◆第101回箱根駅伝 原晋監督のあいたいね大作戦で優勝 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



大手町をスタートした箱根駅伝。
芦ノ湖で折り返し、原晋監督率いる青山学院大がゴールし、連覇となりました。
10時間41分19秒の大会新記録。
1区は10位だったのに、2区の黒田朝日選手が区間新記録で挽回しました。
10区には、原監督になってから初めて1年生・小河原陽琉選手が走りアンカーを務めました。

駒沢大は2年連続で2位。
7区ではケガから復活の佐藤圭汰選手が7区区間新。

大会前に「3強」と言われていた国学院大は、アンカーの吉田蔵之介選手(ケツメイシのリーダー・大蔵さんの長男)が早稲田大を振り切り、3位フィニッシュ。
7区でランナーがタスキを落とすアクシデントがありました。

早稲田大は4位。
5区ではメガネをかけて走った工藤慎作選手が「山の名探偵」と呼ばれて、区間2位の力走を見せてくれました。

5区途中までトップを走っていた中央大は5位。

6位に城西大、前回過去最高の総合3位。
3年連続のシード権獲得。

7位に創価大、6年連続のシード獲得。

シード校争いは4校が団子状態になりましたが
8位 東京国際大
9位 東洋大
10位 帝京大
7秒差11位にスパートで引き離され順天堂大。

東洋大は20年連続のシード権。
東京国際大のエディーリ選手が初の箱根で激走。1時間5分31秒の区間新記録をマークしました。

12位に日体大。
13位の立教大は63年ぶりのシードはなりませんでした。

神奈川大は16位でした。

生中継を見ていましたが、相変わらずCMの多さに呆れました。


前回の「箱根駅伝」の記事はこちら(2024年1月3日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12835118739.html

では、明日。