◆NHK大河ドラマ・光る君へ 今からでも間に合う:これまでのダイジェスト | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼写真AC:HiCさん提供のフリー素材「宇治橋 紫式部像」


まひろ(吉高由里子)は、偶然出会った三郎と幼なじみ。

2人はたまに辻(繁華街)に出て、野外で行われている散楽(風刺劇)を夢中になって見てました。
演劇集団のひとり・秀直(毎熊克哉)が忍者の如く身のこなしも軽く、2人の愛のキューピット役?も買いました。
秀直「あいつのことは諦めろ。身分が違いすぎる」
まひろ「身分なんて笑い飛ばすために散楽やってるんじゃないの?」
演劇集団が貴族の屋敷に入る盗賊だったことが判明し、検非違使(けびいし:京都の治安維持を司る官職)から鳥辺野で命を奪われてしまいました。

まひろの父はなかなか出世できない為時(岸谷五朗)。
越前守に就任したものの、宋から来た人たちを国に帰らせることが出来なかったため、都に戻ってきても、官職には抜擢されませんでした。

為時の親戚にあたる宣孝(佐々木蔵之介)が、まひろの頭の良さにほれて結婚。
しかしまひろが産んだ賢子は、道長との間の子ではないかとされています。

一方、三郎(柄本佑)は元服後に道長となりました。
藤原公任(町田啓太)、藤原斉信(はんにゃ金田)、藤原行成(渡辺 大知)が、ライバルでもあり、仲間でもあり、道長のそばにいました。

藤原兼家(段田安則)は自分の娘・詮子(あきこ:吉田羊)を入内させ、986年6月23日、花山天皇(本郷奏多)を追い出すクーデターに成功しました。
道長「父の思うまつりごととは、どのようなことですか」
兼家「家の存続だ。人は死んでも家は生き続けるのだ。その考えを引き継げるものがわしの後継だ」

長男・道隆(井浦新)と次男・道兼(玉置玲央)が関白につきましたが、疫病で早く世を去ってしまいました。

道隆の息子・伊周(三浦翔平)が自信家でした。
道兼が世を去ったのち、伊周と道長とをどちらを関白にするか、最後には詮子(吉田羊)の長い演説の後、一条天皇(塩野瑛久)は道長を右大臣に任命しました。
さらに伊周は長徳の変で失脚して、道長に八つ当たり。
毎晩呪詛をおこなってます。
公卿の中でも藤原実資(ロバート秋山)が筋の通った男として、皆から一目置かれています。

まひろと道長は何度か密会します。
道長「一緒に都を出よう。海の見える遠くの国へ出よう。藤原を捨てる、一緒に来てくれ」
まひろ「あなたが偉くならないと、亡くなる人が後を絶たない。2人で都を出ても世の中の理不尽なことを正せない。よりよいまつりことをすべき使命があるのよ。この国を変えるために道長様は偉くなるのよ」とハッパをかけますが・・・。
道長「(身分のため)北の方(正妻)は無理だ。されど俺の心の中は一番だ」
まひろ「耐えられない、そんなの」

疫病が大流行した頃、まひろは悲田院に様子を見に行って、疫病が移ってしまいました。
道長が夜通しの看病が実って回復しました。

幼くして即位した一条天皇は道隆の娘・定子(高畑充希)を寵愛していました。
まつりごとそっちのけで、公卿から陰口を叩かれています。
やがて、定子が世を去ってしまいました。
ききょう、のちの清少納言(ファースト・サマーウイカ)が定子の華やかしき頃を唄にしたため『枕草子』を完成。
これが評判を呼びました。

道長は、倫子(黒木華)との間の彰子(見上愛)を一条天皇のお妃にしました。
これは、朝廷の混乱と天変地異がおさまるためのいけにえとしてでした。
第20回で、道長は安倍晴明(ユースケ・サンタマリア)を訪ねました。
晴明「いよいよあなた様の世になるということです。隆家様はいずれあなた様の強い力となります」
道長「伊周は?」
晴明「あなた様次第です」と、晴明がが未来を予言したセリフが気になっています。

第30回で道長は都が旱ばつになった際に、自らの寿命10年やるからと、半ば引退していた晴明に祈祷をさせ、都に恵みの水が降ってきたことがありました。

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主役2人以外にも、脇役が頑張ってくれて、残り4ヶ月も目が離せません。
今回源明子役の瀧内公美さんは、amazonのTV CMで自宅の置き配を見てにっこりする女優さん。

仮に録画をミスしても、NHKプラスで見逃し対応は可能です。


「光る君へ 第1回」の記事はこちら(2024年1月15日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12836633358.html

では、明日。