◆国際野球 プレミア12(2024) スーパーラウンド「日本、連覇ならず」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



第1戦
日本 9-1 アメリカ
日本は先発投手の高橋宏斗=中日=が立ち上がりに最速158キロのストレートとスプリットのコンビネーションで3者連続三振を奪うなど、4回を投げて三振8個を奪い無失点の好投を見せました。
5回から登板した2人目投手の隅田知一郎=西武=がソロホームランを許し、1点を先制されました。

それでも日本は5回裏1アウト一塁二塁から9番・坂倉将吾=広島=がライトにタイムリーツーベースヒットを打ち同点に追いつきました。
2アウト一塁三塁として2番の小園=広島=がライトへ2点タイムリースリーベースヒットを打って2点を勝ち越しました。
小園は7回に速球を捉えてライトへ3ランホームランを打ち、8回裏にも2打席連続となる2ランホームランを打ち終盤に大きくリードを広げました。
アメリカに9対1で快勝し、白星スタートを切りました。

第2戦
日本 9-6 ベネズエラ
先発の才木浩人=阪神=は、3点リードの2回にツーランホームランを打たれて1点差に迫られましたが、その後はテンポのいいピッチングで、5回まで投げ三振5つを奪い2失点にまとめました。

しかし、6回に2人目投手の井上温大=巨人=が1アウト一塁から逆転ツーランホームランを打たれるなど3失点し、2点を追う展開になりました。

それでも直後の攻撃で9番・坂倉将吾=広島=のソロホームランで1点差に迫るとこのあと栗原陵矢=ソフトバンク=が押し出しのフォアボールを選び同点に追いつきました。

さらに続く2アウト満塁のチャンスで、今大会6番に入っている牧秀悟=DeNA=が満塁ホームランを打ち、この回一挙6点をあげて逆転しました。

日本は抑え投手の大勢=巨人=が9回に1点を失いましたが、リードを守りきって9対6でベネズエラに勝ち、2次リーグ2連勝としました。

第3戦
日本 9-6 台湾
日本は1回、1番で起用された村林一輝=楽天=がインコース低めのボールをうまく捉えてライナー性の打球をレフトスタンドに運ぶ先頭打者ホームランで先制し、今大会好調の4番・森下翔太=阪神=も2点タイムリーツーベースを打つなどこの回4点をあげました。

先発投手の早川隆久=楽天=は、4回まで1点に抑えていましたが、3点リードの5回にコントロールが乱れ、押し出しを含む4つの四球を与えて1点差に迫られ、なおもノーアウト満塁の場面でマウンドを降りました。
それでもマウンドに上がった清水達也=中日=がダブルプレーと三振でこのピンチを無失点で切り抜けました。
打線は、5回裏で今大会、ここまで不調だった清宮幸太郎=日本ハム=が右中間フェンス直撃の2点タイムリースリーベースヒットを打つなど3点をあげてリードを広げました。
日本はこのあと台湾打線の反撃にあいましたが、リードを守りきり、9対6で打ち合いを制して、2次リーグ3連勝としました。


決勝
台湾4-0 日本

試合前の円陣で辰己涼介=楽天=が「未来から来ました。優勝おめでとうございます」なんて相手へのリスペクトすらなく、過去の日本シリーズでも大口を叩いたら負けるジンクスがあるので、心配になってました。
台湾の先発は、リンイクビン。
ダイヤモンドバックス傘下のMLB若手有望選手で
両腕にタトゥーを入れた21歳の左腕。
日本はリンイクビンを攻略できません。
台湾打線は意外と選球眼が良く、日本の先発投手の戸郷翔征=巨人=のボール球をしっかり見極めます。
5回表に戸郷は、注目選手のリンカセイにソロ本塁打を許しました。
さらに、日本の岡山県共生高校出身のチンケッケンが、戸郷の勝負の低めのストレートを3ラン本塁打。
5回裏から、台湾の2番手投手チョウヤスの前に自慢の日本打線が鳴りを潜めてしまいました。

7回表に日本2番手投手の隅田=西武=は、二死二塁三塁の大ピンチから5番パンジエカイがボテボテのショートゴロ。
判定はセーフでしたが、リプレー検証でアウトになり無失点で切り抜けました。
しかし日本は最後まで流れを引き寄せられず、完封負け。
同じ相手に2回勝っていて、3度目に負けるのは、2009年WBCで韓国が日本に対しての決勝と同じとなりました。

台湾は国際大会の初タイトルとなりました。

3位決定戦はアメリカがベネズエラに勝利しました。


決勝で好投したリン・イクビン投手が、日本キラーとして、WBCで日本の前に立ちはだかるのか、または来季メジャーに上がってドジャースと対戦するのか、今後楽しみです。

プレミア12 (2024)のオープニングラウンドの記事はこちら(2024年11月19日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12875558492.html

では、明日。