
4月6日(日)
ドジャース 7-8 フィリーズ
テオスカー・ヘルナンデスの先制2ラン
3回裏、雨の影響でタイラー・グラスナウが乱れ
リリーフのベシアが
カステヤノスに初球を満塁ホームラン
を浴びました。
フィリーズ先発・クリストフェル・サンチェスの前に、大谷翔平は研究されて3打席連続三振。
7回表にドジャースは逆転しましたが、7回裏トライネンが再逆転されて、苦手とするフィリーズにカード負け越しとなりました。
パドレス 8-7 カブス
1回表裏では3点ずつ取りました。
パドレスのリリーフのローガン・ギラスピーから
ボーク2つ
タッカーの2ランで2回裏を終わって、7-3とリード。
パドレスはメリルの2ランなどで追い上げ、8回表にシーツのタイムリーで追いつきました。
9回表にクローザーのプレスリーが登板しましたが、
併殺の送球エラーで決勝点となり、カブスは連勝が5でストップ。
マリナーズ 4-5 ジャイアンツ
9回表にマリナーズはアロサレーナのタイムリーで4-4の同点にしました。
9回裏に代打フローレスのライトへのタイムリーヒットで、ジャイアンツ7連勝です。
4月7日(月)
ドジャース 4-6 ナショナルズ
ドジャースは先発ダスティン・メイがピリッとせず、リリーフのアンソニー・パンダもサウワーも、ナショナルズの若手打者に点を取られました。
大谷翔平が4号ホームランを含む3安打と活躍しましたが
クローザーのフィネガンに抑えられ、3連戦の初戦を落としました。
マーリンズ 0-2 メッツ
気温5度のシティフィールド。
メッツの先発は千賀滉大。
代名詞のお化けフォークが見極められて苦労しましたが、シンカーやカットボールが効果的に決まり、
5回を投げ無失点。
3回裏ソトのタイムリー二塁打で先制。
レンジャーズ 0-7カブス
気温1度のシカゴでの試合。
鈴木誠也は2安打と初盗塁で勝利に貢献。
スティールが7回無失点で早くも3勝。
カブスは地区首位をキープしています。
4月8日(火)
ドジャース 8-2 ナショナルズ
ドジャース先発のジャスティン・ロブレスキーは5回8失点と大炎上。
ナショナルズ先発ブラット・ロードのくせ球を攻略できませんでした。
大谷翔平も2打席連続三振。
デーブ・ロバーツ監督は8点差をつけられた5回の守備からベッツをベンチに下げ、6回の守備からはT・ヘルナンデスも交代させました。
ドジャースは15三振で3連敗。
レンジャーズ 6-10 カブス
3対3の同点から 5回裏、無死満塁でスワンソンの犠牲フライで勝ち越し、ホーナーのタイムリーヒット。
8回表にレンジャーズは追いつきました。
直後の8回裏、満塁からスワンソンのタイムリー、クローアームストロングのタイムリー。
カブスは3カード連続の勝ち越し。
パドレス 4-10 アスレチックス
パドレスの先発シースが1回裏に6失点。
7回裏にリリーフ登板した松井裕樹はブレディにホームランを打たれ、今季初失点。
ヤンキース 0-5 タイガース
サイ・ヤング賞投手のスクーバルが圧巻の投球。
6回無失点で今季初勝利。
タイガース打線はカラスコを攻略して、3本のホームランでスクーバルを援護しました。
タイガースのリリーフのハーダーが3イニング無失点でタイガースは首位に浮上。
4月9日(水)
ドジャース 6-5 ナショナルズ
連敗中のドジャースですが、
1回表にエドマンのタイムリーとテオスカー・ヘルナンデスで4点先制。
ドジャース先発はナック
1回裏に3点返されました。
ナックは3回裏途中で降板し犠牲フライで逆転
7回表にパヘズの同点ホームラン。
テオスカー・ヘルナンデスのタイムリー。
9回裏にはキケ・ヘルナンデスのファインプレーもあり、連敗を3で止めました。
レンジャーズ 6-2 カブス
先発の今永昇太は本来の投球が出来ずに
5回表、ハイムに2ランホームラン。
ヤング、ガルシアにタイムリーを打たれて、5回5失点。
鈴木誠也は3試合連続マルチヒット。
エンジェルス 4-5 レイズエンジェルスの先発菊池雄星は1回裏、カバジェロに満塁ホームランを打たれました。
エンジェルスは3本のホームランで1点差に迫りましたが、連勝ストップ。
試合は負けましたが、新星パリスがホームラン2本を放ちました。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年4月7日)
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では、明日。