◆加藤浩次の「この日本代表がスゴい」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

写真AC:FineGraphicsさん提供のフリー素材


歴代の日本代表286人が選ぶベスト20

20位 飛び込み初の銀メダル:玉井陸斗 22票

13歳で日本選手権優勝
新しいことで道を開いた
パリ五輪の決勝では、水しぶきが立たない圧巻の演技
104年越しの飛び込み界の歴史を塗り替えました
集中力、筋肉がハンパない
優雅さ、力強さどちらもある。
来春から立命大に進学する予定であることを明らかにしました。

19位 柔道・角田夏実、減量乗り越えパリ五輪で金 23票

初出場で金メダル
高校時代からは、52キロ級の選手でした
27歳から48キロ級に変更しました
これまで階級を下げて金メダルを獲得した軽量級の日本人はいなかった
52キロ級の阿部詩選手から避けるため
阿部詩には連勝していたものの、急成長した阿部に2019年東京五輪予選で敗退

18位 羽生結弦、男子フィギュアスケート66年ぶり五輪連覇 24票

2018年平昌五輪で偉業を達成
本番3ヶ月前に右足首を負傷からの復帰に、競泳の池江璃花子選手もアスリートとして影響を受けたそうです

17位 北京五輪スノーボード・ハーフパイプ:平野歩夢、金メダル 25票

北京五輪も優勝候補でした。
2回目では超難易の演技を披露しかし不可解な採点がありましたが、ラスト1回で伝説の演技を披露、着地も完璧に決めました。
勝負師の持つ強さでした。
最高難度の技を成功しての金メダル。

16位 リレー侍、歴史的快挙の銀メダル 27票

リオ五輪でのケンブリッジ飛鳥、山県亮太、桐生祥秀、飯塚翔太
海外のトップチームとの実力差をチーム力で詰めました。
個人のベストタイムの合計では敵わないチームにも勝てたのは、完璧なバトンパスがあってこそ。
あのウサイン・ボルトも「日本のバトンパスはいつ見ても素晴らしい」と絶賛したようです。

15位 阿部詩 パリオリンピックまさかの敗退で涙 28票

日本代表たちが思わず涙した試合
柔道・井上康生さん「会場で敗れた選手に詩コールが流れたというのは、彼女の柔道を心から尊敬して敬意をもって応援している証拠だと思いました」

14位 シドニー五輪・高橋尚子、日本マラソン史上初の金メダル 29票

日本時間朝7時からの放送なのに、平均視聴率は驚異の40.6%
浅田真央さん「走り切った後での晴れやかな姿のインタビューを見て、私も子どもながらにすてきだなと見ていました」

13位 パリ五輪、卓球早田ひな、ケガを乗り越え涙の銅メダル 30票

前日の準々決勝でラケットを握る左腕を負傷し、準決勝はストレート負け。
3位決定戦の出場も危ぶまれましたが、試合の5分前に痛み止めの注射を打って強行出場。
満身創痍で掴み取った銅メダル。
精一杯試合をする姿に感動しました。
本人「どんな結果になっても最後までやり続ける。皆さんに銅メダルを見せられたらいいな」

12位 サッカー・カタールW杯日本代表、格上に2度の金星 32票

勝てないと言われたチームが、次々と強豪国を撃破しました。
「三苫の1ミリ」が大きな話題となった大会。
堂安選手のコメント「自分がやってやる」に、OB稲本潤一さんが高評価。
澤穂希さんも「相当な自信がないと言えないし、しっかりと有言実行しました」
堂安選手はW杯初出場ながらドイツ戦とスペイン戦でゴールを決め、グループステージ突破の立役者となりました。

11位 パリ五輪 体操男子団体、大逆転で金メダル 39票

日本は、岡慎之助、杉野正尭、橋本大輝、萱和磨、谷川航の5人。
日本は予選で橋本選手の不調が目立ち、中国に次ぐ2位で決勝に進出しましたが、決勝でチーム力を発揮して底力を見せ、最終種目で逆転、悲願の金メダルを獲得しました。
キャプテンの萱和磨の最後までチームを鼓舞し続け、諦めない姿勢がありました。
萱選手の奥さんもゲン担ぎで金髪にしたことも話題になりました。

10位 ソチ五輪 浅田真央

大失敗の翌日、過去最高のフリー演技 41票
金メダルを期待していましたが、ショートのトリプルアクセルで失敗、順位は16位。
メダルは絶望的となりました。
本人は緊張と恐怖で、心が折れて切り替えられず、棄権も考えていたそうです。
翌日のフリースケーティングの壮絶な舞台裏で彼女は、浜崎あゆみのアルバム曲『SIGNAL』を聴いて、歌詞が刺さり、「胸を張って自信を持って挑もう」と思い、切り替えに成功、別人のような演技を見せました。

9位 前人未到の世界大会16連覇:レスリング 吉田沙保里 43票

アテネオリンピック・北京オリンピック・ロンドンオリンピックの3大会連続で金メダルを獲得し、世界選手権を含めた世界大会を16連覇、個人戦では206連勝という前人未到の記録を打ち立てました。
無類の強さで勝ち続けた吉田選手は、レスリングの魅力を世間に広めた国民的アスリートで15年間、女王の座を守り続けました。
誰もがレジェンドと認める「霊長類最強女子」

8位 やり投げ 北口榛花、女子フィールド種目、史上初の金メダル 49票

1投目でいきなり優勝の65m80cm。
多くの日本代表がスゴいと絶賛。
日本人でも努力次第で金メダルを取れると証明してくれました。
日本人がパワー競技で世界一、並外れた努力はすごい。
高校生になってから、陸上顧問から話があり、競技を始めてから2ヶ月て北海道大会に優勝。
世界陸上2023ブダペストでは、最終投てきで66m73をマークし逆転優勝。
日本女子フィールド種目では初の世界陸上金メダルに輝き、パリ2024日本代表にも内定しました。

