◆メジャーリーグ最新情報(2024-44) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



8月25日
オリオールズ 3-6 アストロズ
アストロズの菊池雄星は、5回3分の2を投げ3失点、同点のままマウンドを降りました。
ブレグマン、ディアズの連続ホームラン。
ヘイダーが28セーブで締めました。
菊池が先発した試合でチームは5連勝。

ドジャース3―1レイズ
ドジャースの大谷翔平投手がレイズ戦に「1番・DH」で先発出場。
3打席凡退して迎えた第4打席は左手首に死球を受け、周囲をヒヤリとさせました。
ここまで7試合連続で安打を放っていましたが、この日が3打数無安打1死球で連続試合安打が止まりました。
チームは接戦を制して連敗を阻止し、6連勝を飾った2位ダイヤモンドバックスとの3ゲーム差を死守しました。

ヤンキース 10-3 ロッキーズ
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が1回に、50号2ランを放ちました。
50号は2017年、2022年に次いで3度目の大台。ベーブ・ルース、マーク・マグワイア、サミー・ソーサが4度マークしており、アレックス・ロドリゲスの3度に並びました。
7回裏にはソト、ジャッジ、スタントンの3者連続ホームランが出て、スタンドは大盛り上がりでした。

パドレス 3-2 メッツ
パドレスはメッツ4連戦の最終戦を迎え、2点ビハインドの8回裏にジュリクソン・プロファーの一発で追いつくと、9回裏には新人王候補のジャクソン・メリルの一発で劇的なサヨナラ勝ち。
4連戦を2勝2敗で終え、首位ドジャースとの4.5ゲーム差、2位ダイヤモンドバックスとの3ゲーム差をキープしました。
パドレス6番手のロベルト・スアレスに8勝目(1敗)が記録されました。

ホワイトソックス 4-9 タイガース
ホワイトソックスはタイガース4連戦の3戦目を迎え、初回に2点を先制したものの、逆転負け。
3連敗で早くも今季100敗に到達し、2年連続のシーズン100敗は球団史上初めてとなりました。
タイガース2番手のブライアン・サモンズは4回1/3を3安打1失点に抑える好リリーフでメジャー初勝利(1敗)をマーク。
ホワイトソックス先発のジョナサン・キャノンは5回途中8安打5失点で8敗目(2勝)を喫しました。


8月26日
パイレーツ 8-18 カブス
カブスの鈴木誠也外野手が「3番・DH」でスタメン出場し、4安打1打点1盗塁で今季最多18得点での勝利に貢献しました。
第4打席では、中前へ適時打。
その後今季11個目となる二盗を決めた。
チームではこの試合8個目で、1913年6月9日以来、球団111年ぶりの記録となりました。
9回1死一塁で迎えた第6打席で右前打を放ち、今季初で昨季9月5日(対ジャイアンツ)以来、自身メジャー4度目の1試合4安打をマークしました。

第1試合 ガーディアンズ 3-4 ロイヤルズ
第2試合 ガーディアンズ 4-9 ロイヤルズ
今日から始まったガーディアンズとロイヤルズによる中地区首位攻防4連戦は、第1・2試合がダブルヘッダーで行われ、ロイヤルズが2勝しました。
この日の連勝でロイヤルズは首位ガーディアンズに1ゲーム差に迫ってます。
第1試合は同点で迎えた8回、ボビー・ウィットJr.が勝ち越しの27号ソロを放ってそれが決勝弾に。第2試合はサルバドール・ペレスが勝ち越しソロとダメ押しの満塁弾の計2本塁打を放ちました。

第1試合 レッドソックス 1-4 ブルージェイズ
第2試合 レッドソックス 3-7 ブルージェイズ
ダニー・ジャンセンが、ボストンのフェンウェイパークで行われたレッドソックスとブルージェイズの一戦で、MLB史上初めて同じ試合で両チームの選手としてプレーした選手となりました。
元々、この試合は現地6月26日にプレーボールが告げられ、2回の時点で雨天延期となっていたもので、この日、2回表から再開されましたが、当時、ブルージェイズの捕手として出場していたジャンセンは、その後、夏場のトレードでレッドソックスへ移籍し、再開後の試合では、レッドソックスの捕手として途中出場しました。


8月27日
ガーディアンズ 1-6 ロイヤルズ
2023年56勝106敗でア・リーグ中地区最下位に沈んだロイヤルズがガーディアンズ戦に勝利。
前日のダブルヘッダー含め3連勝で75勝58敗でついにガーディアンズに並んで同地区首位に浮上しました。
ガーディアンズは開幕9試合目に単独首位を走り続けていましたが8月に入り10勝16敗。
一方、ロイヤルズは6月25日時点で10ゲーム差をつけられていましたが8月に15勝9敗で追いつきました。
2015年以来のポストシーズン進出の可能性が高まりました。

レッドソックス 6-3 ブルージェイズ
レッドソックスの吉田正尚外野手が「6番・DH」で出場し4打数1安打2打点で、チームの連敗阻止に貢献。打率は.291となりました。

パイレーツ 5-9 カブス
カブスの鈴木誠也外野手が「3番・指名打者」で先発出場し、4回の第2打席で3試合ぶりの19号2ランを放つなど、4打数2安打2打点。
チームは9-5で勝利。
2連勝に貢献する大きな一撃でした。

ドジャース 2ー3 オリオールズ
ドジャースの大谷翔平「1番・DH」で出場し、この日は4打数2安打。
本塁打と盗塁はなしに終わりましたが、2試合ぶりのマルチ安打で打率は.292から.294に。
ドジャースは逆転負けで連勝ならず。
リーグ西地区2位のダイヤモンドバックスも敗れ、3位のパドレスは勝ったため、両チームと首位ドジャースのゲーム差は「3」に。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2024年8月26日)
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では、明日。