
違法スポーツサイト・ALLANは的中率80%。
次の試合では、日本がアルゼンチンに負けると予想しました。
進藤のいる前で、スタッフの尾野が「賭け」にクリックしました。
銀座のスポーツバー「スポスタンド」に警察の捜索が入り、従業員や客が賭博容疑で逮捕されました。
その場にいた日本バレーボール界のエース・名和渉(鈴木貴之)とアナウンサーの小池奈美(月城かなと)も任意同行されたとわかりました。
JBNは大慌て。
賭博は奥の部屋で行われていたということで、小池アナは無事に釈放。
進藤は、番組冒頭で小池アナに謝罪させればいいと提案。
騒動を知ったイーストリーム社が国際バレーボール選手権のメインスポンサーを降りると言い出しました。
そうなれば国際バレーを主催するJBNは10億円の大赤字。
番組予算に影響も出かねません。
進藤はイーストリーム社の社長・仁科康之(宮川一朗太)に会いに行くことになり、バイクで駆けつけました。
進藤「かつては金、以前は情報、現在は影響力のある人物が世間を動かすのです。名和選手の潔白を証明してみせます」
仁科「分かりました。スポンサーを続けます。ただし名和君が逮捕されるようなことがあったらその瞬間、ウチは降ります」
番組がスタート、名和選手の公開練習が紹介されました。
名和選手へのインタビューが紹介されました。
進藤「なぜ行っていたのですか」
名和「それは言えません」
専属トレーナーが「本当のことをいってもいいんじゃないか」
それでも名和は話しませんでした。
進藤が、小池に対して予定外の質問「あなたはウソをついているんじゃないですか? なぜ名和選手が銀座のスポーツバーにいたのですか?」
小池「すべて私の責任です。ずっと2人で一緒にいたんです。プロポーズされたんです。もしヨーロッパリーグに行くことになったら、彼に付いていくことにしました」
山井ら番組スタッフは、急にインタビューをはさんだ進藤と崎久保に対して怒り心頭でしたが、編成の滝本は、名和の潔白を証明したことを評価した。
だが、警察は名和の携帯電話を返してくれなかったことが分かりました。
日本 VS アルゼンチン の試合がスタート。
試合会場には崎久保、本橋、進藤が取材に、そしてコンサルサントの尾崎も視察に来ていました。
小池は選手控室にいました。
試合結果は、アルゼンチンが3-1で勝利。
進藤はメモを崎久保に渡して、選手インタビューに立ち会いませんでした。
編集長の市ノ瀬(宮澤エマ)もこの日の番組制作に加わりました。
番組は「日本代表・名和渉選手について」の特集。
名和の携帯電話にアルファブックメーカーと金銭のやり取りがあったということです。
予想屋・アランは全日本の試合だけ的中させ、国内リーグの的中率は42%です。
進藤「アランさん、名乗り出ていただいて、奇跡の的中率の秘密を聞かせていただきたい」
名和は国際試合出場停止となり、ヨーロッパリーグ移籍も白紙となりました。
番組スタッフ梶原(玉置玲央)は、名和の携帯電話を使っていたのは、小池なんじゃないかと言い出しました。
アランが電話で出演すると連絡して来ました。
アランは日本人でした。
「アルゼンチン戦に敗れたのは、名和がけがをしていたため、名和は八百長をしていない」
進藤は、アランの正体はトレーナーの今井だと暴露しました。
逃げた今井は空港で逮捕。
梶原、本橋たちも空港に来ていて、中継がつながりました。
名和もこの場に来ていました。
今井が、名和のスマートフォンの操作をしていたことを白状し、名和の潔白が明かされました。
イーストリームの仁科も関わっていたことがわかり、逮捕されました。
今井に海外逃亡のためのチケットも渡していたようです。
名和はケガを治すために海外に行くことになりました。
小池の結婚は先延ばし。
尾野は「賭け」にクリックしていなかったこともわかりました。
羽生官房長官が死去したニュースが飛び込んできました。
後ろ盾を失った尾崎は、国際大会の理事を解任されていました。
進藤「お疲れ様でした」
尾崎「少しはこの国の役に立てたのかな」
JBNの国定会長は新聞を見て「ありがたいねえ。秘密を墓場まで持って行ってくれて」
進藤へのラスボスは、国定会長(高橋英樹さん)なのでしょう。
そんな予感がしてきました。
番組スタッフの中で目つきの悪い梶原を演じた役者さんは、NHK大河ドラマ『光る君へ』で、藤原道長の兄で紫式部の敵の藤原道兼を演じていた玉置玲央さんです。
前回の『キャスター』の記事はこちら(2025年4月20日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12895500212.html
では、明日。