◆映画『ゴジラ -1.0』~戦後の日本にダメージを与えたヤツ~ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



【主なキャスト】
敷島:神木隆之介
ノリコ:渡辺美波
秋津艇長:佐々木蔵之介
野田:吉岡秀隆
水島:山田裕貴
澄子:安藤サクラ
橘:青木崇高
監督・脚本:山﨑貴


戦時中1945年大戸島。
敷島少尉の乗った特攻プロペラ機が不時着。
海軍大戸島分遣隊の整備員が調べても、故障箇所が見つかりませんでした。
ある夜、海岸を照らしてみると、大きな生物が目の前に。
島の人から恐れられている「呉爾羅」でした。
隊員は地下壕に隠れました。
橘は、敷島に不時着した特攻機から機関砲を撃つように勧めました。
敷島は撃てませんでした。
さらに迫ってくるゴジラを前に隊員は静止も聞かずに銃を撃って、ゴジラを怒らせて壊滅させられました。
敷島の特攻機も壊されました。
翌朝目を覚ますと、橘が「みんな死んだんだぞ
お前が撃たなかったからだ」

日本に向かう船の中で、亡くなった隊員が持っていた写真を橘から渡されました。

1945年敷島が自宅に戻ったら、東京は焼け野原。
近所にいた澄子「みんな死んだ。この辺りはみんな火に囲まれたんだ」

闇市でラーメンを食べていたら、女性・ノリコから赤ちゃんを預かりました。
付いて来たノリコは、帰れと言っても帰りませんでした。
連れていたのは、アキコという孤児でした。
ご飯を食べていたら、いつしか寝てしまいました。
澄子が、アキコを見て可哀想に思い、白米を置いて行きました。

敷島は仕事を探しました。
報酬のいい仕事ですが、命の保証はありません。
木造の船:新星丸に乗って機雷を探す仕事です。
秋津艇長がリーダーです。

戦争に行けなかったため、半人扱いされる水島から「ああーあ、戦争が長引いたらなあ」
敷島はすぐ反応して、怒りました「それ本気で言っているのか」

敷島はゴジラの夢にうなされる夜が続きました。

敷島は高収入を得られ、新しい家を建てました。
敷島は新星丸の3人を夜自宅に呼んで食事を振る舞いました。
ノリコ「私、奥さんじゃないんです」
3人を驚かせました。

1947年3月、銀座で事務を始めたというアキコは「仕事中はスミコさんが面倒見てくれる。自立したいんです」

小笠原諸島近海
新星丸は、高雄が到着するまでの時間稼ぎをするというミッションを与えられていました。
ゴジラの被害にあった船が浮かんでいました。
敷島は「ゴジラだ」と呟きました。
野田には、恐竜の生き残りのような怪物に見えました。

敷島「仇を打ちたいんです。でも僕にはあいつがたまらなく恐ろしい」
秋津「俺は東京湾を火の海にしたくない。誰かが貧乏くじ引かなきゃなんねえんだよ」
改心丸もゴジラの餌食にあってしまいました。

機雷を使って、敷島が連射します。
口の中に入ったところをねらい、ミートしました。
ゴジラの傷はすぐに再生しました。

背後から高雄が到着。
ゴジラは一旦は海に沈んだものの、高雄を攻撃して
エネルギーを吸収し成長しました。

敷島は入院。
「日本政府は国民に情報を伏せている」
敷島は自宅に戻りました。
ノリコ「あなたが何かを背負っているなら私にも少し分けて欲しいんです」
敷島は「俺は特攻から逃げた人間」
大戸島のゴジラの話をしました。

別の日、臨時ニュース。
太平洋沖の巨大生物は銀座方面に向かっていました。
電車に乗っていたノリコの目の前で、ゴジラが吠えました。
ノリコの乗った車両は持ち上げられ、ノリコは川に落ちました。
川から這い上がり、呆然と立ち尽くし、倒れたノリコ。
敷島が助けに来ました。

