◆メジャーリーグ最新情報(2024-43)大谷翔平、「40-40」をサヨナラ満塁で達成 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



8月21日
ドジャース 8-4 マリナーズ
マリナーズ先発は今シーズン最多クオリティスタートのギルバート。
5回裏ヒットで出た大谷翔平が39個目の盗塁に成功。
ドジャース打線は好投手に襲いかかり、8得点をもぎ取りました。
ドジャース先発フレアティが3勝目。
マリナーズのスコット・サービス監督が、シーズン終盤にもかかわらず電撃解任したことを球団が発表しました。
代行監督は、1994~2005年までマリナーズで捕手としてプレーした、マイナー球団のスタッフのダン・ウィルソン氏が務めます。

アストロズ 1-4 レッドソックス
レッドソックスの吉田正尚外野手が、「6番・DH」でスタメン出場し3試合ぶりのマルチ安打となる4打数2安打、チーム4得点のうち2点にからむ活躍で勝利に貢献し、打率は.297。

ヤンキース 8-1 ガーディアンズ
ソトがキャリアハイの36号を含む5打点。
アーロンジャッジも46号、47号、今季11回目のアベックホームラン

エンジェルス 0-3 ロイヤルズ
ロイヤルズの絶好調男・ウィットJrが打率.352とメジャートップ。
エンジェルス先発は38歳で通算144勝を誇るジョニー・クエトが今季初登板、7回途中3失点で敗戦投手。


8月22日
カブス 10-2 タイガース
タイガース・前田健太投手が、カブス戦に登板し、両軍無得点の2回から2番手で登板しましたが、9番打者に満塁本塁打を浴びるなど、5回でリリーフ転向後最多の89球を投げて9安打6失点の乱調。
広島時代の同僚で、日米通じて初対戦となった「4番・指名打者」でスタメン出場した鈴木誠也外野手との対戦は、遊撃への内野安打、四球、中直の2打数1安打でした。

ブレーブス 3-2 フィリーズ
ブレーブスは本拠地トゥルイスト・パークでのフィリーズ3連戦の最終戦を迎え、接戦の末に勝利。
フィリーズとの首位攻防3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終え、ゲーム差を6に縮めることに成功。
ブレーブス先発のスペンサー・シュウェレンバックが7回途中3安打2失点で5勝目(6敗)を挙げ、3番手のライセル・イグレシアスは三者三振の快投で28セーブ目を記録。
ブレーブスの守護神イグレシアスは今日も1イニングを三者凡退に抑え、10登板連続パーフェクト(合計11イニング)を継続中。
1イニング以上の登板を10連続以上でパーフェクトに抑えるのは、2007年のボビー・ジェンクス(13登板連続)、2013年の上原浩治(11登板連続)に次いで史上3人目の快挙となりました。
また、イグレシアスは現在、35打者連続アウトも継続中。
これはエクスパンション時代(1961年以降)の球団新記録となっています。

ヤンキース 6-0 ガーディアンズ
ヤンキースは本拠地ヤンキー・スタジアムでのガーディアンズ3連戦の最終戦を迎え、投打が噛み合って快勝。
強豪対決3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終え、ア・リーグ東地区首位の座をキープしました。
ヤンキース先発のゲリット・コールは5つの四球を与えましたが、6回1安打無失点で5勝目(2敗)をマークし、現役4人目となる通算150勝を達成。

パイレーツ 8-0 レッズ
注目の対決
怪物 スキーンズ 対 超人 デラクルーズ
スキーンズのけん制で1塁ランナーのデラクルーズを刺し、2打席目はゴロアウト。
スキーンズに軍配があがり、8勝目。


8月23日
ドジャース 7-3 レイズ
ドジャース先発のミラーが3点取られましたが、6回を投げ切りました。
ドジャースは、キケヘルナンデスが同点ホームラン。
大谷翔平は内野安打で出塁して今季40盗塁達成。
9回裏二死満塁から、今季40号はサヨナラ満塁本塁打を放ちました。

マーリンズ 3-6 カブス
「3番DH」で先発出場した鈴木誠也は、複数安打でチームの勝利に貢献しました。


8月24日
カブス 14ー2 マーリンズ
カブス・今永昇太が先発し、7回99球を投げ、4安打2失点の好投。
今永は今季24度目の先発で2023年WBC決勝の舞台となったローンデポ・パークでの登板に。
その決勝でも先発した今永は、世界一となった思い出の地で節目の10勝目をつかみました。
「3番・ライト」で出場した鈴木誠也が2打席連続の本塁打を放つなど、4打点の活躍で今永を強力援護。
チームは3連勝で65勝65敗と勝率を5割に戻しました。

レッドソックス 1-4 ダイヤモンドバックス
レッドソックスの吉田正尚外野手が「6番・DH」で出場し、9回無死一塁の第4打席に左翼にあるグリーンモンスター直撃の適時二塁打を放って、屈辱の完封負けを阻止。
4打数1安打1打点で、打率は.293となりました、
チームは、そのまま敗れ、同カード負け越しが決定しました。

ドジャース 8-9 レイズ
大谷翔平は2試合連続となる、一時逆転とする41号ホームラン。
しかしドジャースリリーフ陣が、ピリッとしませんでした。
8月は10試合投げて防御率0.00のフィリップスが同点ホームランを浴び、10回表はケリーが2ランホームランを打たれました。

パドレス 1-7 パドレス
パドレスの松井裕樹は、7回表登板しリンドアに27号ソロホームランを打たれましたが、その後は3者三振に仕留めました。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2024年8月22日)
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では、明日。