋は進藤が余計なことを言い出さないかとハラハラしながら見守っていました。
「ネコは好きですか」
進藤は自分の猫の写真を見せ、腎臓病にかかっている猫にiL細胞が有効なのか尋ねました。

進藤は、一人で組織学研究所の高坂教授にインタビュー。
高坂「画期的な発見だと思います」
その後、iL細胞に批判的な書き込みをしている黒猫にインタビューした画像を紹介し、iL細胞に否定的な空気となりました。
本橋が進藤にかみつきました。

ニュース速報で、『Theory』誌が論文取り下げを発表しました。
翌日は帝都大学研究室に批判の電話の嵐。
本橋は篠宮に迫ったが、篠宮は「不正なんかしていません。iL細胞は存在するんです」
篠宮は、小野寺教授から休むように言われました。

栗林は小野寺と2人になったところで「データの改ざんを公表します」
小野寺「改ざんではなく、少し盛っただけ。そうでもしないと3億円の研究費がおりない」
栗林は実験の不正データを本橋に託して飛び降り自殺を図りました。
植え込みがクッションになったので一命はとりとめました。
囲み取材で本橋がスマホ(不正データ)を見せたところ、栗林のせいだとコメント。

番組チームは、栗林は小野寺からの指示で改ざんを行ったのでは、と睨みました。
進藤「真実を調べるんだ。手書きのメモを見るんだ」
本橋は帝都大学に入って白衣を着て、小野寺の研究室に忍び込みました。
篠宮と小野寺に見つかってしまいました。
本橋の不正侵入に小野寺がJBNに抗議。
本橋は謹慎になりました。

入院している栗林の部屋に、小野寺は付箋メモを探しに入って来た。
進藤が待っていた。
「証拠隠滅ですか? 探しているものはこれですか? 貴方がたは研究費のために研究しているみたいだ」
進藤が渡した黄色い紙は、中華料理店のサービス券だった。
小野寺は開き直り「これでは証拠にはならないわ」と言って出て行った。

進藤は篠宮に「自分の心に正直になったらいかがです? 過ちは、今からでも正せますよ」

篠宮と本橋はJBNに来て「小野寺教授の不正を暴きたいんです」と言って、付箋メモを持って来ました。

黒猫の正体は高坂教授でした。
『Theory』に告発文を送ったのも、高坂でした。
組織学研究所の高坂も、インタビュー出演し、iL細胞の検証実験を開始しました。
高坂と篠宮が手を組んだことも紹介されました。
小野寺教授も、組織学研究所に来て「私も参加させてください」

進藤が眠っているところにiL細胞の作成に成功。
病室の栗林も目を覚ましました。

進藤は局長に働きかけて、本橋が番組スタッフに復帰できました。


前回の キャスター の記事はこちら(2025年4月27日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12896276922.html

では、明日。