◆メジャーリーグ最新情報(2024-58) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

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10月13日
ドジャース 9-0 メッツ
ドジャースの大谷翔平はメッツとのリーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)第1戦に「1番・指名打者」で先発出場。
千賀滉大投手から右前適時打を放つなど4打数2安打1打点2得点をマークし、打率.250。
チームはポストシーズン3試合連続完封で先勝。
33回連続無失点はポストシーズンのメジャータイ記録となりました。
初戦先発の大役を任された千賀滉大投手が、2回途中2安打3失点4四球とまさかの大乱調でKO。

10月14日
ドジャース 3-7 メッツ
リンドールが先頭打者ホームランで先制。
2回表はビエントスのグランドスラムが出て6-0。
メッツ先発左腕のマネエアが好投しました。
7月にフォームを変えた変則投球で、大谷翔平を3打数無安打に抑えました。
6回裏エドマンのタイムリーで3点目を取り、さらに満塁になりましたがキケ・ヘルナンデスのあたりはサードゴロでダブルプレーとなり、攻撃終了。
8回二死から登板のクローザーのディアズを攻略できずに試合終了。


ヤンキース 5-2 ガーディアンズ
歌手のテイラースゥィフトさんも観戦に来ました。
ヤンキースは3回裏ソトのソロホームランで先制。
その後、ワイルドピッチで追加点。
ブライアン・ロキオのソロホームランで1点を取られましたが、ヤンキース先発のロドンは6回9奪三振と、しっかりと先発の役割を果たしました。
8回一死からクローザーのウィーバーが登板して、ガーディアンズに仕事をさせませんでした。

10月15日
ヤンキース 6-3 ガーディアンズ
エースの乱調でガーディアンズは連敗スタートを強いられました。
先発右腕タナー・バイビーは、先発投手陣で唯一規定回数到達し、今季防御率3.47はトップ。
制球は10月に入ってから不安定で、この日もストライクとボールがはっきり分かれる立ち上がりでした。
わずか1回3分の1を5安打3失点でマウンドを後続に譲り、今ポストシーズン3試合目の登板で初めてチームを勝利に導けませんでした。
7回裏には、ポストシーズン悩んでいたアーロン・ジャッジに待望のホームランが出て、目覚めのきっかけとなると言われています。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2024年10月14日)
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では、明日。