7位 妹の想いを背負い、悲願の五輪連覇:柔道・阿部一二三 53票

兄妹で連覇を目指していたものの、妹・詩がまさかの敗退
詩選手の敗退から、一層気迫が違ったようです。
阿部一二三は、初戦の2回戦と準々決勝を共に、合わせ技一本で勝利。準決勝は延長戦までもつれ込んだが、技ありを奪って勝ち、ブラジルのウィリアン・リマとの決勝に進みました。
決勝では、残り2分15秒、隅落とし技ありを取る。残り1分24秒にも、袖釣り込み腰で再び技ありを奪い、合わせ技で一本とし勝利。東京五輪に続く二つ目の金メダルを獲得しました。

6位 スポーツ史上最大級の番狂せ 2015ラグビーW杯 南アフリカ撃破 58票

当時の日本代表はW杯24年間勝利なし。
その日本がW杯を2度制覇した南アフリカに逆転勝利。
この試合はハリーポッターの作者・J.K.ローリングさんに「こんな話は書けない」と言わしめるほどの歴史的快挙。
残り15秒、日本が3点差で負けている場面、スクラムを選択しました。
スポーツ庁長官も絶賛「キックで同点という選択肢もあったのに、トライを狙う、その決断がスゴかった」
努力を信じて勝ちだけを考えていた、真の侍魂と感じた戦いでした。
実はエディー・ジョーンズHCは、同点狙いのキックを指示していました。
本来ならトレーナーがキックティーを持っていくはずなのですが、トレーナーも空気を察知して、持っていかなかったのです。
試合終了後に、HCからリーチ・マイケル主将は怒られたそうです。

5位 劇的すぎる世界一・なでしこジャパン、W杯初優勝 60票

サッカーの第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は2011年7月17日に決勝が行われました。
世界ランキング4位の日本は今大会、1次リーグを2勝1敗で通過すると、準々決勝で強豪ドイツを、準決勝でスウェーデンを破って、初の決勝進出でした。
相手は世界ランキング1位で通算0勝21敗のアメリカ
2―2からPK戦の末、3―1で破り、初優勝しました。
年齢制限のないフル代表が世界一を争う大会で日本が優勝したのは、男女を通じ初めて。
女子は五輪3度、W杯6度目の出場で日本スポーツ史を塗り替える偉業を遂げた。
体格で劣る世界の強豪国にチーム力を見せつけ、日本史上初となるW杯優勝を成し遂げました。

4位 北京五輪 北島康介連覇達成 66票

レース直後の名言「何も言えねえ」
トップアスリートたちは、言葉にできない言葉が大名言だと、称えました。
ちょっと感極まって、自然と出た言葉だそうです。
2004年アテネ五輪の後は水泳人生において、もどかしい時期でした。
本音は「アテネ前のキツイ練習はもうできない」
燃え尽き症候群のようになり、2年間勝つことが出来ませんでした。
そんな北島をメディアは「引退か」と書き立てました。
食欲不振と脱毛症に悩み、自分のメンタルが極限まで追い込まれていると感じ、2年間の厳しいトレーニングを自らに課していました。

3位 逆境からの大逆転:スケートボード堀米雄斗、五輪連覇 77票

東京五輪で優勝して、パリ五輪決勝の舞台、3連続で着地に失敗。
ラスト1回を前に暫定7位。
残りでよほどの大技を成功させないとメダルに届かない。
そんな中見せた大逆転トリック。
これまでわずか1度しか成功していない大技を決め、土壇場から大逆転の金メダルをもぎ取りました。
日本代表が絶賛した強靭なメンタル。
父の影響で6歳からスケートボードを始め、上達することに喜びを感じていました。
父の指導で早くも才能の片鱗が。
しかし、厳格な父の練習は厳しく、堀米少年には楽しくなかった。
全国各地の遠征費用は自腹。
堀米を大会に出すため、父は本業に加えアルバイトをして費用を稼いでいました。
そんな父の姿を見て奮起し、全国大会でも結果が出始めると、父は練習に来なくなりました。
高校卒業後、アメリカへ。
ストリートリーグで名を馳せる存在へ。
父への感謝のため、パリ五輪は初めて家族を招待しました。

2位 2009年WBC、侍ジャパン世界一 79票

予選リーグで韓国に2度の敗戦。
そのほかの国を圧倒して決勝進出。
決勝の相手は宿命のライバル・韓国。
しかし、チームの中心を担うはずだったイチロー選手が打率2割と、極度の不振。
9回裏に追いつかれて延長戦にもつれ込む展開に。
10回表、2アウトで不振のイチロー。
劇的な2点タイムリーで日本勝ち越し。
当時の韓国代表キム・インシク監督は敬遠を指示していました。
指示がちゃんと伝わっておらず、クローザーの林昌勇(イム・チャンヨン)投手が勝負しました。
これがイチロー伝説の一打となりました。

第1位 大谷が吠えた・92023年WBC、侍ジャパン世界一奪還 84票

準決勝で、劇的なサヨナラ勝ちし、圧倒的な強さを見せた侍ジャパン。
中でも注目選手はもちろん、大谷翔平選手。
投打にわたる活躍を見せ、大会MVP。
試合前の「憧れるのをやめましょう」も、心に残りました。

※番組は昨年の年末に放送されました
 放送当時MCは2名でしたが、問題ある人なので、表題から外しました


「TVが見た決定的瞬間・感動のスポーツ70年」の記事はこちら(2024年3月15日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12844188548.html

では、明日。