◆メジャーリーグ最新情報(2025-11) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼写真AC:miiinaamiii さん提供のフリー素材「ロジャース・センター」



4月27日(日)
パイレーツ 2-9 ドジャース
ドジャース先発のグラスナウは初回に2者連続ホームランを浴びました。
1回裏にフリーマンのタイムリーで同点、エドマン、パヘズのタイムリーで4点返しました。
グラスナウは2回表の投球練習中に右肩の違和感で降板し、キャスペリアスが緊急登板。
3回3分の2を抑えて観客からの拍手を浴びました。
その後テオスカー・ヘルナンデス、パヘズにホームランが出て、ドジャースは14安打で快勝しました。

フィリーズ 3-1 カブス
クローアームストロングのタイムリーでカブス先制。
フィリーズはトレイターナーのタイムリーで同点。
フィリーズの先発ノラは針の穴をも通すコントロールで7回1失点。
延長10回表、ボームの犠牲フライが決勝点になりました。

レンジャース 2-3 ジャイアンツ
ジャイアンツは本拠地オラクル・パークでのレンジャーズ3連戦の最終戦を迎え、レンジャーズ守備陣の連続エラーに助けられて3対2でサヨナラ勝ち。3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終え、ナ・リーグ西地区首位の座をキープした。ジャイアンツ3番手のカミロ・ドバルが2勝目(1敗)をマーク。レンジャーズ6番手のルーク・ジャクソンは痛恨の悪送球もあり、3敗目(0勝)を喫しました。
メジャーリーグでは、失策が絡んで打者走者が一気に生還するプレーを「リトルリーグホームラン」と呼ぶことが一般的となっています。

4月28日(月)
マーリンズ 6-7 ドジャース
1回裏 フリーマンのタイムリー、3回裏 ベッツのタイムリー、4回裏 ロハスのタイムリーでリードを広げました。
5回裏、テオスカー・ヘルナンデスの9号が出て楽勝ムードでしたが、ドジャース先発のメイは6回途中でタイムリーを浴びて降板。
リリーフのバンダが代打マイヤーに満塁ホームランを浴びてまさかの同点。
10回表、へスース・サンチェスのタイムリーでマーリンズ勝ち越し。
10回裏、途中出場のエドマンの逆転サヨナラタイムリーで決着となりました。

ヤンキース 3-4 オリオールズ
オリオールズの先発は菅野智之。
オープン戦ではヤンキース相手に4回3分の2を投げて6安打5失点と、打ち込まれていました。
1回表は満塁のピンチをしのぎました。
5回表にはジャッジをスプリットで空振り三振にしとめ、ゴールドシュミットのセンターの当たりはマリンズのホームランキャッチに助けられました。
5回を95球無失点、8奪三振で3勝目。
オリオールズはウォーレンのタイムリー、3回にはオハーンの3ランホームラン。
1点差まで迫られましたが、救援陣が踏ん張りました。

メッツ 19-5 ナショナルズ
メッツ生え抜きの選手がめった打ち。
アルバレスのタイムリーに始まって、マクニール1号、ニモ5号、アロンゾもタイムリー。
7回表にはニモの満塁6号、ビエントスがトドメの3号。

4月29日(火)
マーリンズ 2-15 ドジャース
1回裏、大谷翔平は先頭打者初球・8試合ぶりとなる7号ソロ。
テオスカー・ヘルナンデスのエドマンのレフトへの犠牲フライ。
2回裏もテオスカー・ヘルナンデスのタイムリー。
3回裏にも追加点で、マーリンズのエース・アルカンタラはノックアウト。
6回裏にウィル・スミス、エドマンのタイムリー。
ドジャースはブルペンデーで、リリーフ陣が1点に抑えました。
26歳のマット・サウアーが5イニング投げてメジャー初勝利。

カブス 9-0 パイレーツ
鈴木誠也のヒットとケリーの7号2ランでカブス先制。
カブス先発の今永昇太は、5回無失点に抑えましたが、6回裏に足のしびれを訴えるアクシデントで降板しました。
カブスは鈴木誠也の7号ホームランでリードを広げました。

タイガース 4-6 アストロズ
前田健太は1イニングを無失点に抑える好投を見せました。
チームは敗れたものの、2試合連続での無失点リリーフ。
今季7試合に登板して防御率は7.88となっています。

レンジャーズ 15-2 アスレチックス
自身2度目のトミー・ジョン手術を乗り越え、昨年9月に戦列復帰を果たしたレンジャーズのデグロム。
サイ・ヤング賞2度の実績を誇る好投手が2年ぶり・737日ぶりとなる白星を手にしました。
初回を打者3人で抑えると、2回表は先頭打者に内野安打を許したあとに三者連続三振。
3回表と4回表を三者凡退に抑えるなど、わずか65球で6イニングを投げ抜き、被安打4、奪三振7、無四球、無失点という好投を見せました。


4月30日
マーリンズ 7-12 ドジャース
スネル、グラスノーと、相次ぐ離脱者が出たドジャースの主軸投手陣。
ゴンソリンがマーリンズ打線を6回6安打3失点に抑え、23年8月12日以来、627日ぶりに勝利投手となりました。
今季初登板ながら無四球で9奪三振。
大不振に陥っていたマックス・マンシーに今季1号ソロが飛び出しました。
ベッツのタイムリー三塁打、フリーマンの5号2ランなどで引き離し、
クレイトン・マッカロー監督(昨季までドジャースの一塁コーチ)率いるマーリンズをスィープしました。

カブス 3-4 パイレーツ
7回裏にマカッチエンのショートゴロをスワンソンがはじいている間にランナー2人生還して、パイレーツが逆転しました。
鈴木誠也は3三振と、元気ありませんでした。

ブレーブス 1-2 ロッキーズ
クリス・セールは7回2失点の好投しながら
打線の援護がなく、今季1勝3敗。
ロッキーズの先発チェイス・ドーランダーが中指の爪が割れマウンドを降りましたが、クォリティスタートで2勝目。
ロッキーズは連敗を8で止めました。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年4月28日)
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では、明日。