
3月20日
グループC
日本(ランク15位) vs. バーレーン(81位)
埼玉スタジアム2002・満員札止め
まず、地上波で放送されたことに感謝します。
祝日なので僕はスタートから見られました。
日本が勝利を収めれば、無条件で8大会連続のワールドカップ出場が決まります。
ここまで5勝1分けと好調の森保ジャパン。
2位のオーストラリア代表とは9ポイント差あります。
19時35分キックオフなのに、中継は18時30分からスタート。
スタメン紹介から始まりました。
瀬古歩夢という選手は、不勉強なので初めて聞いたような気がします。
ディフェンス陣の冨安健洋選手、谷口彰悟選手、そして直前に町田浩樹選手も離脱したための昇格のようです。
バーレーンはW杯初出場に向けて強化していて、アウェイ戦で2022年5月以降負けなし。
中東の国で争われたガルフカップで優勝して、勢いがあります。
大会MVPのMFマルフーン選手に要注意です。
番組では海外組のゴールシーンが見られ、もはや負ける気がしなくなりました。
9分
久保建英選手の左コーナーキックを板倉滉選手が折り返し、遠藤航選手の右足でのシュートが決まったと思いましたが、VARで上田綺世選手が肘を出していたのがわかり、ノーゴール
日本が研究されているのか、なかなかゴールを奪えません。
日本代表のゴールラッシュを期待していましたが、想像以上にバーレーンが球際に強いみたいです。
前半を終わって、0-0
後半から選手交代で、田中碧選手が出てきたので、三笘薫選手とのコンビに期待しました
後半16分
鎌田大地選手、伊東純也選手がピッチに入りました
後半22分
久保選手のラストパスに抜け出した鎌田選手の先制シュート
欲しかった先制点
後半39分
久保選手のシュートはキーパーに阻まれました
惜しかった
後半42分
久保選手がショートコーナーからリターンをもらって角度の厳しいところからの左足のシュートで追加点をもたらしました
森保監督のガッツポーズ
久保選手はユニフォームを脱いだため、イエローカードをもらいました
そのまま試合終了
森保ジャパンは、これで最終予選6勝1分としました。
3試合を残して勝ち点を19とし、C組2位以上が確定しました。
開催国の米国、カナダ、メキシコを除くと北中米大会出場決定一番乗り。
3試合を残しての最終予選突破は、日本では史上最速となりました。
前回の「W杯最終予選」の記事はこちら(2024年11月23日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12876034749.html
では、明日。