A川さんは世田谷ボロ市
7:45分に着いたのに、アド街効果と日曜で人はすごかったようです。
12月24日(火)匠心
「たっつぁん」に候補の中からどこがいいか聞いたら「刀削麺を食べてみたい」というので、ここへ。
すぐに着席出来ましたが、意外と待たされました。

▼たっつぁん:ミニ麻婆豆腐
日本風の味
ホワジャンを追加したら、中華の味になったようです
さすが子どものころから親と浅草洋食を食べているため、食レポもしっかりされています

先日はタイミングよく取引先の人を雷門き介に連れて行くのに成功したようです。
▼たっつぁん:担々麺
麺がもちもち

▼僕:汁なし担々刀削麺

同期で辛いもの好きがいて、本格四川料理の店・川国志に行くそうですが、個々の麻婆豆腐は容赦ない大辛だそうです。
「40年後の同期会なんて想像つかないだろうけど、あり得るから」と話をしておきました。
12月26日(木)よんぱち漁場
天気がいい日と聞いていましたが、W田さんの席は寒いようです。

▼本気の天ぷら定食
1500円と言う価格に、W田さん迷いましたが
「明日在宅でお茶漬けにしますから・・・」

▼僕:まぐろのカマ焼き 1200円
食べ応えありました

本日で定年退職した関西支社のS木さんについて
W田さんが若手の頃は、休みの日に遊んだメンバーの一人だったようです。
車運転して高速道路1周(Naviの無い時代)とか、エピソードは事欠かないようです。
福島県内の住宅で、クマがコタツに頭を突っ込んでいたようです。
麻酔の吹き矢で眠らせて捕獲し、クマは山に返されたようです。
12月27日(金)学士会館
T良さんと最初はテラススクエアに行こうとしてましたが、学士会館の前で「週末で営業終了みたいですね」と言ったところ、T良さんから燃えるものが感じられました。
T良さんは3回ぐらい、ここの中華に来ては、満席で断念していたそうです。
明日以降は貸し切りになるため、この店の一般の利用はこの日がラストチャンス。
これは旧館

白山通りの拡張計画もあって、新館は解体。
旧館はそのままの姿で移動させる曳家(ひきや)工事で保存する計画だそうです。
曳家(ひきや)とは 建物を解体せずそのままの姿で傷つけずに移動する技術のことです


どうせ行列で無理でしょと思いましたが、「60分から90分、大丈夫ですか」
「うわー、並ぶんだ・・・。(心の声)」心を決めて運命を共にすることにしました。
T良さんも僕も13時台は予定ないのが幸い。
最終日ぐらい13時過ぎてもいいっか。
Y口さんに戻りが遅くなることをメールしました。

並んでいたら肩をポンポンとされ、誰かと思って振り向いたらまさこさん。
まさこさんは昔から何度も食べに来ているとのこと。
「3人で食べましょう」

名前を書かないで並んでいて、しばらく時間が経ってから、スタッフが聞いてない人の名前をメモするという変則的な行列でした。
食べ終わったお客さんが出て来て、途中から椅子に座ることは出来ました。
並び始めてから1時間。

待った甲斐あり
3人だったので、円卓でテンションアップ

▼T良さんは紅楼夢ランチ(迷ったときは店の名前の料理)
あれ?20食限定の担々麺って、言ってなかった?
前菜

▼豚肉とピーマンの細切り炒め

▼まさこさん:麻婆ランチ
一番最初に食べたのがこれだったので
思い出の味のようです

▼僕:焼きビーフン
海老など具もにぎやか
なぜかラッキョ
よそのお客さんの堅焼きそばの方がインパクトあったので、セレクトミスだったようです
中のカットされたチャーシューはウマかった

▼半チャーハン(「半」ではない量)
バター味でこりゃウマかった

▼T良さんとまさこさんのデザート
ランチセット付属

個別会計もOKでした
最終日だったこともあり、やはり並んでみて良かったです。

営業再開は2030年(工事は2025年から約5年間を予定)

まさこさんは元日は空から初日の出を見るようです。

前回の「神田神保町ランチ」の記事はこちら(2024年12月23日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12879589050.html
学士会館 泊まってみたの記事はこちら(2022年9月14日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12764044632.html
では、明日。