◆メジャーリーグ最新情報(2025-09) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



4月20日(日)

レッズ 24-2 オリオールズ
オリオールズが18年ぶりのボロ負けとなりました。
今季2度目のシリーズ勝ち越しが掛かったホームでのレッズ戦で24失点。
2007年8月22日のレンジャーズ戦で3―30と大敗して以来の大量失点を喫しました。
チーム47年ぶりの野手2人登板がありました。
この日先発のモートンは5戦全敗、防御率10・89と非常に厳しい状況です。
レッズはエリー・デラクルーズが攻守に活躍しました。

パドレス 3-2 アストロズ
パドレスは敵地ダイキン・パークでのアストロズ3連戦の最終戦を迎え、接戦を制して勝利。フェルナンド・タティスJr.の8号ソロが決勝打となり、3連戦のスイープ負けを回避しました。
パドレス2番手のアレック・ジェイコブが今季初勝利(0敗)、4番手のロベルト・スアレスが9セーブ目を挙げ、アストロズ2番手のテイラー・スコットは決勝弾を浴びて2敗目(1勝)。

ドジャース 1-0 レンジャーズ
レンジャーズの先発は3勝負けなしのマリー。
ドジャース先発のグラスナウは5回裏に足を気にして降板。
0-0から8回表、フリーマンの犠牲フライでドジャース待望の1点。
ドジャースは6人のリリーフ陣で1点を守りました。
パタニティリストから復帰した大谷翔平は、先発マリーに完璧に抑えられました。


ジャイアンツ 4-5 エンジェルス
3度のサイ・ヤング賞に輝いたジャスティン・バーランダー。
本拠地初登板の菊池雄星は、5回表にアダーメスにタイムリーを打たれましたが、エンジェルスはメトの今季1号で同点。
菊池は6回途中1失点で降板。
初勝利から遠ざかっています。
援護がなかったエンジェルス打線は、1-4から9回裏に反撃して、アデルの逆転タイムリーでサヨナラ。


4月21日(月)

パドレス 4-6 タイガース
3年連続首位打者のアラエズが脳しんとうで故障者リスト入り。
パドレスの先発バスケスが今ひとつでした。
2回裏には、ニド、グリーンのタイムリー。
3回には満塁からトーレスのタイムリーで6-2 としました。
7回裏から4人目として松井裕樹が登板し、メジャーで、初めて2イニングを投げて無失点。

フィリーズ 5-4 メッツ
メッツ先発のタイラー・メギルは強力フィリーズ打線を相手に6回途中まで無失点。
メッツのリンドーが2試合連続の先頭打者ホームラン。
3回裏にはソトのライトポールぎわの当たりは本拠地初ホームランかと思われましたが、判定が覆りファール。
7回裏にはリンドーのこの日2本目の3ラン。
9回表にランナーを2人置いて、クローザーのディアスが登板。
ストットに2号に3ランを浴びて1点差に迫られましたが、ディアスはハーパーを空振り三振に斬って試合終了。

レッズ 3-6 マーリンズ
マーリンズ先発 2020年ドラフト全体3位のマックス・マイヤーが12奪三振、無失点。
前日24点を取ったレッズ打線を沈黙させました。


4月22日(火)
ドジャース 10-11 カブス
ドジャースのメイが、鈴木誠也のレフトオーバーのタイムリー、スワンソンのセンターオーバーのタイムリーや、クローアームストロングなどのホームランで7失点。
今永昇太も6回途中まで、エドマンの先制3ラン8号、パヘスのソロ3号、ウィル・スミスの3号と、ホームラン3本浴びて5失点。
大谷翔平は3打数無安打に抑えました。
リリーフの炎上で、今永の勝利投手の権利は無くなりました。
9回裏ニ死、ドジャース6人目のスコットから、アマヤがセンターのフェンスギリギリのホームランで10対10。
この一発は、他球場なら本塁打にはなっていなかった飛距離だったようです。
10回裏、ハップのタイムリーでカブスがサヨナラ勝ち。

パドレス 2-0 タイガース
パドレス先発はすでに3勝のピペッタがタイガース打線を抑え込み、7回無失点でマウンドを降り、4勝目をマーク。
8回裏はアダム、9回裏はロバート・スアレス、磐石のリリーフが締めくくりました。


4月23日(水)
パドレス 0-6 タイガース
パドレスは敵地コメリカ・パークでのタイガース3連戦の最終戦を迎え、打線がわずか2安打に封じられて完封負け。
3連戦を1勝2敗の負け越しで終え、2カード連続の負け越しとなりました。
タイガース先発のリース・オルソンは8回途中まで2安打無失点に抑える好投で3勝目(1敗)をマーク。
パドレス先発のカイル・ハートは5回途中5安打2失点で2敗目(2勝)を喫しました。
パドレスの松井裕樹は今季10試合目の登板。
4点ビハインドの8回裏に4番手としてマウンドに上がりましたが、一死からザック・マキンストリーにヒットを許すと、ディングラーに3号2ランを浴びました。

フィリーズ 3-4 メッツ
メッツは本拠地シティ・フィールドでのフィリーズ3連戦の最終戦を迎え、10回表に1点を勝ち越されたものの、10回裏に2点を奪って4対3で逆転サヨナラ勝ち。
3連戦をスイープして今季初の7連勝を達成し、勝率メジャー単独トップに浮上しました。
メッツ6番手のマックス・クラニックが2勝目(0敗)をマーク。
フィリーズ4番手のジョーダン・ロマノは1点のリードを守れず、今季初黒星(0勝)を喫しました。

オリオール 3-4 ナショナルズ
オリオールズの菅野智之投手は先発登板。
1回に2被弾しながら2試合連続で7回を投げて5安打3失点と好投。
勝敗は付かず、3勝目(1敗)はなりませんでした。
メジャー自己最多の94球を投げ、1奪三振、2試合連続で無四球。
試合は菅野の降板直後に勝ち越され、チームは3連敗となりました。

パイレーツ 3-0 エンジェルス
エンゼルスはパイレーツ3連戦の2戦目を迎え、打線がわずか2安打に封じられて完封負け。
3連戦の負け越しが決まり、シーズン開幕日以来の借金1となりました。
元エンジェルス所属でパイレーツ先発のアンドリュー・ヒーニーが6回1安打無失点の快投で2勝目(1敗)を挙げ、4番手のデニス・サンタナは3セーブ目を記録しました。
一時は貯金を4つ作ったエンゼルスですが、早くも貯金は消滅し、借金1を抱えることになりました。

ドジャース 6-7 カブス
鈴木誠也は右手を痛めて欠場。
3回表、テオスカー・ヘルナンデスのタイムリーで2点先制。
ドジャースはブルペンデー。
クローアームストロング5号3ランで逆転
5回表、ベッツのタイムリーで同点、テオスカー・ヘルナンデスの6号2ランホームランで勝ち越し。
5回裏、スワンソンのタイムリーと犠牲フライで再びカブスが勝ち越し。
クローアームストロングのタイムリーでダメ押し。
パヘズのソロホームランで1点差に迫りましたが、反撃もここまで。



前回の「神田神保町ランチ」の記事はこちら(2025年2月25日)
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では、明日。