国会議事堂から戦車が砲撃。
ゴジラの背びれが光り、口の中から熱線を吐き、ビルはこなごな。
ノリコは敷島を突き飛ばしたため、敷島はビル陰で助かりました。
ノリコは風圧で遠くへ吹き飛んでしまいました。
敷島の視線にはゴジラの後ろ姿。
ニュースでは、死者3万人と報じられました。

敷島の自宅でノリコの葬式。
野田が敷島に「秘密裏にゴジラを殲滅させる作戦が進行中です。参加しますか?」

ゴジラ対策本部に志願者が集まりました。
堀田隊長が挨拶。
「GHQの参加拒否されたが、駆逐艦4隻の提供は約束された」

野田は作戦の参謀になっていました。
わだつみ作戦は、フロンガスで海底に沈めようという作戦です。

敷島は「(この作戦でゴジラを)殺せるんですか、殺せないんですか」と言って、野田の返事が得られないため帰ろうとしました。
野田「最後まで聞いてくれ。今はやれることをやるしかないんです」
一部の人間は帰りましたが、残ったメンバーで作戦を遂行することになりました。
敷島は戦闘機で誘導することになりました。

船長「なんでノリちゃんを嫁にしてやんなかったんだ」
敷島「俺の戦争が終わってないんです」

この先はネタバレになります:続きを読む場合は左端の三角マークをクリック局地戦闘機の震電がベールを脱ぎました。
敷島「優秀な整備兵が1人いる」橘を探し始めました。
まったく見つかりませんでしたが、敷島はデマの文書を書いて橘の同期たちに送りました。
ある夜、橘から襲われ殴られました。
敷島「戦闘機の改修が必要なんです」
橘「勝手にやれ。俺が手を貸すわけないだろう」
敷島「あなたの戦争も終わってませんよね?」

橘は野田に「我々に出来る限りのことはやってみます」

ゴジラ襲来の知らせを受けて野田が「0800出港します。一人の犠牲者も出さないことを誇りとしたい」
秋津は、水島を連れて行かないことにしました。
敷島はアキコを迎えに行って「いつもありがとうございます」丁寧に澄子に挨拶しました。

敷島は爆弾を積んだ震電に乗り「ゴジラは差し違えてでも必ず仕留めます」
敷島は、全財産を、明子のためにと澄子に託していました。

野田「敷島さんはむちゃしそうで」
秋津「明子がいるんだあいつはかならず帰ってくるよ」
震電が離陸しました。
橘が「これで全て終わらせるんだ、敷島」

澄子が電報を受け取りました。

野田「誘導は敷さんの震電に賭けるしかない」
敷島はゴジラを海に誘導できました。
ゴジラの熱線。
野田「一度熱線を放つと再生まで時間がかかるんです。今です」
ゴジラは海中に落ちました。
水深1500まで落ちたのに、圧力に耐えてしまいました。
予備作戦に移行 しましたが、バルーンは食いちぎられてしまいました。

水島を乗せた関東の船数隻が、クレーン引き揚げの助太刀に現れました。

ゴジラの熱線。
震電の敷島は安全装置を外しました。
震電はゴジラの口の中に突っ込みました。
敷島は脱出してパラシュートで助かりました。
離陸前に敷島は「生きろ」と橘から言われていました。
ゴジラは顔から爆発して、海の中に沈みました。
敷島はやり遂げ、港で都民からの歓迎を受けました。
敷島は水島と抱き合いました。
澄子が敷島に、電報を渡しました。
生きていたノリコからでした。

敷島はアキコを連れて病院に到着。
ノリコ「浩さんの戦争は終わりましたか?」
敷島「うん、うん」
2人は泣きじゃりました。

ゴジラは海中で再生していました。


▼日比谷シャンテのゴジラストア





爆笑問題のゴジラ総選挙の記事はこちら(2018年12月22日)
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では、明日。