
4月24日(木)
マリナーズ 4-3 レッドソックス
レッドソックスの先発は今季好調の「奪三振マシン」クロシェット。
初回に2点を失いました。
1回裏、ブレグマンの特大の5号で1点を返しました。
2回表、マリナーズはムーアの犠牲フライと内野ゴロで2点追加してリードを広げました。
クロシェットは、5回110球4失点でマウンドを降りました。
8回裏、カルロス・ナルバエスのソロで1点差。
開幕から12試合連続無失点のクローザーのムニョスが抑えて9セーブ目。
レンジャーズ 3-4 アスレチックス
レンジャーズは敵地サターヘルス・パークでのアスレチックス3連戦の最終戦を迎え、逆転サヨナラ負け。
同地区対決3連戦を1勝2敗の負け越しで終え、マリナーズに同率首位で並ばれてしまいました。
アスレチックス4番手のグラント・ホルマンは2イニングをパーフェクトに抑える好リリーフで今季初勝利(0敗)をマーク。
レンジャーズ5番手のルーク・ジャクソンはリードを守れず、今季初のセーブ失敗で2敗目(0勝)を喫しました。
2度目のトミー・ジョン手術からの復帰後、まだ白星がないレンジャーズのジェイコブ・デグロムは、5試合目の登板でしたが、今日も勝利を手にすることはできませんでした。
ロッキーズ 4-7 ロイヤルズ
ロッキーズ 2-6 ロイヤルズ
ロッキーズは敵地でロイヤルズとダブルヘッダー2試合を行い、どちらも敗れて両リーグ最速で20敗に達しました。
ロッキーズはこれで4勝20敗となり、両リーグ最速で20敗に到達。
特にビジターでは開幕2戦目の3月29日(同30日)のレイズ戦で勝利して以降、泥沼の13連敗と球団ワースト記録に並びました。
昨季ホワイトソックスがMLBワースト記録となる41勝121敗と歴史的低迷を喫しましたが、ロッキーズはこれを上回るシーズン135敗ペースとなっています。
ヤクルトやロッテでもプレーしたヘンスリー・ミューレンス氏を17日に打撃コーチから解任。
元監督クリント・ハードル氏を後任に任命するなど、首脳陣のテコ入れも行っていました。
4月25日(金)
レイズ 1-0 パドレス
レイズ投手陣が奮闘し、パドレス相手に1対0で完封勝利を挙げました。
レイズは先発のシェーン・バズが7回無失点と好投し、自慢のブルペン陣も無失点リレー。
パドレスも先発のマイケル・キングが自責0で9奪三振の力投を見せましたが、援護がなく敗れています。
パドレス打線は2戦連続の完封負けを喫し、3試合前から数えて25イニング連続で得点を挙げられていません。
メッツ 4-5 ナショナルズ
メッツ・千賀滉大投手が敵地・ナショナルズ戦に4勝目を狙って先発し、6回96球を投げて6安打2失点で降板して勝敗はつきませんでした。
0-2と2点ビハインドでマウンドを降りましたが、8回にメッツ打線が逆転して今季の2敗目が消えました。
試合はメッツ1点リードの9回に2点を奪われて、逆転負け。
パイレーツ 3-0 ドジャース
ドジャース山本由伸が5回4四球3失点で降板し、今季2敗目を喫しました。
サイ・ヤング賞候補同士の対戦となった昨季新人王のパイレーツの剛腕、ポール・スキーンズ投手との投げ合いに敗れました。
初回、四球で出した走者を4番バルデスの右適時打でかえされ、先制点を献上。
連続無失点イニングは「18」でストップしました。
1回だけで球数32球を要するなど序盤から制球に苦しみました。
その後は0を並べたものの、球数80球を目前とした5回、味方守備の乱れも絡んでパイレーツ打線につかまりました。
ドジャース打線は、変化球を交えたスキーンズの投球に完敗でした。
4月26日(土)
パイレーツ 4-8 ドジャース
メジャー初勝利を目指す佐々木朗希は6回途中3失点で降板。
7回裏、3-4から大谷翔平のタイムリーで同点。
8回裏、テオスカー・ヘルナンデスの7号、キケ・ヘルナンデスの5号。
ドジャースは連敗を3で止めました。
エンジェルス 1-5 ツインズ
まだ勝ち星にない菊池雄星が先発しましたが、結果が出ないこともあり、投げ急ぎになってしまいました。
1回裏にコレア、フランス、ブライドのタイムリーで3点先制。
2回裏にもコレアのタイムリー。
菊池は3回途中で被安打9、4失点で降板。
エンジェルスはネトのソロホームランにより、1点返しただけ。
ブレーブス 8-7 ダイヤモンドバックス
ダイヤモンドバックスのエウヘニオ・スアレスは、史上19人目の1試合4本塁打を記録しました。
7号、8号、9号、10号を放ち、一番乗りでシーズン二桁本塁打に到達しました。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年2月25日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12887553726.html
では、明日。